笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

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最新刊

環境新聞ブックレットシリーズ14 経営に生かすSDGs講座

国連のグローバル目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の採択から約2年半が経過した。企業の役割を重視するSDGsは、CSRやCSVの根拠となり、早くもグローバル企業が新たな事業戦略として利用し始めている。 本書は、農林水産省や外務省、環境省での勤務経験を持つ伊藤園執行役員CSR推進部長の笹谷秀光氏が、本紙での過去1年間の連載コラムをまとめたもの。伊藤園をはじめ、住友化学、サラヤなどの企業や、福井県大野市などの事例を紹介。 20年東京五輪・パラリンピックを見据え、日本企業はSDGs先進国を目指して本業力を発揮すべきと訴えている。

出版社:環境新聞社    出版年:2018年

協創力が稼ぐ時代 ―ビジネス思考の日本創生・地方創生

日本創生・地方創生はビジネスチャンスの宝庫!企業人には、創生ビジネスで商機につなげるための「気づき」を!自治体関係者には、民間の力を引き出し勝機につなげるための「気づき」を!元官僚・現企業人の著者だからこその視点で、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」をはじめとする日本創生・地方創生で「稼ぐ」秘訣をずばり解説。

出版社:ウイズワークス社    出版年:2015年

CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術

ISO26000策定以降の、各企業・組織の取り組み例を紹介しつCSR上でISO26000の有用性を示す。行政経験も踏まえて筆者が語る「パートナーシップ時代」のCSV(共有価値の創造)。企業をはじめ、行政・NPO・大学・消費者・メディアなど幅広い関係者の必携書。

出版社:日本評論社    出版年:2013年

分担執筆

SDGsの基礎
笹谷は第3章「企業におけるSDGs戦略」を執筆

2016年1月にSDGs(持続可能な開発目標)の取組み期間が開始し、世界中で注目を高めています。とりわけ企業で、経営の中枢に据えることが想定されています。CSR経営・CSV経営の延長としての位置づけはもちろんのこと、社会的責任としての取組みのみならず、社会課題を、収益事業として取組むこと(本業化)も期待されています。そのような側面からも、SDGsをどのように捉え、どのように取組むべきかの道しるべが待望されています。

出版社:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 出版部 (編集)    出版年:2018年

三方よしに学ぶ人に好かれる会社
分担執筆 田中宏司・水尾順一編著(笹谷は「第10章 伊藤園の“トリプルS”戦略」執筆)

一般社団法人経営倫理実践センター研究員が、三方よしに学び、企業と顧客、社会との良好な関係が求められる今、人に好かれる会社は、経営理念を基にCSRがあり、利害関係者とともに栄え、繁栄する会社であると立証。

出版社:サンライズ出版    出版年:2015年

二宮尊徳に学ぶ「報徳」の経営
分担執筆 田中宏司・水尾順一、蟻生編著(笹谷は「第7章 尊徳の推譲:地域社会対応、社会貢献活動」執筆)

負薪読書像で知られる二宮尊徳(金次郎)は、江戸時代後期に数多くの農村復興に力を尽くした。「至誠」「勤労」「分度」「推譲」を基本とする尊徳の報徳思想は、のちの経済人に影響を与え、日本の企業経営に脈々と息づく基本理念なのである!

出版社:同友館    出版年:2017年

学会活動(学会誌掲載など)

第 32 回環境情報科学 学術研究論文発表会 で「討論者」として登壇:2018.12.17
テーマ:再生エネルギー100%社会の実現に向けて − 世界の動向と日本の取り組み −

https://www.ceis.or.jp/data/symposium20181217/sympoinfo_181217yokoku_2.pdf

シニア社会学会 笹谷の登壇は10 月 20 日(土)14:00~16:00 笹谷の講演は 「持続可能な社会〜Sustainable Development Goals~の実現に向けて」 いま持続可能な社会づくりが求められ、その焦点は地域社会にある。共有価値の創造(CSV)や国際基準の企 業の社会的責任(CSR)を経営に組み込んだ伊藤園での経 験 も 踏 ま え 、 「 持 続 可 能 な 開 発 目 標 Sustainable Development Goals」に向けた企業や関係者の連携手法を探る。

http://www.jaas.jp/

企業と社会フォーラムのセッションで登壇 :2018.09.07 (金)
主催:企業と社会フォーラム第8回全国大会  場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号  テーマ: 企業と社会の戦略的コミュニケーション 9:00-10:30「消費者とのコミュニケーション」のセッションで登壇

http://j-fbs.jp/annualconf_program_2018.html

グローバルビジネス学会第4回全国大会(2018.7.7-8)で実行副委員長を務め、特別発表
テーマ:AI(人工知能)時代に向けたグローバルビジネスのあり方、会場:早稲田大学キャンパス, 笹谷秀光全国大会実行副委員長の特別発表:「AI時代のSDGs活用企業戦略」(7月8日、11:10〜11:30)

http://s-gb.net/news/2900/

ESG時代におけるSDGs活用の競争戦略 レポート、月刊資本市場(2018年4月号)

http://www.camri.or.jp/publics/index/194/

http://www.camri.or.jp/files/libs/1080/201805071601099388.pdf

日本経営倫理学会(JABES)主催第 9 回経営倫理シンポジウム(外務省後援/BERC 共催、2018年1月18 日)開催報告(第 9 回経営倫理シンポジウム実行委員長・理事 笹谷 秀光)
日本経営倫理学会会報№75 第78号2018.2.28

http://www.jabes1993.org/newsletters/Newsletter75-78.pdf

“トリプルS”の経営戦略による環境福祉
論説、環境福祉学会N09 2014.6
ISO26000による CSR、共通価値の創造(CSV)及び持続可能な開発のため教育(ESD)の”トリプル S”による異文化経営戦略に関する一考察
研究ノート、異文化経営学会・異文化経営研究11号 2014.12
ISO26000によるCSRとCSVの関係性及びそれらの普及啓発のためのESDに関する一考察
論説、日本経営倫理学会誌22号(2015)
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