笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

PERFORMANCES

企業との実績

登壇実績

2019.11.20 (水)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第3回

 

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月15日(水)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日20日(水)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月15日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月20日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.11.20 (水)
オルタナCSR部員塾で登壇(SDGs)

CSR部員塾

第15期下期

第2回 2019年11月20日(水)

①SDGsを企業はどう使いこなしていくか

時間:
10:30~12:00
講師:
笹谷 秀光

 

詳しくは

第15期カリキュラム(2019年4月スタート)

第15期カリキュラム(2019年4月スタート)

2019.11.19 (火)
【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース DAY 6

【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース

このたび、ビジネスパーソンを対象にしたキャリア講座「丸の内プラチナ大学-第4期-」が開講します。丸の内プラチナ大学では講座を通じて創造性を高め、人とつながり、組織内での再活躍のほか、
【講座内容】   単発参加も可能です。

概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。

講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

 

定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

申込はこちら

https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html

2019.11.12 (火)
【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース DAY5

【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース

このたび、ビジネスパーソンを対象にしたキャリア講座「丸の内プラチナ大学-第4期-」が開講します。丸の内プラチナ大学では講座を通じて創造性を高め、人とつながり、組織内での再活躍のほか、
【講座内容】   単発参加も可能です。

概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。

講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

DAY5 SDGsを経営に導入する手順

SDGsを社内浸透させるには。
11 月 12 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

 

DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

申込はこちら

https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html

2019.11.06 (水)
SDGs特別講演:第52回VE全国大会 | TOKYOが変わる、VEも変わる

第52回VE全国大会 | TOKYOが変わる、VEも変わる

開催日

2019年11月6日(水) 〜 2019年11月7日(木)

 

■参加のお勧め

 

2020年の東京オリンピック/パラリンピック開催を控え、東京の街が大きく変わろうとしています。商業施設やオフィス、ホテルやマンションなどの複合ビルが次々と建設され、大きく変わりゆく“TOKYO”が世界から注目されています。

その一方で、1960~1970年代の高度成長期に建設された多くの道路や橋、上下水道、公共施設などが一斉に更新の時期を迎えるなど、公共インフラの老朽化問題も浮き彫りになっています。 これからのVEは、このような社会的課題を解決し、超スマート社会を実現していく「Society5.0」や持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献できる存在になっていく必要があるのではないでしょうか。

そこで、52回目を迎える今年のVE全国大会は「TOKYOが変わる、VEも変わる」をメインコンセプトとし、 これからの社会づくりに貢献するVEのあり方や新しい適用局面など、VEを新たなステージに進めていくために何をすべきかについて考える場 にしたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしております。

 

大会実行委員長
    木守 岳広 CVS

 

■開催概要

 

●会 期 2019年11月6日(水)~7日(木) 2日間

●会 場 アルカディア市ヶ谷 [東京都千代田区九段北]

●参加者 VEの推進・実践活動に携わるマネージャーおよび実務担当者、
●参加者 コンサルタント、大学関係者など

●後 援 日本建設業連合会 日本インダストリアル・エンジニアリング協会
●後 援    日本TRIZ協会 日本創造学会 上海VE協会 
●後   援

 

■プログラム概要

 

11月6日(水)

●オープニング・セレモニー(開会挨拶・表彰式) ●講演3件

●VE活動優秀賞受賞報告 ●ネットワーキング・パーティー

 

11月7日(木)

●VE論文発表 ●VE事例発表 ●VE海外発表 ●特別報告

●VEの新潮流 ●インフラ業界VE導入フォーラム ●新商品開発フォーラム

●「スポーツとVE」特別セッション ●課題発見力向上ワークショップ

 

■プログラムガイドのダウンロード

 

新しいウィンドウで開きます (PDFファイル/2.4MB)

 

■大会テーマにマッチした講演プログラム

 

【基調講演】

■ プラットフォームビジネスの最強法則

■ ~すべての産業は統合化される~

 

株式会社山下PMC  代表取締役社長 社長執行役員 川原 秀仁 氏

1960年生まれ。佐賀県唐津市出身。日本大学理工学部建築学科卒。

1983年農用地開発公団、国際協力事業団(JICA)を経て1991年山下設計に入社。1999年プロジェクトマネジメント・コンストラクションマネジメントの専業会社である山下PMCに転籍し、国内のコンストラクションマネジメント技術の礎を築く。2012年12月より現職。

著書に 「施設参謀 ~建設リスクを経営資源に変えるコンサルティング」 (ダイヤモンド社)、 「プラットフォームビジネスの最強法則 ~すべての産業は統合化される」 (光文社)がある。


【特別講演】

■ 企業戦略としてのSDGs

■ ~「発信型三方良し」の時代がやってきた~

 

CSR/SDGsコンサルタント  社会情報大学院大学 客員教授 笹谷 秀光 氏

 

東京大学法学部卒業。1977年農林省に入省し、大臣官房審議官、関東森林管理局長など歴任。2008年退官し、同年株式会社伊藤園入社。取締役などを経て2019年4月退職。2019年4月より社会情報大学院大学客員教授。

サステナビリティ日本フォーラム、日本経営倫理学会、グローバルビジネス学会の理事を務める傍ら、幅広くパネリストや講師として活動中。

2019年5月 「第70回全国能率大会懸賞論文発表会」 においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞。通訳案内士資格保有(仏語・英語)。

 

https://www.sjve.org/11195

2019.10.29 (火)
【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース DAY 4

【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース

このたび、ビジネスパーソンを対象にしたキャリア講座「丸の内プラチナ大学-第4期-」が開講します。丸の内プラチナ大学では講座を通じて創造性を高め、人とつながり、組織内での再活躍のほか、
【講座内容】   単発参加も可能です。

概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。

講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

 

DAY4 SDGs経営の実践事例から学ぶ
ジャパンSDGsアワード受賞企業社の分析
(ゲスト検討中)
10 月 29 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY5 SDGsを経営に導入する手順
SDGsを社内浸透させるには。
11 月 12 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

申込はこちら

https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html

2019.10.24 (木)
東京海上日動リスクマネジメントセミナーで登壇「SDGsを経営にどう活かすか」

 

2019年度東京海上日動リスクマネジメントセミナー「SDGsを経営にどう活かすか」

東京海上日動火災保険株式会社では、2019年10月24日(木)に東京海上日動リスクマネジメントセミナー「SDGsを経営にどう活かすか」を開催します。

2015年に国連で採択されたSDGs(注1)は民間企業にも浸透し、また密接に関係するESG(注2)投資の拡大も著しく、企業のSDGsESG投資への活動に注目が集まっています。

今回のセミナーは、日本を代表するSDGsの第一人者である笹谷 秀光氏や、先進取り組み企業である株式会社 日立製作所 理事 荒木 由希子氏をお招きし、SDGsを取り巻く情勢や企業の取り組みのヒントを解説いたします。

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社は本セミナーに協賛しており、本サイトからWEB申し込みを受け付けております。


(注1)SDGs(エスディージーズ):Sustainable Development Goals17の目標と169のターゲットからなる『持続可能な開発目標』」の略称です。

(注2)ESG:環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の頭文字です。ESG投資は、従来の財務情報だけでなく、これらの要素も考慮した投資のことを指します。特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心にSDGsと合わせて注目されています。

 

2019年度東京海上日動リスクマネジメントセミナー「SDGsを経営にどう活かすか」

セミナー開催概要

開催日時 2019年10月24日(木)14:00~17:00 (13:30受付開始)
会場 六本木アカデミーヒルズタワーホール別ウィンドウで開きます
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
主催 東京海上日動火災保険株式会社別ウィンドウで開きます
参加費 無料
注意事項 ※定員250名 事前申し込み要(先着順)

※名刺をご持参の上、一枚受付にご提示ください

セミナー内容

14:00 開会の挨拶
14:10 [第一部] SDGsを取り巻く現在の状況、およびいかにして企業の戦略に落とし込むか

講師:社会情報大学院大学客員教授 笹谷 秀光 氏

15:15 休憩
15:30 [第二部] SDGs先進企業の取組み

講師:株式会社 日立製作所 理事 サステナビリティ推進本部長 荒木 由希子 氏

16:30 [第三部] SDGs:東京海上グループの視点

講師:東京海上ホールディングス株式会社 事業戦略部 参与(国際渉外 グローバル主幹) 長村 政明

17:00 終了予定

講師プロフィール

第一部 笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、社会情報大学院大学客員教授、株式会社伊藤園元取締役。

東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て2019年4月退職。2019年4月より社会情報大学院大学客員教授。

サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。

現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

〔主な著書〕「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)

笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/

「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

第二部 荒木 由希子氏

1983年東京大学工学部都市工学科卒業。

1983年通商産業省(当時)入省。米国マサチューセッツ工科大学政治学科留学、科学技術庁(当時)、国土交通省などへの出向も含めて、経済産業省で、エネルギー政策、医療・バイオ政策などに関わる。

2008年に山形県副知事。2012年韓国麗水国際博覧会政府代表。

2012年12月に株式会社 日立製作所入社。都市計画学会会員。生活支援工学会員。

お問い合わせ

 

2019.10.16 (水)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第2回

 

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月15日(水)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日20日(水)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月15日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月20日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.10.08 (火)
【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース DAY 3

【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース

このたび、ビジネスパーソンを対象にしたキャリア講座「丸の内プラチナ大学-第4期-」が開講します。丸の内プラチナ大学では講座を通じて創造性を高め、人とつながり、組織内での再活躍のほか、
【講座内容】   単発参加も可能です。

概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。

講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

DAY3 SDGsは企業経営にどう役立つか?
(経営戦略・企業価値向上・マーケティング・
取引先との良好な関係・働き方改革・人材育
成・採用等)
10 月 8 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY4 SDGs経営の実践事例から学ぶ
ジャパンSDGsアワード受賞企業社の分析
(ゲスト検討中)
10 月 29 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
DAY5 SDGsを経営に導入する手順
SDGsを社内浸透させるには。
11 月 12 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

申込はこちら

https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html

2019.09.27 (金)
金融ファクシミリ新聞社セミナーで登壇:SDGs活用の競争戦略
第 4033 回
これならすぐに使える、SDGs活用の競争戦略
-企業価値向上と社員育成に必須のESG時代の経営の切り札-
2019年9月27日(金) 13:30~16:30
金融ファクシミリ新聞社セミナーは、(株)FNコミュニケーションズが主催し、金融証券関係を中心に、時代のニーズに合った多様なテーマを取り上げ開催しています。講師は、金融庁など諸官庁の政策担当者、弁護士、公認会計士、税理士、研究員、コンサルタントなど、様々な分野の第一線で活躍されている方々です。 最近は、金融証券関係者だけでなく、一般事業法人の方のご参加も増え、高いご評価を頂戴しています。よい企画を揃え、沢山の皆様のご参加をお待ちしています。
金融ファクシミリ新聞社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル2階 地図
電話 03-3639-8858
1人目 29,200 円(税込 31,536 円)
2人目から 27,000 円(税込 29,160 円)
講師
笹谷 秀光 氏
CSR/SDGコンサルタント
(株)伊藤園元顧問、社会情報大学大学院客員教授
日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
講演趣旨
 社会・環境・ガバナンスを重視したESG経営が各方面から要請される中、さらに、持続可能な社会づくりに向けた17のゴールからなる持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)をいかに使いこなすかが企業に問われるようになった。今後、政策への反映、投資家からの注目、主要取引先からの要請、ミレニアル世代などの消費者への対応など、SDGsはすべての面で重要となっていく。
SDGsはこれまでのCSR(企業の社会的責任)とは異なり、ビジネスの力を生かすことが特色である。持続可能な社会づくりに向けた17のゴールは、ビジネスチャンスの獲得とリスク管理の両面において、大いに活用されるべきである。SDGsはわかりやすい絵文字(ピクトグラム)でできており発信性も強い。さらに、企業の価値向上、特にブランディングと社員モチベーションの向上に役立つ。また、東京五輪・パラリンピックや招致が決まった2025大阪万博でも調達やイベント運営などで必須になり、自治体でもSDGs未来都市も選定され、今後公共調達のルールになっていく。
本講演では、伊藤園での実施事例が政府の「ジャパンSDGsアワード」で表彰されるなど、ESGやSDGsへの取り組みが高く評価され、実績も豊富な講師が、関係者の皆様の業務に資するべく、「これならすぐに使える、SDGs活用の競争戦略」と題し、伊藤園等での事例分析などを通じ、ESG時代におけるSDGsの活用方法をわかりやすく解説する。
講演項目
1. ESGとは何か、SDGsとは何か、SDGsを導入すべき理由
2. CSR再考とCSV
3. 企業へのSDGsの導入―SDGを使いこなす
4. ジャパンSDGsアワード受賞企業の分析
5. SDGsで企業価値の向上・ブランディングと社員モチベーションの向上
講師紹介
笹谷 秀光 (ささや ひでみつ) 氏

東大法卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役等を経て2019年4月退職。同年4月より現職。(参考)公益社団法人全日本能率連盟主催、経済産業省後援の「第70回全国能率大会懸賞論文」においてSDGs関連の論文で最優秀賞の「経済産業大臣賞」を受賞(2019.5.27)。論文の題名は「持続可能性新時代におけるグローバル競争戦略-SDGs活用による新たな価値創造-」。企業の社会的責任、地方創生など幅広いテーマで講演やコンサルティングに対応。笹谷秀光公式サイト「発信型三方良し」https://csrsdg.com/

<主な著書>

『CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術』(日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウイズワークス社・2015年)、『経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)など。

申し込みは

動画

未来まちづくりフォーラム:実行委員長プレゼン(2019,3,7)
まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
持続可能なまちづくり(「まちてん」2017.12.8、渋谷ヒカリエ)
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