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企業との実績

登壇実績

2020.04.20 (月)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第8回

 

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

※  新型コロナの関係で延期になっております。

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程   ※ 単発参加も可能です。

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月20日(月)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日26日(火)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月20日(月)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月26日(火)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2020.03.18 (水)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第7回

 

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程   ※ 単発参加も可能です。

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月15日(水)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日20日(水)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月15日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月20日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2020.03.16 (月)
コロナで中止・福岡でSDGs講演、九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)、経済産業省九州経済産業局主催第130回エコ塾「新しい潮流とK-RIP活用事例」

第130回エコ塾「新しい潮流とK-RIP活用事例」を開催します

コロナの関連で中止されました

エコ塾は、環境・エネルギー分野に特化した異業種交流会です。新ビジネスの創出・マッチングにつながる人脈形成を目的として、月一回程度、定期的に開催しております。

第130回エコ塾は「新しい潮流とK-RIP活用事例」をテーマに、基調講演のほか2講演を予定しております。企業・団体、行政、大学、学生等どなたでも参加できます。懇親会にもぜひご参加ください。

開催日時

令和2年3月16日(月曜日)

【講演会】15時00分~17時45分

【懇親会】18時00分~19時30分

会場

【講演会】株式会社正興電機製作所 本社ビル 5階会議室(福岡市博多区東光2丁目7-25)

【懇親会】同上 別館8階食堂

参加費

【講演会】無料

【懇親会】2,500円/人

主催

九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)、経済産業省九州経済産業局

プログラム

【講演会】15時00分~17時45分

令和元年度K-RIP活動紹介等 15時00分~15時30分

基調講演15時30分~16時35分
CSR/SDGsコンサルタント 笹谷 秀光 氏
『SDGs軽視の怖さを知ろう -乗り遅れるな。ビジネスパーソンの必須常識-』

講演116時35分~17時05分
トータルケア・システム株式会社 常務取締役 坂口 弘典 氏
『福岡発の紙おむつリサイクル事業を日本モデル、世界モデルとするための取り組み』

講演217時05分~17時35分
株式会社ワイビーエム FB事業開発部 係長 吉原 謙司 氏
『ファインバブル技術の用途開発や販路拡大について』

【懇親会】18時00分~19時30分

申込方法

チラシ裏面の申込書(PDF:764KB)に必要事項をご記入の上、令和2年3月13日(金曜日)までに、エコ塾を企画・運営する下記申込先までFAXにてお申し込みください。

なお、第130回エコ塾ご案内ページ(K-RIP)外部リンクからも申込みが可能です。

申込先及び申込に関するお問い合わせ先

九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)事務局外部リンクあて

  • FAX:092-985-0055
  • 電話:092-474-0042(担当者:原田)
本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 資源エネルギー環境課
担当者:三小田、大筋
電話:092-482-5499 FAX:092-482-5398
2020.03.10 (火)
広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

2020.03.06 (金)
『Q&A SDGs経営』発刊記念セミナー(金融ファクシミリ新聞社 セミナー)
第 4172 回
『Q&A SDGs経営』発刊記念特別講座SDGs経営時代の企業サバイバル
―【経営層、中堅幹部限定】、SDGs実践のツボ早わかり―
※コロナの関連で中止されました
2020年3月6日(金) 13:30~16:30
金融ファクシミリ新聞社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル2階 地図
電話 03-3639-8858
1人目 30,700 円(税込 33,770 円)
2人目から 28,500 円(税込 31,350 円)
講師
笹谷 秀光 氏
CSR/SDGコンサルタント
(株)伊藤園元顧問、社会情報大学大学院客員教授
日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
講演趣旨
 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標 )への関心が産業界でも急速に高まっている中、本講演の講師である笹谷秀光氏の著書『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社)が、昨年10月21日の発売以来、SDGs経営に役立つと好評を博している。
本講演では、『Q&A SDGs経営』の内容をベースに、SDGsへの対応がなぜ必要か、どこから手をつけるべきか?などを 経営目線でズバリわかりやすく解説する。さらに、ESG/SDGs時代に様々な経営課題に同時に取り組み、意思決定しなければならない経営層や中堅幹部の皆様のために、SDGs対応がビジネスの常識となる世界的変化を見据えながら、わが国でも東京五輪、大阪・関西万博に向けてSDGsが急速に進む実態を紹介する。
講師は、行政の世界から経営に転じ、伊藤園でSDGs導入を実際に行い、今はSDGs経営の CSR/SDGsコンサルタントなどで活動している。これまで最前線で取り組んできた経験を踏まえ、日本企業の取り組み事例も多く紹介しながら、経営層や中堅幹部の皆様に、SDGs経営戦略構築のためのノウハウを提供する。
なお、本講演では、講演時に会場で講師著書『Q&A SDGs経営』を参考図書として配付する。
講演項目
1. SDGs経営とは
2. ESG/SDGsのイロハ
3. SDGsとトップの役割・戦略・技術
4. SDGsの事例・業界ごとの特徴・地方創生ビジネス
5. SDGsの海外事例と五輪・万博
6. SDGsの経営への導入プロセス
付. 『Q&A SDGs経営』こぼれ話
講師紹介
笹谷 秀光 (ささや ひでみつ) 氏

東大法卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役等を経て2019年4月退職。同年4月より現職。(参考)公益社団法人全日本能率連盟主催、経済産業省後援の「第70回全国能率大会懸賞論文」においてSDGs関連の論文で最優秀賞の「経済産業大臣賞」を受賞(2019.5.27)。論文の題名は「持続可能性新時代におけるグローバル競争戦略-SDGs活用による新たな価値創造-」。企業の社会的責任、地方創生など幅広いテーマで講演やコンサルティングに対応。

<主な著書>

『CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術』(日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウイズワークス社・2015年)、『経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)、『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)など。
◆笹谷秀光公式ホームページ https://csrsdg.com/

詳しくはこちら
2020.02.27 (木)
令和元年度 青少年の体験活動推進企業表彰 「最終審査・表彰式」
令和元年度 青少年の体験活動推進企業表彰
「最終審査・表彰式のお知らせ」 2月27日 13:00-
今年はプレゼン審査で最終順位が決まります。笹谷も審査委員をさせていただきます。発表会に是非ご参加ください。
 
※コロナの関連で中止されました
2020.02.22 (土)
EMIRAビジコンで審査委員
本日は、次世代育成SDGsです。
プレゼン最終審査で受賞者が決まります。審査委員を務めています。#SDGs
2020.02.20 (木)
第2回 未来まちづくりフォーラムで実行委員長(プレゼン、シンポジウムで登壇)

未来まちづくりフォーラム

第2回
未来まちづくりフォーラム

2020年2月20日(木) 10:00 ‐ 18:30、パシフィコ横浜(SB 2020 Yokohama会場内)、参加費 (税別):5,000円 事前登録制

日本創生SDGsモデルをつくろう

未来まちづくりフォーラムでは、自治体をはじめ持続可能なまちづくりを志すさまざまなアクターが出会い「協創力」を発揮し、理論と実践により革新が生まれる機会にします。政府が、「SDGs未来都市」をこの2年間で60指定しました。
いよいよ自治体と企業や関係者との連携「日本創生SDGsモデル」をつくることが焦点になります。特に、SDGsでは、企業の本業力による「創造性」と「イノベーション」が求められています。これにより、まさにSDGsを盛り込んだ国連文書にある通り「我々の世界を変革する」のです。
まちの個性「センス・オブ・プレイス」と、市民の誇り「シビック・プライド」がポイントです。東京五輪2020、2025年の大阪・関西万博をひかえ「まち・ひと・しごと」づくりの創意工夫を世界に向けて発信し、レガシーを形成しましょう。
環境・自然・歴史伝統・文化・農林水産物などの地域資源活用やブランディングと、まちづくりのシティプロモーションやシビック・プライド機運醸成も重要なテーマです。
「未来まちづくりフォーラム」では、活動指針として2030年までの持続可能性の国際共通言語である「持続可能な開発目標(SDGs)」も活用し、「未来まちづくりフォーラム SDGs宣言を発信しています。
本フォーラムは、グローバルなネットワークを持つ「サステナブル・ブランド国際会議 横浜」と合流して、「新たな地方創生モデル」の創出に挑みます。

  • 笹谷 秀光実行委員長

PROGRAM

プログラム

PLENARY – 1基調講演

P-3

10:00 − 11:40

オープニング・トーク

10:00 − 10:20

内閣府(地方創生担当)※予定 他

キーノート・トーク
日本創生SDGs経営(仮)

10:20 − 10:50

笹谷 秀光 実行委員長

スペシャル・シンポジウム
「SDGs未来都市と関係者協創の最前線
ー関係者連携による「協創」で日本一/オンリーワンを目指すにはー」

10:50 − 11:40

久保田 后子 氏 山口県 宇部市 市長
薄 良子 氏 株式会社オカムラ フューチャーワークスタイル戦略部 共創センター 所長 / Work in Life Labo. 所長
高橋 祥二郎 氏 株式会社 滋賀銀行 取締役頭取
田口 真司 氏 エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)事務局次長 SDGsビジネス・プロデューサー
ファシリテーター:笹谷 秀光 未来まちづくりフォーラム実行委員長 他

NETWORKING BREAK

BREAK OUT特別セッション‐1

P-3

11:40 − 12:30

「環境・シェアリング/基盤・コミュニティ/交流・ブランディング」のテーマで、農林水産物・環境・観光・まちづくり・健康・文化など現下の社会課題への最先端のソリューションが総結集。企業・自治体・関係者のコラボによる「協創力」に焦点をあてたリレーセッション。「SDGs未来都市」の可能性も探ります。

<交流・ブランディング>

● 世界を観る眼で一関(いちのせき)を拓く
~資源・エネルギー好循環のまちを目指す一関市の取組 (紙再生機・PaperLabの事例を含めて)(仮)~ エプソン販売株式会社
勝部 修 氏 岩手県 一関市 市長
見山 謙一郎 氏 株式会社フィールド・デザイン・ネットワークス代表取締役/専修大学 経営学部 特任教授
● 他 調整中

LUNCHネットワーキング・ランチ

12:35 − 13:20

交流エリアであるACTIVATION HUB会場で開催されるネットワーキングレセプションに参加

PLENARY – 2基調講演

S2-1

13:45 − 14:30

スペシャル・トーク
SDGs未来都市あいちの取組みについて

13:45 − 14:00

大村 秀章 氏 愛知県 知事

招待講演
CSVをテコとした地方創生~地域課題の解決と高収益の同時実現を目指す~

14:00 − 14:30

名和 高司 氏 一橋大学ビジネススクール 国際企業戦略研究科 客員教授

NETWORKING BREAK

BREAK OUT特別セッション1‐2

S2-1

14:30 − 15:00

<交流・ブランディング>

● デジタルガバメント ×関係人口が挑戦する共創型社会の実現
佐藤 淳一 氏 福島県 磐梯町 町長
小池 克典 氏 株式会社LIFULL LivingAnywhere Commons 事業責任者

BREAK OUT特別セッション‐2

S2-2

15:30 − 16:45

<基盤・コミュニティ>

● まちづくり × 5G・IoT
高倉 圭司 氏 大分県 商工観光労働部 情報政策課 主任
綱島 勇生 氏 前橋市 情報政策課 副主幹
日下 浩一 氏 横須賀市 経済部企業誘致・工業振興課 課長補佐
末次 光 氏 株式会社NTTドコモ 第一法人営業部 第五営業・第ニ担当 担当課長

BREAK OUT特別セッション‐3

S2-3

17:00 − 18:30

<環境・シェアリング>

● 豊かな環境を次世代へ
武蔵野市エネルギー地産地消プロジェクト
朝生 剛 氏 武蔵野市 環境部環境政策課 スマートシティ推進担当課長
遠藤 大介 氏 NECネッツエスアイ株式会社 エンジニアリング&サポートサービス事業本部 エナジーソリューション事業部 課長
● 他 調整中

クロージング・セッション

※記載のプログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

詳しくはこちら

 

2020.02.19 (水)
全国SDGs未来都市ブランド会議スペシャル・シンポジウムに登壇

全国SDGs未来都市ブランド会議

サステナビリティxイノベーションxヒトでつくる “未来に輝く都市ブランド”

Plenary Sessions(基調講演)

国内外のサステナビリティ有識者、先進ブランドの代表者による、基調講演
Day1: 2020年2月19日(水)

 

■ご挨拶
サステナブル・ブランド国際会議 アカデミックプロデューサー 青木 茂樹

■スペシャル・シンポジウム
SDGsにより地方創生・企業のイノベーション力をどう伸ばすか?
・未来まちづくりフォーラム実行委員長 笹谷 秀光
・内閣府 地方創生推進事務局 参事官 遠藤 健太郎
・株式会社肥後銀行 代表取締役頭取 笠原 慶久

■リレートーク-企業と自治体の連携事例-
①スマートコミュニティ
心が通う便利な田舎 – 舞鶴版Society5.0 for SDGsの挑戦 –
・舞鶴市 舞鶴市長 多々見 良三
・オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
事業開発統轄本部 コミュニティソリューション事業本部 NEXT事業統括部 プロジェクトリーダー  横田 美希
②防災
③社会的インパクトマネジメント
自治体を取り巻く社会的価値の可視化
④空き家活用
空き家再生エコシステムの構築へ 空き家の再生を軸に日本に新しいライフスタイルの提案に取り組みます
・釜石市 副市長 窪田 優一
・株式会社LIFULL 地方創生推進部 部長 渡辺 昌宏
2033年、日本の空き家率は30%を超える。 3軒に1軒が空き家の世界。 社会問題と見るか。自由な生き方を手に入れるチャンスと見るか。 「LIFULL地方創生」は、空き家の再生を軸に、日本に新しいライフスタイルを提案します。 「空き家の利活用を通じた地域活性化連携協定」を結んでいる釜石市とのモデルを軸に講演させていただきます。

■SDGsの達成に向けた地方自治体のビジネスセクターとの連携に関する意識調査結果報告
SB Japan Lab/サステナブル・ブランド国際会議 ESGプロデューサー 田中 信康

■パネルセッション
SDGsのその先に – 連携・共創でつくる都市のブランド/イノベーション –
ファシリテーター:
・サステナブル・ブランド国際会議 アカデミックプロデューサー 青木 茂樹
パネリスト:
・ヨコハマSDGsデザインセンター センター長 信時 正人
・東京工科大学 メディア学部 准教授 飯沼 瑞穂

 

詳しくはこちら

https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2020/

2020.02.12 (水)
ふくしま。GAPチャレンジセミナーで基調講演

ふくしま。GAPチャレンジセミナー

福島県は、「ふくしま。GAPチャレンジセミナー 時代ヲヨム GAPで挑む ふくしまのミライ」を以下の通り開催いたします。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

日時:令和2年2月12日(水)10:00~15:00(受付開始/開場9:30)

場所:ビックパレットふくしま 多目的展示ホールC

●イベント詳細・お申込みURL (※参加費無料):
https://gap-fukushima.jp/seminar/

お申込み締切:令和2年2月7日(金)

※申込多数の場合、立ち見になる場合があります。

【イベント】ふくしま。GAPチャレンジセミナーを開催いたします

動画

未来まちづくりフォーラム:実行委員長プレゼン(2019,3,7)
まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
持続可能なまちづくり(「まちてん」2017.12.8、渋谷ヒカリエ)
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