笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

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登壇実績

2026.02.20 (金)
定番講座がリアルで開講【オンライン/会場】経営企画・サステナビリティ担当部署のための実務講座~経営企画で役立つ人材になるための必須知識と実践手法~

 

【講師】千葉商科大学・客員教授

【開催にあたって】

複雑化する事業環境の下で、企業のビジネスを戦略的に進めていくためには、経営企画、経営戦略部門の存在が必要不可欠になってきています。仕事のポイントは、「中長期的な観点で」成長戦略を立案し利益創出を実行することです。

ビヨンドSDGs時代のサステナビリティの知見も必須で、その範囲は経営全般におよびます。本セミナーでは、上記新刊が発刊されたことを踏まえ、書籍の内容にも触れつつ、経営企画の役割やサステナビリティ部署の責任を果たす上での効果的な実践を目指します。

講師の「産官学」にわたる経験を活かします。すなわち行政経験(農林水産省・外務省・環境省での企業行政、グローバルな交渉経験と各種企画)とビジネス経験(株式会社伊藤園での取締役・経営企画・サステナビリティ担当)や各種企業の支援経験と大学での理論です。これで戦略性を持って、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。

経営企画、経営戦略をはじめ、幅広い部署が関係しますので、経営層はもちろん、幅広い業務の責任者や担当者も対象とします。部署横断的な課題も多いので、多くの部署関係者の参加も歓迎します。ウェブなので全国から参加可能です。

◆新刊のご紹介
笹谷秀光著 『 ビヨンドSDGsと経営ーウェルビーイングの実現に向けて』
2025 年 12 月 11 日発売(三和書籍刊)
Amazonへのリンクはこちら → https://amzn.asia/d/9tKurA6

日時 2026年 2月 20日(金) 10:00~12:30
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 千葉商科大学・客員教授 経営コンサルタント 笹谷秀光 氏
対象 経営企画部門、サステナビリティ戦略部門の方や、経営層の方など
内容 1.最新の外部環境分析:ビヨンドSDGs(ポストSDGs)とウェルビーイング時代をどう読み解くか
◆国際機関の情報や行政文書の読み込み方法・効果的な情報収集
◆政策分析、行政機関との付き合い方、リレーションシップ・マネジメント
◆特に、ビヨンドSDGs(ポストSDGs、ウェルビーイング、ESG最新課題への対応、カーボン・ニュートラル、TCFD、サプライチェーン管理、人権・人的資本、DX・マーケティング・地域活性といった個別課題

2.「経営企画」「経営戦略」部門の役割
◆社長や経営層の意向を受けて、経営戦略を立てる
◆「人・物・金・情報」の経営4要素のリソースの最適配分に向けた具体的実践
◆社長の参謀的な存在の経営企画、社長のビジョンの具現化と社内外への発信

3.求められる総合力やコンサル的な能力の具体的な生かし方
◆コンサル力とは
◆会社の個性にあった立ち回り方
◆組織風土に見合った能力の活かし方
◆全社的な視点で中長期経営戦略を作り、「人・物・資金」の経資リソースの配分手法

4.経営企画・経営戦略の社内外への浸透
◆会社経営のベースとなる中長期の経営戦略とストーリー構築と対外的訴求
◆企業のパーパスやビジョンの社内への浸透手法
◆外部環境分析の中長期戦略への落とし込み(チャンスとリスク)
◆リスクマネジメント
◆サステナビリティ対応、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)とは
◆CX(コーポレート・トランスフォーメーション)とは

5.社内調整力と関係者との連携手法
◆内部環境分析、自社の「人・物・金・情報」の経営4要素の抽出
◆「人的資本経営」とは? その実践方法
◆新たな社内風土の形成と変革へのリード
◆新規事業の創造、海外企業も含めたM&A推進等のポイント
◆自治体との付き合い方、関係者との連携手法

6.実戦に役立つ年間スケジュールの組み立て方
◆世界、日本、業界、自社のイベントを総合的に盛り込んだスケジュールの作り方と実践

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。

◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

動作確認ページ

ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

251788
2026.01.29 (木)
青山学院大学講演「ビヨンドSDGsと経営ーウェルビーイングの実現に向けて」 千葉商科大学 客員教授 笹谷秀光

所長:玉木欽也(青山学院大学経営学部教授)

青山学院大学『SDGs/CEパートナーシップ研究所ならびに、科研 基盤研究B:循環型経済(CE)の国内/国際共同研究』:2025年度成果報告シンポジウム

【内容】

玉木欽也(青山学院大学 経営学部教授) が所長を務めています「SDGs/CEパートナーシップ研究所(SDGs/CE研究所)」における『科研 基盤研究B:循環型経済(CE)の国内/国際共同研究』最終年度の2025年度成果報告シンポジウムを開催します。

【日時】

2026年1月29日(木)10:30~18:30(開場・受付開始 10:15)※途中参加、出入り自由

シンポジウム 参加無料
第Ⅰ部:10:30~12:00 SDGs/CE研究所 2025年度成果報告Final
第Ⅱ部:13:00~15:00 CE国内共同研究 成果報告Final
第Ⅲ部:15:20~18:30 CE国際共同研究 成果報告Final(英語オンライン発表)

【定員】

対面30名(事前申し込み/先着順)、オンライン参加70名
※ハイブリッド型で、先着順で申し込みを受け付け、募集定員に達し次第締め切ります。

申込締切】

2026年1月28日(水)正午まで

【対面会場】

青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(14号館)9階16会議室(ハイブリッド型開催)
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
会場地図 URL:https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
※ハイブリッド型開催:オンラインでの参加も可能です。(お申込み締切後、URLをお送りいたします。)

【参加費】

無料

【申込みURL】

こちらをクリックしてください。

※シンポジウムは、3部形式になっていますので、それぞれで事前にお申し込みください。

【プログラム】

※以下のプログラムは一部変更になることがあります

第Ⅰ部:10:30~12:00 SDGs/CE研究所 2025年度成果報告Final

・「SDGs/CE研究所の最終成果の振り返りと今後の他研究所との連携」 所長 玉木欽也
・「ビヨンドSDGsと経営ーウェルビーイングの実現に向けて」 千葉商科大学 客員教授 笹谷秀光
・「千葉商科大学サステナビリティ研究会(主催)・ウェルビーイング研究シンポジウム(共催)の結果のご紹介」千葉商科大学サステナビリティ研究所長、教授 猪熊ひろか

第Ⅱ部:13:00~15:00 CE国内共同研究 成果報告Final

・CE規則・ISO動向とCE方法論とシステム技法の研究フレーム 科研研究代表者 玉木 欽也
・資源回収・資源再生・再生材の供給サイクル SDGs/CE研究所 客員研究員  西原 弘
・CE商品企画と顧客エンゲージメント  SDGs/CE研究所 客員研究員 新目 真紀
・CEスマート製品のライフサイクル設計  SDGs/CE研究所 客員研究員 荒川 雅裕
・CEビジネスモデルとバリューチェーン   青山学院大学 経営学部教授 高松 朋史
・CEプラットフォームとブロックチェーンを活用する新たなソフトウェア開発技法 東京工科大学 名誉教授 亀田弘之

 

第Ⅲ部 15:20~18:30 CE国際共同研究 成果報告Final(英語オンライン発表)

(略)

 

【お問合せ・事務局】

青山ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社(青山Hicon)
Aoyama Human Innovation Consulting Co., Ltd.(Aoyama Hicon)
メール:hicon[アット]aogaku-hicon.jp
TEL:03-6427-9470
URL:https://www.aogaku-hicon.jp

動画

笹谷秀光 未来まちづくりフォーラム2025 実行委員長プレゼン
未来まちづくりフォーラム2023プレゼン(笹谷実行委員長)
SDGs経営のポイントと成功例【特別無料配信】ノハム協会セミナーでの質疑応答
未来まちづくりフォーラム:実行委員長プレゼン(2019,3,7)
まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
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