笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

PERFORMANCES

企業との実績

登壇実績

2022.12.01 (木)
丸の内プラチナ大学「 変革の時代の SDGs 経営実践コース」

概要:「混迷の時代の羅針盤「SDGs」を使いこなす-SDGs でグレートリセットー」

講師:笹谷 秀光(ささや ひでみつ)千葉商科大学 教授・博士(政策研究)/株式会社伊藤園 元取締役/グローバルビジネス
学会 理事/理事、サステナビリティ日本フォーラム 理事
プロフィール:千葉商科大学基盤教育機構・教授、博士(政策研究)、CSR /SDGs コンサルタント
1976 年東大法卒。 77 年農林省入省。農林水産省大臣官房審議官等を経て 08 年退官。伊藤園、取締役等を経て 19 年退
職。20 年4月より現職。未来まちづくりフォーラム実行委員長。主な著書『Q&A SDGs 経営』(日本経済新聞出版社)、
『3 ステップで学ぶ自治体 SDGs』全 3 巻(ぎょうせい)。〇笹谷秀光・公式サイト https://csrsdg.com/
ゲスト講師:日本製紙クレシア、熊谷組など(予定)

スケジュール:

概要 日時 場所

DAY5 経営支援ツール「ESG/SDGsマトリックス」(笹谷マトリ
ックス)によるSDGs経営で混迷の時代を乗り切る
12月 1 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

定員:40 名
受講費:22,000 円(税込)
対象者:SDGs をリスク管理、経営企画、IR 対応に役立てるよう、講師の「産」(伊藤園)、「官」(農水省・環境省)、
「学」(大学・学会)という「産官学」三分野での経験を生かし、その時々のトピックスを講師が「SDGs 経営」の視点で
読み解きます。ゲストもお呼びし実践重視で学べます。主に経営層や経営企画に最適な講座です。

2022.11.29 (火)
埼玉県:消費者志向経営推進シンポジウムで登壇

消費者志向経営推進シンポジウム開催のお知らせ
目的
本県における消費者志向経営の推進に向け、千葉商科大学基盤教育機構教授 笹谷秀光氏による基調講演及び企業による取組事例紹介のあと、「エシカル消費」を意識した事業活動や消費行動についての意見交換会を実施します。

内容
1. 基調講演

テーマ「持続可能な社会のためにできること」

講 師 笹谷 秀光 氏(千葉商科大学基盤教育機構教授)

2. 企業による取組事例紹介

パルシステム生活協同組合連合会

株式会社クラダシ

3. 意見交換会

コーディネーター

笹谷 秀光氏

パネリスト(五十音順)

大信 政一氏(パルシステム生活協同組合連合会 代表理事 理事長)

柿沼トミ子氏(埼玉県消費者団体連絡会代表幹事)

関藤 竜也氏(株式会社クラダシ 代表取締役社長)

室田 善弘氏(株式会社ヤオコー 管理本部参与兼会長秘書役)

 

日時・場所(ハイブリッド開催)
日時 令和4年11月29日(火曜日)14時00分~16時30分 ※開場13時30分
場所 たまアリ△タウン TOIRO STUDIO (さいたま市中央区新都心8番地) JRさいたま新都心駅下車 徒歩3分
定員
会場でのご参加 定員100名程度 (先着順)

オンラインでのご参加 Zoomによる視聴

参加申込み
ご案内チラシの申込み欄(チラシ裏面)Open this document with ReadSpeaker docReaderまたは別紙申込書(Word形式)Open this document with ReadSpeaker docReaderのいずれかに記入のうえ、ファックス、郵送、Eメールでお申し込みください。

オンライン参加の方は後日、招待メールを送信いたします。PC、スマホから簡単にご参加いただけます。

ファックス 048(830)4750
Eメール a2930-02@pref.saitama.lg.jp
締切 令和4年11月22日(火曜日)必着

 

2022.11.24 (木)
丸の内プラチナ大学「 変革の時代の SDGs 経営実践コース」

概要:「混迷の時代の羅針盤「SDGs」を使いこなす-SDGs でグレートリセットー」
新型コロナ、深刻化する気候変動、ウクライナ侵略などが次から次と世界を揺るがす「混迷」の時代に入りま
した。今から振り返ると 2015 年 9 月に「奇跡的に」国連加盟 193 か国すべての合意でできた SDGs は、日本
企業こそ「自分事化」してグレートリセット(大変革)に向けて「混迷の時代の羅針盤」として使いこなす必要
があります。先進的企業では ESG 投資もにらみ、SDGs の 17 目標だけでなく、169 のターゲットに当てはめ
て「各論にまで踏み込んだ SDGs 経営」に突入しています。世界的視野に立った「経営の変革」を著書「Q&A
SDGs 経営」をベースに読み解きます。

講師:笹谷 秀光(ささや ひでみつ)千葉商科大学 教授・博士(政策研究)/株式会社伊藤園 元取締役/グローバルビジネス
学会 理事/理事、サステナビリティ日本フォーラム 理事
プロフィール:千葉商科大学基盤教育機構・教授、博士(政策研究)、CSR /SDGs コンサルタント
1976 年東大法卒。 77 年農林省入省。農林水産省大臣官房審議官等を経て 08 年退官。伊藤園、取締役等を経て 19 年退
職。20 年4月より現職。未来まちづくりフォーラム実行委員長。主な著書『Q&A SDGs 経営』(日本経済新聞出版社)、
『3 ステップで学ぶ自治体 SDGs』全 3 巻(ぎょうせい)。〇笹谷秀光・公式サイト https://csrsdg.com/
ゲスト講師:日本製紙クレシア、熊谷組など(予定)
スケジュール:

概要 日時 場所

DAY4 「各論SDGs(2)」サプライチェーン管理/人権/人的資本
とSDGs(リスク管理・取引先・働き方改革・人材等)。
実践事例から学ぶ(ゲスト予定)
11 月 24 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

DAY5 経営支援ツール「ESG/SDGsマトリックス」(笹谷マトリ
ックス)によるSDGs経営で混迷の時代を乗り切る
12月 1 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

定員:40 名
受講費:22,000 円(税込)
対象者:SDGs をリスク管理、経営企画、IR 対応に役立てるよう、講師の「産」(伊藤園)、「官」(農水省・環境省)、
「学」(大学・学会)という「産官学」三分野での経験を生かし、その時々のトピックスを講師が「SDGs 経営」の視点で
読み解きます。ゲストもお呼びし実践重視で学べます。主に経営層や経営企画に最適な講座です。

2022.11.16 (水)
企業研究会【サステナビリティ最新課題特別セミナー】 サプライチェーン管理・人権とサステナビリティ

【講師】千葉商科大学基盤教育機構・教授

CSR/SDGsコンサルタント
笹谷 秀光 氏
東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年~2019年4月伊藤園で、取締役、常務執行役員等を歴任。2020年4月より現職。主な著書『CSR新時代の競争戦略』日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス社・2015年)。『 経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)、『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)、『3ステップで学ぶ 自治体SDGs』(ぎょうせい・2020年)。 笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/)

 

日時 2022年 11月 16日(水) 14:00~17:00
対象 サステナビリティ推進部門、経営企画・戦略部門、広報部門、IR部門、監査部門など関連部門の方
221766
内容  第1 ビジネスと人権
(1)サプライチェーンに潜むリスク
(2)ビジネスと人権の最前線第2 サプライチェーン管理と社内浸透と関係者連携のポイント
(1)ESG/SDGsをどう社内浸透させるか
(2)社内の「岩盤」を崩すには
(3)トップにどうつなぐ
第3 ESG/SDGs経営実践のプロセス
(1)SDGsのチャンスとリスク
(2)事例から見る社内改革
(3)事例から見る企業価値の向上

【ご案内】
笹谷秀光講師による下記セミナーも開催します。
より理解を深めていただくために、本セミナーに加えてのご受講をお勧めいたします。

・10月 19日(水)カーボン・ニュートラル、TCFDとサステナビリティ
詳細はこちらよりご確認ください。

・12月 13日(火)DX・マーケティング・地域活性化とサステナビリティ
詳細はこちらよりご確認ください。

【講師より 本講座の開催にあたって】
●サステナビリティ変革の時代
近年、①新型コロナウイルスのパンデミック、②カーボンニュートラルの本格化、③ロシアのウクライナ侵攻という、世界の人々の価値観、地球環境、国際ルールを激変させる、出来事が次々と起こりました。このような「混迷の時代」に、サステナビリティに関する、カーボン・ニュートラル、TCFD、サプライチェーン管理・人権、 DX・マーケティング・地域活性といった個別課題にいかに対応するかが問われています。このような激動の時代を企業はどう生き抜くか。その要点がSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)です。リスク管理でもブランド戦略でもサステナビリティと切り離せません。

●企業の「共通価値の創造(CSV)」
これらの世界課題から波及する「グレート・リセット(大変革)」は社会の大きな変革を伴います。このような中で、企業は、サステナビリティを、ビジネスチャンスとリスク管理両面で経営に入れ込み、本業を使った社会価値と経済価値の同時実現を狙う必要があります。これはマイケル・ポーターの共通価値創造(CSV)につながります。

●サステナビリティの体系
一方、投資家を中心に、サステナビリティに関しては、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の3つの視点から整理していく要請が世界的に強まっています。ビジネスパーソンとして、世界を見るための羅針盤がSDGsです。SDGsは認知度は高まったとはいえ、それがなぜ世界に通用する共通言語なのか、その原点が忘れかけられています。SDGsは円環バッジでもなければ、17色のマークでもありません。SDGsは17目標のみならず169のターゲット(具体目標)からなる、35ページの国連文書の中の15ページにもわたる重たい約束です。2015年9月に国連で全加盟国193ヶ国の合意を得て、2030年を目指し、経済・環境・社会の総合的な目標が合意されたことは、今となってみれば「奇跡的」といえます。SDGsを盛り込んだ国連合意文書「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、世界の合意文書として「独り歩き」を始め世界中に浸透しました。日本は世界に比べ SDGsの理解と浸透に出遅れてしまったが、一旦浸透すれば加速度がつくのも日本の特色です。

●個別課題対応とESG/SDGs体系
ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、脱炭素、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、DX、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。

●理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。 その狙いの下で、最新の経営課題である、カーボン・ニュートラル、TCFD、サプライチェーン管理・人権、 DX・マーケティング・地域活性といった個別課題と絡めて実践的にESG/SDGsをわかりやすく解説します。

●実践力の養成と参加型の講座
ウェブの強みを生かし、グループ討議や参加型の講座運営を行います。
経営企画をはじめ、IR、広報、ブランディング、サステナビリティ、CSR/CSVなど幅広く関係しますので経営層はもちろんのこと、幅広い業務の責任者も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。

【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 千葉商科大学基盤教育機構・教授 CSR/SDGsコンサルタント 笹谷秀光 氏
問合わせ
一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

申し込みはこちら

https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/43222

2022.10.26 (水)
東京理科大学オープンカレッジ【オンライン】リーダーが必ず押さえておくべきビジネストレンドで講師

東京理科大学オープンカレッジ

【オンライン】リーダーが必ず押さえておくべきビジネストレンド
グローバルビジネスの場で戦うために、今必ず理解しておきたい潮流を学ぶ
2022/10/26(水)~2022/11/16(水)
【開催回数】 全4回
【受講料】 20,000円
【講座番号】 22AWA09
講座概要
新型コロナウイルスの大流行で社会的状況がすでに大きく揺らぎ、人々の生活を守ることと経済活動の両立が進む中で、消費や投資を中心に景気回復が持続するとみられていましたが、ウクライナでの戦争により世界中でエネルギーと食料の価格が上昇し、景気の状況もなかなか見通せません。 しかし、世界経済の復興はBuild Back to Betterを目指し、デジタル技術などを活用することで、地球環境のサステナビリティと人々のウェルビーイングに向かっていくのは確かです。 そのために、ビジネスリーダーはビジネスに影響を及ぼすトレンドを単なるフレーズとして知るのではなく、正しく学ぶことが重要です。 社会の新しい在り様は、これまでにない価値の探索によって導かれるものであり、そのためにビジネスリーダーにとっては、新常態の社会を牽引する因子への関心を、今後、より強くする必要があります。本講座は、「デジタル・DX」の潮流や、今や企業にとって必須の「SDGs」に関するポイントを学んだ上で、ビジネスの新しい要素である「サブスクリプション」「デザイン経営」など、新常態のビジネスモデルを構築する際に必要な視座を効率的に学びます。 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
受講生の声 理解しているつもりでいましたが、講義を聞き、改めて頭の整理が出来たと思いました。
ビジネス講座
カテゴリー
マネジメント(ベース領域) ヒューマンリソース(ヒト領域)
ストラテジー(モノ・コト領域) ファイナンス(カネ領域)
デジタル戦略(情報領域) スキル・ブラッシュアップ
クラス Executive & Management
受講対象 事業責任者層、管理職・リーダー層
伸長する能力
定員 50名
会場 オンライン
残席状況
備考
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2022/10/26(水)
18:30~20:00
ビジネスに必須のSDGsと脱炭素問題(講師:笹谷 秀光)
2022/11/02(水)
18:30~20:00
これからのデザイン経営(講師:永井 一史)
2022/11/09(水)
18:30~20:00
ビジネスを席巻するDX(講師:的場 大輔)
2022/11/16(水)
18:30~20:00
サブスクリプションが変える販売とは(講師:奥谷 孝司)
講師紹介
笹谷 秀光
千葉商科大学 教授/ESG/SDGsコンサルタント
永井 一史
HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長/多摩美術大学 教授
的場 大輔
デジタル・ブレイン・イネーブルメント合同会社 代表社員
奥谷 孝司
オイシックス・ラ・大地株式会社 専門役員/株式会社顧客時間 共同CEO
受講のお申込み
2022.10.21 (金)
プレハブ建設協会で基調講演(2022年度住宅産業CS大会)

2022年度住宅産業CS大会
2022年度住宅産業CS大会につきましては、「集合」と「Web」を併用して開催いたします。

なお、今後の状況や行政機関からの指示・要請や自然災害などによって、中止または内容を変更する場合もございます。

日程

日時 2022年10月21日(金) 13:00~16:10〈終了〉
場所
TKP新橋カンファレンスセンター ホール15D ※Zoomウェビナー併用
テーマ 「CSへの取り組み」 ~SDGsから考えるCS~
参加料 1名 5,500円 (消費税500円含む)
主催 一般社団法人 プレハブ建築協会
後援 国土交通省(予定)・経済産業省(予定)
協賛 公益財団法人 日本生産性本部(予定)

内容・スケジュール
〇プログラム

〇特別講演者

笹谷秀光氏

SDGsから考えるCS

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2022.10.19 (水)
企業研究会【サステナビリティ最新課題特別セミナー】カーボン・ニュートラル、TCFDとサステナビリティ 

【講師】千葉商科大学基盤教育機構・教授

CSR/SDGsコンサルタント
笹谷 秀光 氏
東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年~2019年4月伊藤園で、取締役、常務執行役員等を歴任。2020年4月より現職。主な著書『CSR新時代の競争戦略』日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス社・2015年)。『 経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)、『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)、『3ステップで学ぶ 自治体SDGs』(ぎょうせい・2020年)。 笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/)

 

日時 2022年 10月 19日(水) 14:00~17:00
対象 サステナビリティ推進部門、経営企画・戦略部門、広報部門、IR部門、監査部門など関連部門の方
221765
内容 第1 カーボン・ニュートラル、TCFD
(1)カーボン・ニュートラルを理解する
(2)TCFDとは
(3)ESG/SDGsとカーボン・ニュートラル第2 SDGs/ESGのイロハ第3 経営とカーボン・ニュートラル

【ご案内】
笹谷秀光講師による下記セミナーも開催します。
より理解を深めていただくために、本セミナーに加えてのご受講をお勧めいたします。

・11月 16日(水)サプライチェーン管理・人権とサステナビリティ
詳細はこちらよりご確認ください。
https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/43222

・12月 13日(火)DX・マーケティング・地域活性化とサステナビリティ
詳細はこちらよりご確認ください。
https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/43223

【講師より 本講座の開催にあたって】
●サステナビリティ変革の時代
近年、①新型コロナウイルスのパンデミック、②カーボンニュートラルの本格化、③ロシアのウクライナ侵攻という、世界の人々の価値観、地球環境、国際ルールを激変させる、出来事が次々と起こりました。このような「混迷の時代」に、サステナビリティに関する、カーボン・ニュートラル、TCFD、サプライチェーン管理・人権、 DX・マーケティング・地域活性といった個別課題にいかに対応するかが問われています。このような激動の時代を企業はどう生き抜くか。その要点がSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)です。リスク管理でもブランド戦略でもサステナビリティと切り離せません。

●企業の「共通価値の創造(CSV)」
これらの世界課題から波及する「グレート・リセット(大変革)」は社会の大きな変革を伴います。このような中で、企業は、サステナビリティを、ビジネスチャンスとリスク管理両面で経営に入れ込み、本業を使った社会価値と経済価値の同時実現を狙う必要があります。これはマイケル・ポーターの共通価値創造(CSV)につながります。

●サステナビリティの体系
一方、投資家を中心に、サステナビリティに関しては、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の3つの視点から整理していく要請が世界的に強まっています。ビジネスパーソンとして、世界を見るための羅針盤がSDGsです。SDGsは認知度は高まったとはいえ、それがなぜ世界に通用する共通言語なのか、その原点が忘れかけられています。SDGsは円環バッジでもなければ、17色のマークでもありません。SDGsは17目標のみならず169のターゲット(具体目標)からなる、35ページの国連文書の中の15ページにもわたる重たい約束です。2015年9月に国連で全加盟国193ヶ国の合意を得て、2030年を目指し、経済・環境・社会の総合的な目標が合意されたことは、今となってみれば「奇跡的」といえます。SDGsを盛り込んだ国連合意文書「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、世界の合意文書として「独り歩き」を始め世界中に浸透しました。日本は世界に比べ SDGsの理解と浸透に出遅れてしまったが、一旦浸透すれば加速度がつくのも日本の特色です。

●個別課題対応とESG/SDGs体系
ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、脱炭素、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、DX、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。

●理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。 その狙いの下で、最新の経営課題である、カーボン・ニュートラル、TCFD、サプライチェーン管理・人権、 DX・マーケティング・地域活性といった個別課題と絡めて実践的にESG/SDGsをわかりやすく解説します。

●実践力の養成と参加型の講座
ウェブの強みを生かし、グループ討議や参加型の講座運営を行います。
経営企画をはじめ、IR、広報、ブランディング、サステナビリティ、CSR/CSVなど幅広く関係しますので経営層はもちろんのこと、幅広い業務の責任者も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。

【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

 

ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 千葉商科大学基盤教育機構・教授 CSR/SDGsコンサルタント 笹谷秀光 氏
申し込みはこちら
https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/43221
問合わせ
一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
2022.10.18 (火)
法曹大同会創立110周年記念講演/「混迷の時代の羅針盤」SDGsを使いこなす ~期待される弁護士の役割~

法曹大同会創立110周年記念講演

(案内文より)
当会は、創立110周年を記念し、笹谷秀光教授を講師として記念講演「混迷の時代の羅針盤」SD
Gsを使いこなす~期待される弁護士の役割~を開催し、ウェビナーにて配信いたします。
SDGs(Sustainable Development Goals)の重要性は広く認知され、サステイナブルな経営、
生き方は社会の課題であり、その取組が株価に影響を与えるようにもなっています。しかし、SDGs
が自身の弁護士業務とは縁遠いものと感じている先生も多いのではないでしょうか。
講師の笹谷先生は、「産官学」全てにおいて豊富な実戦経験をお持ちであり、本講演においては、S
DGsを羅針盤として時代を読み解き、私達が弁護士業を行うにあたって、SDGsとどのように関わ
り、どのように活かすのかという踏み込んだ内容についてもお話しいただきます。


講師:笹谷秀光先生(千葉商科大学教授)
題目:「混迷の時代の羅針盤」SDGsを使いこなす ~期待される弁護士の役割~
日時:令和4年10月18日(火)午後3時30分~午後4時30分
方法:Zoom ウェビナー

2022.10.13 (木)
丸の内プラチナ大学「 変革の時代の SDGs 経営実践コース」

概要:「混迷の時代の羅針盤「SDGs」を使いこなす-SDGs でグレートリセットー」
新型コロナ、深刻化する気候変動、ウクライナ侵略などが次から次と世界を揺るがす「混迷」の時代に入りま
した。今から振り返ると 2015 年 9 月に「奇跡的に」国連加盟 193 か国すべての合意でできた SDGs は、日本
企業こそ「自分事化」してグレートリセット(大変革)に向けて「混迷の時代の羅針盤」として使いこなす必要
があります。先進的企業では ESG 投資もにらみ、SDGs の 17 目標だけでなく、169 のターゲットに当てはめ
て「各論にまで踏み込んだ SDGs 経営」に突入しています。世界的視野に立った「経営の変革」を著書「Q&A
SDGs 経営」をベースに読み解きます。

講師:笹谷 秀光(ささや ひでみつ)千葉商科大学 教授・博士(政策研究)/株式会社伊藤園 元取締役/グローバルビジネス
学会 理事/理事、サステナビリティ日本フォーラム 理事
プロフィール:千葉商科大学基盤教育機構・教授、博士(政策研究)、CSR /SDGs コンサルタント
1976 年東大法卒。 77 年農林省入省。農林水産省大臣官房審議官等を経て 08 年退官。伊藤園、取締役等を経て 19 年退
職。20 年4月より現職。未来まちづくりフォーラム実行委員長。主な著書『Q&A SDGs 経営』(日本経済新聞出版社)、
『3 ステップで学ぶ自治体 SDGs』全 3 巻(ぎょうせい)。〇笹谷秀光・公式サイト https://csrsdg.com/
ゲスト講師:日本製紙クレシア、熊谷組など(予定)
スケジュール:

概要 日時 場所

 

DAY3 「各論SDGs(1)」カーボン・ニュートラルとSDGs。実
践事例から学ぶ(ゲスト予定)
10 月 13 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

DAY4 「各論SDGs(2)」サプライチェーン管理/人権/人的資本
とSDGs(リスク管理・取引先・働き方改革・人材等)。
実践事例から学ぶ(ゲスト予定)
11 月 24 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

DAY5 経営支援ツール「ESG/SDGsマトリックス」(笹谷マトリ
ックス)によるSDGs経営で混迷の時代を乗り切る
12月 1 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

定員:40 名
受講費:22,000 円(税込)
対象者:SDGs をリスク管理、経営企画、IR 対応に役立てるよう、講師の「産」(伊藤園)、「官」(農水省・環境省)、
「学」(大学・学会)という「産官学」三分野での経験を生かし、その時々のトピックスを講師が「SDGs 経営」の視点で
読み解きます。ゲストもお呼びし実践重視で学べます。主に経営層や経営企画に最適な講座です。

2022.09.22 (木)
丸の内プラチナ大学「変革の時代の SDGs 経営実践コース」

概要:「混迷の時代の羅針盤「SDGs」を使いこなす-SDGs でグレートリセットー」
新型コロナ、深刻化する気候変動、ウクライナ侵略などが次から次と世界を揺るがす「混迷」の時代に入りま
した。今から振り返ると 2015 年 9 月に「奇跡的に」国連加盟 193 か国すべての合意でできた SDGs は、日本
企業こそ「自分事化」してグレートリセット(大変革)に向けて「混迷の時代の羅針盤」として使いこなす必要
があります。先進的企業では ESG 投資もにらみ、SDGs の 17 目標だけでなく、169 のターゲットに当てはめ
て「各論にまで踏み込んだ SDGs 経営」に突入しています。世界的視野に立った「経営の変革」を著書「Q&A
SDGs 経営」をベースに読み解きます。

講師:笹谷 秀光(ささや ひでみつ)千葉商科大学 教授・博士(政策研究)/株式会社伊藤園 元取締役/グローバルビジネス
学会 理事/理事、サステナビリティ日本フォーラム 理事
プロフィール:千葉商科大学基盤教育機構・教授、博士(政策研究)、CSR /SDGs コンサルタント
1976 年東大法卒。 77 年農林省入省。農林水産省大臣官房審議官等を経て 08 年退官。伊藤園、取締役等を経て 19 年退
職。20 年4月より現職。未来まちづくりフォーラム実行委員長。主な著書『Q&A SDGs 経営』(日本経済新聞出版社)、
『3 ステップで学ぶ自治体 SDGs』全 3 巻(ぎょうせい)。〇笹谷秀光・公式サイト https://csrsdg.com/
ゲスト講師:日本製紙クレシア、熊谷組など(予定)
スケジュール:

概要 日時 場所
DAY1 丸の内プラチナ大学オリエンテーション(共通)
小宮山学長基調講演、講座紹介
8月 31 日(水)
18:30-20:30
3×3 Lab Future

DAY2 コース概説、著書「Q&A SDGs経営」で混迷の時代を読み
解く、リスク管理や「各論」にも役立つSDGsを身に着け
ないことの怖さを知る。一刻も早くSDGsを導入すべき理
由とは
9月 22 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

DAY3 「各論SDGs(1)」カーボン・ニュートラルとSDGs。実
践事例から学ぶ(ゲスト予定)
10 月 13 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

DAY4 「各論SDGs(2)」サプライチェーン管理/人権/人的資本
とSDGs(リスク管理・取引先・働き方改革・人材等)。
実践事例から学ぶ(ゲスト予定)
11 月 24 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

DAY5 経営支援ツール「ESG/SDGsマトリックス」(笹谷マトリ
ックス)によるSDGs経営で混迷の時代を乗り切る
12月 1 日(木)
18:30-20:00
3×3 Lab Future

定員:40 名
受講費:22,000 円(税込)
対象者:SDGs をリスク管理、経営企画、IR 対応に役立てるよう、講師の「産」(伊藤園)、「官」(農水省・環境省)、
「学」(大学・学会)という「産官学」三分野での経験を生かし、その時々のトピックスを講師が「SDGs 経営」の視点で
読み解きます。ゲストもお呼びし実践重視で学べます。主に経営層や経営企画に最適な講座です。

動画

SDGs経営のポイントと成功例【特別無料配信】ノハム協会セミナーでの質疑応答
未来まちづくりフォーラム:実行委員長プレゼン(2019,3,7)
まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
持続可能なまちづくり(「まちてん」2017.12.8、渋谷ヒカリエ)
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