笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

PERFORMANCES

企業との実績

登壇実績

2020.06.09 (火)
『Q&A SDGs経営』発刊記念特別講座SDGs経営時代の企業サバイバル戦略 ―【経営層、中堅幹部限定】、SDGs実践のツボ早わかり―
第 4248 回

『Q&A SDGs経営』発刊記念特別講座SDGs経営時代の企業サバイバル戦略
―【経営層、中堅幹部限定】、SDGs実践のツボ早わかり―

※  新型コロナの関係でウェブでの開催になります。

2020年6月9日(火) 13:30~16:30
金融ファクシミリ新聞社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル2階 地図
電話 03-3639-8858
1人目 30,700 円(税込 33,770 円)
2人目から 28,500 円(税込 31,350 円)

講師

笹谷 秀光 氏
CSR/SDGコンサルタント
(株)伊藤園元顧問、社会情報大学大学院客員教授
日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事

講演趣旨

 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標 )への関心が産業界でも急速に高まっている中、本講演の講師である笹谷秀光氏の著書『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社)が、昨年10月21日の発売以来、SDGs経営に役立つと好評を博している。本講演では、『Q&A SDGs経営』の内容をベースに、SDGsへの対応がなぜ必要か、どこから手をつけるべきか?などを 経営目線でズバリわかりやすく解説する。さらに、ESG/SDGs時代に様々な経営課題に同時に取り組み、意思決定しなければならない経営層や中堅幹部の皆様のために、SDGs対応がビジネスの常識となる世界的変化を見据えながら、わが国でも2021年開催となった東京五輪、25年開催の大阪・関西万博に向けてSDGsが急速に進む実態を紹介する。
講師は、行政の世界から経営に転じ、伊藤園でSDGs導入を実際に行い、今はSDGs経営の CSR/SDGsコンサルタントなどで活動している。これまで最前線で取り組んできた経験を踏まえ、日本企業の取り組み事例も多く紹介しながら、経営層や中堅幹部の皆様に、SDGs経営戦略構築のためのノウハウを提供する。 なお、本講演では、講演時に会場で講師著書『Q&A SDGs経営』を参考図書として配付する。

講演項目

1. SDGs経営とは
2. ESG/SDGsのイロハ
3. SDGsとトップの役割・戦略・技術
4. SDGsの事例・業界ごとの特徴・地方創生ビジネス
5. SDGsの海外事例と五輪・万博
6. SDGsの経営への導入プロセス
付. 『Q&A SDGs経営』こぼれ話

講師紹介

笹谷 秀光 (ささや ひでみつ) 氏

東大法卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役等を経て2019年4月退職。同年4月より現職。(参考)公益社団法人全日本能率連盟主催、経済産業省後援の「第70回全国能率大会懸賞論文」においてSDGs関連の論文で最優秀賞の「経済産業大臣賞」を受賞(2019.5.27)。論文の題名は「持続可能性新時代におけるグローバル競争戦略-SDGs活用による新たな価値創造-」。企業の社会的責任、地方創生など幅広いテーマで講演やコンサルティングに対応。

<主な著書>

『CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術』(日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウイズワークス社・2015年)、『経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)、『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)など。
◆笹谷秀光公式ホームページ https://csrsdg.com/

詳しくはこちら

https://www.fngseminar.jp/seminar/index.php?p=detail&num=4248

2020.06.02 (火)
広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

※  新型コロナの関係でウェブでの開催になります。

 

https://www.sendenkaigi.com/class/detail/pr_csr_sdgs.php

2020.05.26 (火)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第9回

※  新型コロナの関係で延期になっています。

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程   ※ 単発参加も可能です。

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月20日(月)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日26日(火)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月20日(月)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月26日(火)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2020.05.25 (月)
【会社役員・経営者限定】「Q&A SDGs経営」発刊記念特別セミナー  ーポスト・コロナを見据えた持続可能なSDGs経営とはー(WEB開催)
  • 現在募集中

【会社役員・経営者限定】「Q&A SDGs経営」発刊記念特別セミナー  ーポスト・コロナを見据えた持続可能なSDGs経営とはー(WEB開催)


開催:
2020年5月25日(月)・5月26日(火)の2日間開催
会場:
オンライン開催

セミナー開催背景

アフターコロナを見据えて、企業経営は今、どのような準備をしておくべきなのでしょうか。
世界共通言語として活用し企業価値を向上させる『SDGs』への取り組みは、改めて重要視されています。

今回はそんな『SDGs』をテーマとしたセミナーを、CSR/SDGsコンサルタント笹谷 秀光氏をお迎えし特別開催することとなりました。
笹谷氏は、伊藤園のSDGsの推進役を担い、政府による第1回ジャパンSDGsアワードで特別賞を受賞に導いた人物です。
この度「Q&A SDGs経営」を発刊され、今回はその記念に特別セミナーとしてご講演いただくこととなりました。

しっかりとみなさんと対話し理解を深めていただき、実践の際にご活用いただけるよう、10社限定のクローズドセミナーとなっております。
笹谷氏は日頃講師としてSDGs関連のセミナーに登壇されており、著書も人気のためすぐの満席が予想されます

ぜひお早めに、お申し込みくださいませ。

※本セミナーは企業の役員・経営者向けとなっております。
※弊社の競合企業の方の参加はお断りさせていただいております。
※本セミナーは有料となっております。こちらでお申込みの後、専用の登録用URLをご案内いたします。

セミナー概要

<受講対象の方>
企業の経営者の方

<こんな方におすすめ>
・アフターコロナを見据え、『持続可能なSDGs経営』を学びたい
・SDGsへ企業が取り組むべき理由を学び、今後の経営に活かしたい
・SDGs/CSR/CSVなど、企業経営に必須である知識をつけ、実行し、企業成長に繋げたい

<セミナーコンテンツ>
下記のような内容を、2日間に渡りご紹介します。
・ポストコロナで企業に求められること(SDGsに取り組むべき背景1)
・SDGsの世界的動き ESG投資について(SDGsに取り組むべき背景2)
・SDGs経営時代の企業サバイバル戦略
・ブランドパーパスとは?その策定方法
・インナーブランディング手法
・アウターブランディング手法

タイムテーブル

セミナーテーマ 「Q&A SDGs経営」発刊記念特別セミナー
ーポスト・コロナを見据えた持続可能なSDGs経営とはー
講師   

笹谷 秀光氏
CSR/SDGsコンサルタント
東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年~2019年4月伊藤園で、取締役、常務執行役員等を歴任。
2020年4月より現職。
著書『CSR新時代の競争戦略』日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス社・2015年)。『 経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)、『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)。
笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/

 


長沢 美香
ビルコム プロデュース局 部長 

新規事業担当、営業・納品担当を経て、プロデュース局 部長として各クライアントにおけるPRコミュニケーションの品質管理に従事。

マツモトキヨシ、旭化成ホームプロダクツ、マンダム、万城食品など国内外大手クライアントを持つ部署全体を統括し、戦略的PRプランニング、PRによる効果測定と継続したPR・事業コンサルティングに携わる。

メディアが多様化するなかで、ただ露出を増やすことをゴールにするのではなく、SOEPメディアを統合したコミュニケーションの設計、経営課題を解決するPRコミュニケーションをサポート。メディアが多様化するなかで、ただ露出を増やすことをゴールにするのではなく、SOEPメディアを統合したコミュニケーションの設計、経営課題を解決するPRコミュニケーションをサポート。

日時 2020年5月25日(月)/5月26日(火)ともに14:50-16:00 ※2日間開催
場所 オンライン開催 ※お申し込み後、お支払い方法・参加方法をご案内いたします。
タイムテーブル
14:50
開始
14:50~15:00 開始のご挨拶・講師のご紹介
15:00~15:50
15:50~16:00
講義
質疑応答・終了
定員 10社限定
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
参加費用 2日間で3万円(1名あたり)
お問い合わせ ビルコム株式会社
セミナー運営事務局 和田
TEL:03-5413-2411 FAX:03-5413-2412 MAIL:mktpr@bil.jp

【会社役員・経営者限定】「Q&A SDGs経営」発刊記念特別セミナー  ーポスト・コロナを見据えた持続可能なSDGs経営とはー(WEB開催)

開催 : 2020年5月25日(月)・5月26日(火)の2日間開催
会場 : オンライン開催

https://www.bil.jp/seminar/details/68

 

2020.04.20 (月)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第8回

 

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

※  新型コロナの関係で延期になっております。

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程   ※ 単発参加も可能です。

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月20日(月)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日26日(火)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月20日(月)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月26日(火)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2020.03.18 (水)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第7回

 

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程   ※ 単発参加も可能です。

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月15日(水)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日20日(水)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月15日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月20日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2020.03.16 (月)
コロナで中止・福岡でSDGs講演、九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)、経済産業省九州経済産業局主催第130回エコ塾「新しい潮流とK-RIP活用事例」

第130回エコ塾「新しい潮流とK-RIP活用事例」を開催します

コロナの関連で中止されました

エコ塾は、環境・エネルギー分野に特化した異業種交流会です。新ビジネスの創出・マッチングにつながる人脈形成を目的として、月一回程度、定期的に開催しております。

第130回エコ塾は「新しい潮流とK-RIP活用事例」をテーマに、基調講演のほか2講演を予定しております。企業・団体、行政、大学、学生等どなたでも参加できます。懇親会にもぜひご参加ください。

開催日時

令和2年3月16日(月曜日)

【講演会】15時00分~17時45分

【懇親会】18時00分~19時30分

会場

【講演会】株式会社正興電機製作所 本社ビル 5階会議室(福岡市博多区東光2丁目7-25)

【懇親会】同上 別館8階食堂

参加費

【講演会】無料

【懇親会】2,500円/人

主催

九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)、経済産業省九州経済産業局

プログラム

【講演会】15時00分~17時45分

令和元年度K-RIP活動紹介等 15時00分~15時30分

基調講演15時30分~16時35分
CSR/SDGsコンサルタント 笹谷 秀光 氏
『SDGs軽視の怖さを知ろう -乗り遅れるな。ビジネスパーソンの必須常識-』

講演116時35分~17時05分
トータルケア・システム株式会社 常務取締役 坂口 弘典 氏
『福岡発の紙おむつリサイクル事業を日本モデル、世界モデルとするための取り組み』

講演217時05分~17時35分
株式会社ワイビーエム FB事業開発部 係長 吉原 謙司 氏
『ファインバブル技術の用途開発や販路拡大について』

【懇親会】18時00分~19時30分

申込方法

チラシ裏面の申込書(PDF:764KB)に必要事項をご記入の上、令和2年3月13日(金曜日)までに、エコ塾を企画・運営する下記申込先までFAXにてお申し込みください。

なお、第130回エコ塾ご案内ページ(K-RIP)外部リンクからも申込みが可能です。

申込先及び申込に関するお問い合わせ先

九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)事務局外部リンクあて

  • FAX:092-985-0055
  • 電話:092-474-0042(担当者:原田)
本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 資源エネルギー環境課
担当者:三小田、大筋
電話:092-482-5499 FAX:092-482-5398
2020.03.10 (火)
広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

2020.03.06 (金)
『Q&A SDGs経営』発刊記念セミナー(金融ファクシミリ新聞社 セミナー)
第 4172 回
『Q&A SDGs経営』発刊記念特別講座SDGs経営時代の企業サバイバル
―【経営層、中堅幹部限定】、SDGs実践のツボ早わかり―
※コロナの関連で中止されました
2020年3月6日(金) 13:30~16:30
金融ファクシミリ新聞社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル2階 地図
電話 03-3639-8858
1人目 30,700 円(税込 33,770 円)
2人目から 28,500 円(税込 31,350 円)
講師
笹谷 秀光 氏
CSR/SDGコンサルタント
(株)伊藤園元顧問、社会情報大学大学院客員教授
日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
講演趣旨
 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標 )への関心が産業界でも急速に高まっている中、本講演の講師である笹谷秀光氏の著書『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社)が、昨年10月21日の発売以来、SDGs経営に役立つと好評を博している。
本講演では、『Q&A SDGs経営』の内容をベースに、SDGsへの対応がなぜ必要か、どこから手をつけるべきか?などを 経営目線でズバリわかりやすく解説する。さらに、ESG/SDGs時代に様々な経営課題に同時に取り組み、意思決定しなければならない経営層や中堅幹部の皆様のために、SDGs対応がビジネスの常識となる世界的変化を見据えながら、わが国でも東京五輪、大阪・関西万博に向けてSDGsが急速に進む実態を紹介する。
講師は、行政の世界から経営に転じ、伊藤園でSDGs導入を実際に行い、今はSDGs経営の CSR/SDGsコンサルタントなどで活動している。これまで最前線で取り組んできた経験を踏まえ、日本企業の取り組み事例も多く紹介しながら、経営層や中堅幹部の皆様に、SDGs経営戦略構築のためのノウハウを提供する。
なお、本講演では、講演時に会場で講師著書『Q&A SDGs経営』を参考図書として配付する。
講演項目
1. SDGs経営とは
2. ESG/SDGsのイロハ
3. SDGsとトップの役割・戦略・技術
4. SDGsの事例・業界ごとの特徴・地方創生ビジネス
5. SDGsの海外事例と五輪・万博
6. SDGsの経営への導入プロセス
付. 『Q&A SDGs経営』こぼれ話
講師紹介
笹谷 秀光 (ささや ひでみつ) 氏

東大法卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役等を経て2019年4月退職。同年4月より現職。(参考)公益社団法人全日本能率連盟主催、経済産業省後援の「第70回全国能率大会懸賞論文」においてSDGs関連の論文で最優秀賞の「経済産業大臣賞」を受賞(2019.5.27)。論文の題名は「持続可能性新時代におけるグローバル競争戦略-SDGs活用による新たな価値創造-」。企業の社会的責任、地方創生など幅広いテーマで講演やコンサルティングに対応。

<主な著書>

『CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術』(日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウイズワークス社・2015年)、『経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)、『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)など。
◆笹谷秀光公式ホームページ https://csrsdg.com/

詳しくはこちら
2020.02.27 (木)
令和元年度 青少年の体験活動推進企業表彰 「最終審査・表彰式」
令和元年度 青少年の体験活動推進企業表彰
「最終審査・表彰式のお知らせ」 2月27日 13:00-
今年はプレゼン審査で最終順位が決まります。笹谷も審査委員をさせていただきます。発表会に是非ご参加ください。
 
※コロナの関連で中止されました

動画

未来まちづくりフォーラム:実行委員長プレゼン(2019,3,7)
まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
持続可能なまちづくり(「まちてん」2017.12.8、渋谷ヒカリエ)
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