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PERFORMANCES

企業との実績

登壇実績

2019.10.16 (水)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第2回

 

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月15日(水)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日20日(水)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月15日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月20日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.10.08 (火)
【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース DAY 3

【丸の内プラチナ大学】  笹谷のSDGs 経営実践コース

このたび、ビジネスパーソンを対象にしたキャリア講座「丸の内プラチナ大学-第4期-」が開講します。丸の内プラチナ大学では講座を通じて創造性を高め、人とつながり、組織内での再活躍のほか、
【講座内容】   単発参加も可能です。

概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。

講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

DAY3 SDGsは企業経営にどう役立つか?
(経営戦略・企業価値向上・マーケティング・
取引先との良好な関係・働き方改革・人材育
成・採用等)
10 月 8 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY4 SDGs経営の実践事例から学ぶ
ジャパンSDGsアワード受賞企業社の分析
(ゲスト検討中)
10 月 29 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
DAY5 SDGsを経営に導入する手順
SDGsを社内浸透させるには。
11 月 12 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

申込はこちら

https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html

2019.09.27 (金)
金融ファクシミリ新聞社セミナーで登壇:SDGs活用の競争戦略
第 4033 回
これならすぐに使える、SDGs活用の競争戦略
-企業価値向上と社員育成に必須のESG時代の経営の切り札-
2019年9月27日(金) 13:30~16:30
金融ファクシミリ新聞社セミナーは、(株)FNコミュニケーションズが主催し、金融証券関係を中心に、時代のニーズに合った多様なテーマを取り上げ開催しています。講師は、金融庁など諸官庁の政策担当者、弁護士、公認会計士、税理士、研究員、コンサルタントなど、様々な分野の第一線で活躍されている方々です。 最近は、金融証券関係者だけでなく、一般事業法人の方のご参加も増え、高いご評価を頂戴しています。よい企画を揃え、沢山の皆様のご参加をお待ちしています。
金融ファクシミリ新聞社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル2階 地図
電話 03-3639-8858
1人目 29,200 円(税込 31,536 円)
2人目から 27,000 円(税込 29,160 円)
講師
笹谷 秀光 氏
CSR/SDGコンサルタント
(株)伊藤園元顧問、社会情報大学大学院客員教授
日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
講演趣旨
 社会・環境・ガバナンスを重視したESG経営が各方面から要請される中、さらに、持続可能な社会づくりに向けた17のゴールからなる持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)をいかに使いこなすかが企業に問われるようになった。今後、政策への反映、投資家からの注目、主要取引先からの要請、ミレニアル世代などの消費者への対応など、SDGsはすべての面で重要となっていく。
SDGsはこれまでのCSR(企業の社会的責任)とは異なり、ビジネスの力を生かすことが特色である。持続可能な社会づくりに向けた17のゴールは、ビジネスチャンスの獲得とリスク管理の両面において、大いに活用されるべきである。SDGsはわかりやすい絵文字(ピクトグラム)でできており発信性も強い。さらに、企業の価値向上、特にブランディングと社員モチベーションの向上に役立つ。また、東京五輪・パラリンピックや招致が決まった2025大阪万博でも調達やイベント運営などで必須になり、自治体でもSDGs未来都市も選定され、今後公共調達のルールになっていく。
本講演では、伊藤園での実施事例が政府の「ジャパンSDGsアワード」で表彰されるなど、ESGやSDGsへの取り組みが高く評価され、実績も豊富な講師が、関係者の皆様の業務に資するべく、「これならすぐに使える、SDGs活用の競争戦略」と題し、伊藤園等での事例分析などを通じ、ESG時代におけるSDGsの活用方法をわかりやすく解説する。
講演項目
1. ESGとは何か、SDGsとは何か、SDGsを導入すべき理由
2. CSR再考とCSV
3. 企業へのSDGsの導入―SDGを使いこなす
4. ジャパンSDGsアワード受賞企業の分析
5. SDGsで企業価値の向上・ブランディングと社員モチベーションの向上
講師紹介
笹谷 秀光 (ささや ひでみつ) 氏

東大法卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役等を経て2019年4月退職。同年4月より現職。(参考)公益社団法人全日本能率連盟主催、経済産業省後援の「第70回全国能率大会懸賞論文」においてSDGs関連の論文で最優秀賞の「経済産業大臣賞」を受賞(2019.5.27)。論文の題名は「持続可能性新時代におけるグローバル競争戦略-SDGs活用による新たな価値創造-」。企業の社会的責任、地方創生など幅広いテーマで講演やコンサルティングに対応。笹谷秀光公式サイト「発信型三方良し」https://csrsdg.com/

<主な著書>

『CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術』(日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウイズワークス社・2015年)、『経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)など。

申し込みは
2019.09.26 (木)
広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナーで登壇

広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

講座について

社内でSDGsが定着しない理由は、社員や事業部が自分たちには「そもそもやる必要性がない」「取り組むメリットがない」と考えていることにあります。SDGsは企業の社会的責任やCSRといった観点だけではなく、ESGも含めたIRや中期経営計画、経営理念などと、一体化して取り組むことが重要です。広報をはじめとした担当者がSDGsをどのように理解するべきか、また企業内外におけるコミュニケーションにどのように生かすかを学べます。

開講の背景

2019年6月に日本は、G20サミット議長国として、気候変動対策に関する議 論をリードする立場となり、ますますSDGs は盛り上がっていきます。そのため、株主や投資家、顧客、社員やその家族など、あらゆるステークホルダーから、企業の取り組みに注目が集まることが予想されます。一方でSDGsを経営まで浸透させ、適切なコミュニケーションに落とし込めている企業は、ほとんどないと言っても過言ではありません。そこで宣伝会議は、SDGsのコミュニケーションへの落とし込み方を考える講座を実施します。

受講対象

広報・コーポレートコミュニケーション、CSR、経営企画、ブランドマネージャー、PR会社、社内浸透を図りたい責任者の方など

講師紹介

笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント

社会情報大学院大学客員教授

東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役、常務執行役員を経て、2019年4月退社。2019年4月より現職。著書『CSR新時代の競争戦略』日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス社・2015年)。『 経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)。笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/)。

「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」において「経済産業大臣賞」を受賞

白土 謙二氏

元電通

特命顧問

1977年電通入社。以来約20年間、クリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライターを勤める。あらゆる領域を戦略と表現の両面から統合的なコンサルティングを行う。97年インタラクティブ・ソリューション・センター局長。電通初のインタラクティブメディアを使ったマーケティング・コミュニケーション開発を行う。2000年プランニング・プロデュース局長。社会的な課題の解決を行う、ソーシャル・マーケティングを研究・提案。01年よりコミュニケーション・デザイン・センターエグゼクティブプランニングディレクター。社会的な課題の解決とブランディングを結びつけた、21世紀型のブランディング手法や、企業の経営・事業課題をこれまでにないストラテジックプロセス・デザインという視点から統合的に解決するコンサルティングを開発、実践している。戦略担当執行役員を経て、13年より特命顧問。15年に同社を退社後、今までの実績と経験から、広告とは異なる多方面の領域で活動中。

お申込み

開講日

2019年09月26日(木)

講義時間              1日目(26日):13:30-17:20 2日目(27日):13:00-17:20

定 員    50名

開催場所              1日目:宣伝会議 8階セミナールーム

2日目:宣伝会議 8階セミナールーム

受講価格(税別)

¥ 49,000

詳しくは

https://www.sendenkaigi.com/class/detail/pr_csr_sdgs.php

2019.09.20 (金)
日本環境認証機構(通称:JACO)フォーラムでSDGs基調講演

日本環境認証機構(通称:JACO)フォーラム

2015年版環境/品質マネジメントシステムへの取り組みに加えて、SDGs/ESGに関する講演や活動事例も発表いたします。
9月20日東京会場の講演の様子は、札幌、仙台、金沢、名古屋、岡山、福岡の各会場にライブビューイング中継で放映いたします。
皆さまお誘いあわせの上、 お申し込みください。

申し込みフォームへ

開催概要

開催日時・会場

2019年 9月20日(金) 13:00〜17:30(受付 12:30)
 東京 TKP田町カンファレンスセンター ホール2A
                 (定員:200名)
東京都港区芝5-29-14 田町日工ビル2F

サテライト会場

札幌 TKP札幌駅カンファレンスセンター
カンファレンスルーム2I(定員:30名)
札幌市北区北7条西2丁目9 ベルヴュオフィス札幌2階
仙台 TKPガーデンシティ仙台
カンファレンスルーム21E(定員:30名)
宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER 21F
金沢 TKP金沢新幹線口会議室 会議室3A(定員:30名)
金沢市堀川新町2−1 井門金沢ビル 3階
名古屋 TKP名駅桜通口カンファレンスセンター
カンファレンスルーム4E(定員:30名)
名古屋市中村区名駅3-13-5 名古屋ダイヤビル3号館 4階
岡山 WAVE HOUSE レンタルオフィス(定員:30名)
岡山市北区駅前町1丁目3-4 WAVE HOUSE BLDG. 9F
福岡 リファレンスはかた近代ビル貸会議室(定員:30名)
福岡市博多区博多駅東1丁目1−33 はかた近代ビル 1F

 申込締切:2019年9月11日(水)

2019年10月11日(金) 12:45*〜17:00(受付 12:15)
                                   *開始時間にご注意ください。
大阪 中央電気倶楽部(定員:80名)
大阪市北区堂島浜2丁目1番25号

 申込締切:2019年9月27日(金)

対象

JACOで認証取得されている組織様

参加費

無料

プログラム

開会挨拶

株式会社 日本環境認証機構 代表取締役社長 立上 和男

基調講演

ESG・SDGs時代における「企業価値向上」と「イノベーション」の実践 (仮)
社会情報大学院大学客員教授、CSR/SDGsコンサルタント
笹谷 秀光 氏

JACOからの 情報提供

「EMSを活用したSDGsへの取組み」ほか
株式会社 日本環境認証機構 研修事業部

事例発表1

「マネジメントシステムを通じたSDGsへ取り組みについて」

SOMPOホールディングス株式会社 様

事例発表2

「ESG/SDGsと一体の事業運営に向けて
~EMSを社内共有のツールとして活用する~」
大栄環境株式会社 様

事例発表3

「2015年版EMS /QMSによる社内改革」
株式会社まつもとコーポレーション 様

事例発表4

「2015年版EMS /QMSの取り組み」
信菱電機株式会社 様
(信菱電機株式会社様の事例発表は東京会場のみ)

講演者プロフィール

笹谷 秀光 氏

社会情報大学院大学客員教授、CSR/SDGsコンサルタント
日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム理事、学校法人千葉学園評議員、宮崎県小林市「こばやしPR大使」、
文部科学省青少年の体験活動推進企業表彰審査委員

ご略歴
1976年    東京大学法学部卒
1977年    農林省入省
2005年    環境省大臣官房審議官
2006年    農林水産省大臣官房審議官
2007年    関東森林管理局長を経て
2008年    退官。同年伊藤園入社
2010〜2018年 取締役、常務執行役員
2019年4月末 伊藤園退社
2019年4月~ 社会情報大学院大学客員教授

詳しくは

JACOフォーラム2019秋

2019.09.18 (水)
第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第1回

 

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第3期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)

開催にあたって

●「SDGs経営」の時代へ
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。17の目標と169のターゲットによって構成され、持続可能な社会作りに関する様々な取り組みの集大成で、先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今年はSDGsが本格的に活用される「SDGs経営元年」になります。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。
また、SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。SDGsに関心の高いミレニアル世代の消費者への対応も課題です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば共有価値創造(CSV)戦略になります。SDGsトップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」からも学びます。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。

●これならわかる、SDGs経営の理論と実践
講師の行政経験(農林水産省・外務省・環境省)とビジネス経験(株式会社伊藤園他)を活かし、企業価値(企業ブランディング)の向上と企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)を狙います。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、④統合報告書での発信のための理論と実践、⑤社内浸透をわかりやすく示します。
グループ討議・事例発表のほか、先進事例ゲストや見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程

2019年9月~2020年5月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 9月18日(水) 第6回 2月12日(水)
第2回 10月16日(水) 第7回 3月18日(水)
第3回 11月20日(水) 第8回 4月15日(水)
第4回 12月11日(水) 第9回 5日20日(水)
第5回 1月22日(水)

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)3つの特徴

塾長からの講義で、自社の成長に活かせます。
参加者同士が問題提起をし合い、日頃の疑問について徹底的に討議ができます。
自社の現状と課題を整理・発表することで、解決に繋がります。

 

参加者同士のネットワーク

同じ課題意識を持った方々が、互いにアドバイスをし合うことで参加者同士のネットワークができます。(多くの場合、1年間の会議終了後も、お互いに連絡をとり合えるようなネットワークが構築されます)
毎回、例会後に有志の懇親会を開催しており、普段では聞くことのできないような話も得られます。

塾長
社会情報大学院大学客員教授、㈱伊藤園元取締役  笹谷 秀光氏

CSR/SDGsコンサルタント、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
※講師は「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

【略歴】
東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、大臣官房審議官、関東森林管理局長などを経て2008年退官。同年伊藤園入社。取締役などを経て19年4月退職。18年10月よりPwC Japanグループ顧問、19年4月より社会情報大学院大学客員教授。
サステナビリティ日本フォーラム理事、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、通訳案内士資格保有(仏語・英語)。現在、幅広くパネリストや講師として登壇。

【著書】
「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社)「協創力が稼ぐ時代」(ウィズワークス社)「経
営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし https://csrsdg.com/

例会内容

*講義とグループ討議を通じて塾長より課題に対するアドバイスをいただきます。
本では学ぶことができない、実務上の障害を乗り越えるための方策を学ぶことができます。
前半1時間半は講義(ゲスト講師も予定)
後半1時間半はディスカッションと発表(実践的学びと交流と発信力を養成)
これにより理解を深め、参加者間で交流し「自分こと化」できる実践力をつけます。
前半の「基本シリーズ」は今ESGで押さえておくべき理論をカバーします。
後半の「応用・価値創造実践シリーズ」は豊富な事例と見学を通じ実践と自社へのヒントを探ります。

第1回 【基本シリーズ】
日時:2019年9月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「花王のESG 経営」 ~Kirei Lifestyle Plan~
花王㈱ ESGコミュニケーション担当部長 大谷 純子 氏
〔2部〕【基本シリーズ1】 経営環境の激変
~ ESG(環境・社会・統治)とSDGs ~
1.企業を取り巻く激動の世界潮流
―サステナビリティ新時代とSDGs/ESG時代の到来―
2.CSRの変遷
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応
第2回 日時:2019年10月16日(水)14:00~17:00
【基本シリーズ2】 社会対応力の強化 ~CSRの見直しとCSV~
1. CSRの基礎
2.CSRの見直しとCSV
3.CSRの体系とCSV,ESG,SDGs
第3回 日時:2019年11月20日(水)14:00~17:00
〔1部〕JAL 見学会「JAL のSDGs とオリンピック・パラリンピック」
日本航空㈱ 執行役員コミュニケーション本部長
東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当、CSR推進担当 下條 貴弘 氏
〔2部〕【基本シリーズ3】 持続可能性の共通言語の活用 ~ SDGs ~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
3. 五輪とパラリンピック
4.SDGsの社内浸透事例
第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年12月11日(水)14:00~17:00
統合報告書とは何か、そのつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析
第5回 日時:2020年1月22日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「三菱商事のサステナビリティの取り組み」
三菱商事㈱ サステナビリティ・CSR部
ステークホルダーエンゲージメントチームリーダー 淺野 雄亮 氏
〔2部〕【応用シリーズ2】 共通価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG/SDGs
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界を変える企業50選」
4.参加企業の事例発表
第6回 日時:2020年2月12日(水)14:00~17:00
【応用シリーズ3】 関係者連携の手法 ~企業間連携・まちづくりビジネスを例に~
1.SDGsと企業間連携
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス
第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2020年3月18日(水)14:00~17:00
〔1部〕ゲスト講演 「アムンディ・ジャパンのSDGs 達成への取り組み」
アムンディ・ジャパン㈱ ディレクター 運用本部ESGリサーチ部長 近江 静子 氏
〔2部〕【価値創造実践シリーズ1】
チャンスとリスクマネジメント ~働き方改革・女性活躍・次世代育成・採用など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍・採用
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント
第8回 日時:2020年4月15日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ2】
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドと広報・発信~
1.サステナブル・ブランドの構築と広報
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとSDGs/ESGコミュニケーション
第9回 日時:2020年5月20日(水)14:00~17:00
【価値創造実践シリーズ3】
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1.サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2.価値創造の戦略とストーリー  3.コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

入会要領および参加費

申込方法

下記、参加申込フォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

第3期
参加申込フォーム

 

事務局担当者

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

【年間】
正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:297,000円(本体価格275,000円)
※途中入会の場合は割引でご請求させていただきます。

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.09.10 (火)
【丸の内プラチナ大学】笹谷のSDGs 経営実践コース DAY 2

 【丸の内プラチナ大学】開講のご案内〜第4期生募集中!〜

SDGs 経営実践コース

このたび、ビジネスパーソンを対象にしたキャリア講座「丸の内プラチナ大学-第4期-」が開講します。丸の内プラチナ大学では講座を通じて創造性を高め、人とつながり、組織内での再活躍のほか、
【講座内容】   単発参加も可能です。

概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。

講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

DAY2 コース概説、著書「経営に生かすSDGs講座」
SDGs早わかり、本年度ジャパンSDGsアワー
ド応募実践講座
一刻も早くSDGsを導入すべき理由、2019年は
SDGs経営元年へ
9 月 10 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY3 SDGsは企業経営にどう役立つか?
(経営戦略・企業価値向上・マーケティング・
取引先との良好な関係・働き方改革・人材育
成・採用等)
10 月 8 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
DAY4 SDGs経営の実践事例から学ぶ
ジャパンSDGsアワード受賞企業社の分析
(ゲスト検討中)
10 月 29 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
DAY5 SDGsを経営に導入する手順
SDGsを社内浸透させるには。
11 月 12 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町
定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

申込はこちら

https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html

 

2019.07.30 (火)
東洋経済新報社  SDGsコンフェランス2019で講演・モデレーター

「社会課題解決」と「企業価値向上」の両立による成長戦略

2025年5月3日から11月3日まで大阪の夢洲で開催される「大阪・関西万博」は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をコンセプトに掲げ、来場2800万人、経済効果は2兆円を見込んでいます。2019年のラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック・パラリンピックに続く日本経済の持続的な成長の起爆剤としての期待が高まる一方で、課題先進国として「人類共通の課題に対する解決策の提案」「持続可能な開発のためのSDGsの達成に向けた実践の場」としての役割にも注目が集まっています。

大阪・関西万博は、関西地場の企業にとどまらず、日本全国の生活者が多様で心身ともに健康な生き方を実現するために何ができるかを考える機会としても期待され、世界が日本の取り組みに関心を注ぐ、絶好の発信機会となるのではないでしょうか。

また、こうした節目に、持続可能な開発目標(SDGs)、パリ協定などを通じて持続可能な発展を目指したこれまでの取り組みを振り返り、企業にとってのチャレンジの方向性をあらためてグローバル視点でひも解くことも重要です。

本カンファレンスでは「社会課題解決と企業価値向上の両立」をテーマに、SDGs 2030アジェンダを見据えた持続的な企業経営の方向性について議論をいたします。政府、企業、市民が一体となって取り組む持続可能な社会の創造について、有識者や実践者の講演を通じ考察をできればと存じます。

開催概要

日 時 7月30日(火)13:00~17:30(12:30 受付開始)
会 場 品川インターシティホール 東京都港区港南2-15(地図
定 員 450名
参加費 無料(事前登録制)
対 象 経営者・経営幹部、環境対策部門、SDGs推進部門、ESG部門、経営企画部門などの部門長、
プロジェクトリーダーの皆様

プログラム

13:00-13:05
開会挨拶

東洋経済新報社

13:05-13:45
基調講演Ⅰ

2025年日本国際博覧会協会について -いのち輝く未来社会のデザイン -

堤 成光

一般社団法人2025年日本国際博覧会協会
企画局 審議役

堤 成光 氏

1985年大阪商工会議所入所。1992~1994年在ダッカ日本国大使館経済専門調査員、1997~2001年シカゴ日本商工会議所事務局長、その後、大阪商工会議所の流通・サービス産業部長、地域振興部長等を務めた後、2018年公益財団法人大阪コミュニティ財団審議役を経て2019年4月より現職。著書に「奇跡の寄席 天満天神繁昌亭」(140B)がある。

13:45-14:00
講演

大阪のSDGsビジネス創出に向けた取り組み

アジア太平洋トレードセンター株式会社
公共サービス事業部 部長

安田 夏実 氏

1991年ATC アジア太平洋トレードセンター株式会社入社。大阪・関西万博予定地に隣接する複合商業施設ATCにあり、大阪市、日本経済新聞社とATCが主催する環境ビジネスの常設展示場「大阪環境産業振興センター」を2014年より担当。

大阪環境産業振興センター
運営統括マネージャー

前場 大輔 氏

公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(現公益財団法人大阪産業局)を経て、現在、BCC株式会社 統括マネージャー。2018年より大阪環境産業振興センターの運営を受託。成長産業振興の経験を活かし、同プラザでSDGsビジネス研究会を立ち上げる。

14:00-14:40
基調講演Ⅱ

2020年SDGs五輪・パラリンピック~2025年SDGs大阪・関西万博~2030年SDGsゴール年へ 「SDGs経営」による日本企業の持続的成長戦略

笹谷 秀光

CSR/SDGsコンサルタント
社会情報大学院大学 客員教授

笹谷 秀光 氏

東大法卒。1977年農林省入省、大臣官房審議官などを経て2008年退官。同年伊藤園入社、取締役などを経て19年4月退職。現在、PwC Japanグループ顧問、社会情報大学院大学客員教授。〔主な著書〕「経営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)※「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」でSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」受賞(19年5月27日)

 14:40~15:00 ▶ 休憩

15:00-15:40
基調講演Ⅲ

SDGs × イノベーション

見山 謙一郎

株式会社フィールド・デザイン・ネットワークス 代表取締役
専修大学経営学部 特任教授

見山 謙一郎 氏

1990年住友銀行(現三井住友銀行)入行。2005年同行退職後、ap bank(非営利バンク)理事に就任。2009年起業独立。起業家教育と社会課題ドリブンのイノベーション創出・実装支援に従事。企業の新事業企画・実装支援の他、環境省(中央環境審議会)、総務省(地域活性化)等の委員や産学官連携事業のアドバイザーをつとめる。日本企業のバングラデシュ進出にも数多く携わっている。

15:40-16:20
基調講演Ⅳ

G20後の世界と社会課題の解決ー今後の経営戦略とSDGs

石倉 洋子

一橋大学
名誉教授

石倉 洋子 氏

バージニア大学MBA、ハーバード大学DBA。マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。資生堂、積水化学工業の社外取締役、世界経済フォーラムのExpert Networkのメンバー。「グローバル・ゼミ」「SINCA」など、世界の課題を英語で議論する「場」の実験を継続中。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。
ウェブサイト(日本語)https://www.yokoishikura.com

 16:20~16:35 ▶ 休憩

16:35-17:30
ディスカッション

経営戦略としてのSDGs

諏訪 正樹

〈ゲスト〉

オムロン サイニックエックス株式会社
代表取締役社長 兼 所長

諏訪 正樹 氏

1997年 立命館大学理工学研究科博士後期課程修了。同年オムロン株式会社入社。入社以来、画像センシングおよび光センシングの研究開発に従事。2018年よりオムロン サイニックエックス株式会社代表取締役社長に就任。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科、九州工業大学生命工学研究科客員教授。

福本 ともみ

〈ゲスト〉

サントリーホールディングス株式会社
執行役員 コーポレートサステナビリティ推進本部長

福本 ともみ 氏

1981年サントリー入社。人事、広報、コンプライアンス等を経て、2009年サントリーホール支配人。2012年サントリーホール総支配人。2015年サントリーホールディングス執行役員就任。2016年コーポレートコミュニケーション本部長。2018年より現職。

見山 謙一郎

〈ゲスト〉

フィールド・デザイン・ネットワークス 代表
専修大学 経営学部 特任教授

見山 謙一郎 氏

笹谷 秀光

〈モデレーター〉

CSR/SDGsコンサルタント
社会情報大学院大学 客員教授

笹谷 秀光 氏

2019.07.29 (月)
『CSR企業白書』2019年版 ブラッシュアップセミナーで登壇

『CSR企業白書』2019年版 ブラッシュアップセミナー

詳細

◆内容
今年4月に発行した『CSR企業白書』2019年版には専門家のCSR・ESG各分野のレポートとCSR企業ランキングをはじめとするさまざまなランキングや集計表など多くのデータを収録しています。投資家、研究者、学生の研究など幅広くご活用いただきたいと思います。
今回のセミナーは『CSR企業白書』2019年版に最新レポートをお書きいただいた豪華執筆者の皆様に、掲載内容についてご講演いただきます。 誌面では書ききれなかった内容や最新情報のご紹介などもしていただきます。『CSR企業白書』2019年版をフル活用するために、ぜひご出席ください。当日は 『CSR企業白書』2019年版 をテキストとして使用します。お持ちでない場合は、該当ページを当日お渡しいたしますので、「参加費(資料付き)」でお申し込みください。
なお、 『CSR企業白書』2019年版 は会社で1冊ご購入していて当日はこちらを持参するが、セミナーには複数ご出席されたいという方はお2人までは「参加費(資料なし)」でお申し込みいただいて結構です。詳しくは事務局にお問い合わせください。

◆概要

日時:2019年7月29日(月)13:30~18:30(受付開始13:00)
会場:社団法人経済倶楽部ホール(東洋経済ビル9階)
東京都中央区日本橋本石町1-2-1(アクセス
(最寄駅:地下鉄半蔵門線「三越前駅」B3出口から徒歩0分など)
参加費:

定員:80名(最少開催人員:30名)
主催:東洋経済新報社CSRプロジェクトチーム(担当:村山・梅澤・岸本)
協力:日本橋CSR研究会、 一般社団法人CSRコミュニケーション協会

◆予定プログラム

1.ご挨拶

2. 講演1 (13:35~14:10)
 「<総解説>2019-2020 CSR/ESG重要テーマ30」
 「CSRにおける企業評価向上への8つの課題」
安藤 光展氏(CSRコンサルタント/一般社団法人CSRコミュニケーション協会代表理事)

3. 講演2 (14:10~14:45)
「サプライチェーン全体での責任ある調達」
海野 みづえ氏(創コンサルティング代表取締役)

4. 講演3 (14:45~15:10)
「脱炭素時代に生き残る会社」
岡田 広行(東洋経済新報社 企業情報部記者)
※週刊東洋経済 2019年5/18号「脱炭素時代に生き残る会社」の調査を基に講演

5. 休憩 (15:10~15:30)

6. 講演4 (15:30~16:05)
 「SDGs経営で三方良しを目指せ ―ESG/SDGsの主流化と『SDGs経営』―」
笹谷 秀光氏(CSR/SDGコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授、PwC Japanグループ顧問)

7. 講演5 (16:05~16:40)
 「わが国のサステナブル投資残高231兆円超に 進化するESG投資と明らかになった課題」
荒井 勝氏(NPO法人日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)会長)

8. 講演6 (16:40~17:15)
 「サステナが目指す、社会を変えるサステナビリティプラットフォーム」
柴田 源樹氏(サステナ株式会社代表取締役)

9. ご案内 (17:15~17:30)
「CSR企業白書を活用していただくための必須事項」
岸本 吉浩(東洋経済新報社『CSR企業総覧』編集長)

10. 懇親会(17:30~18:30) ※最長19:00まで

2019.07.05 (金)
丸の内プラチナ大学、笹谷の「SDGs経営実践コース」

(1)募集開始。丸の内プラチナ大学、笹谷の「SDGs経営実践コース」

(定員30名、全6回)、7月5日(金)、9 月 10 日(火)、10 月 8 日(火)、10 月 29 日(火)、11 月 12 日(火)、11 月 19 日(火) すべて18:30-20:30  東京丸の内「3X3ラボフューチャー」にて
https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html
担当:丸の内プラチナ大学事務局 platinum@ecozzeria.jp

 

6. SDGs 経営実践コース
概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。
講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

DAY1 丸の内プラチナ大学開校講座
小宮山学長講演、笹谷講師講座紹介
7月5日(金)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY2 コース概説、著書「経営に生かすSDGs講座」
でSDGs早わかり、本年度ジャパンSDGsアワー
ド応募実践講座
一刻も早くSDGsを導入すべき理由、2019年は
SDGs経営元年へ
9 月 10 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY3 SDGsは企業経営にどう役立つか?
(経営戦略・企業価値向上・マーケティング・
取引先との良好な関係・働き方改革・人材育
成・採用等)
10 月 8 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY4 SDGs経営の実践事例から学ぶ
ジャパンSDGsアワード受賞企業社の分析
(ゲスト検討中)
10 月 29 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY5 SDGsを経営に導入する手順
SDGsを社内浸透させるには。
11 月 12 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

 

 

動画

未来まちづくりフォーラム:実行委員長プレゼン(2019,3,7)
まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
持続可能なまちづくり(「まちてん」2017.12.8、渋谷ヒカリエ)
お問い合わせ