笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

PERFORMANCES

企業との実績

登壇実績

2019.07.30 (火)
東洋経済新報社  SDGsコンフェランス2019で講演・モデレーター

「社会課題解決」と「企業価値向上」の両立による成長戦略

2025年5月3日から11月3日まで大阪の夢洲で開催される「大阪・関西万博」は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をコンセプトに掲げ、来場2800万人、経済効果は2兆円を見込んでいます。2019年のラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック・パラリンピックに続く日本経済の持続的な成長の起爆剤としての期待が高まる一方で、課題先進国として「人類共通の課題に対する解決策の提案」「持続可能な開発のためのSDGsの達成に向けた実践の場」としての役割にも注目が集まっています。

大阪・関西万博は、関西地場の企業にとどまらず、日本全国の生活者が多様で心身ともに健康な生き方を実現するために何ができるかを考える機会としても期待され、世界が日本の取り組みに関心を注ぐ、絶好の発信機会となるのではないでしょうか。

また、こうした節目に、持続可能な開発目標(SDGs)、パリ協定などを通じて持続可能な発展を目指したこれまでの取り組みを振り返り、企業にとってのチャレンジの方向性をあらためてグローバル視点でひも解くことも重要です。

本カンファレンスでは「社会課題解決と企業価値向上の両立」をテーマに、SDGs 2030アジェンダを見据えた持続的な企業経営の方向性について議論をいたします。政府、企業、市民が一体となって取り組む持続可能な社会の創造について、有識者や実践者の講演を通じ考察をできればと存じます。

開催概要

日 時 7月30日(火)13:00~17:30(12:30 受付開始)
会 場 品川インターシティホール 東京都港区港南2-15(地図
定 員 450名
参加費 無料(事前登録制)
対 象 経営者・経営幹部、環境対策部門、SDGs推進部門、ESG部門、経営企画部門などの部門長、
プロジェクトリーダーの皆様

プログラム

13:00-13:05
開会挨拶

東洋経済新報社

13:05-13:45
基調講演Ⅰ

2025年日本国際博覧会協会について -いのち輝く未来社会のデザイン -

堤 成光

一般社団法人2025年日本国際博覧会協会
企画局 審議役

堤 成光 氏

1985年大阪商工会議所入所。1992~1994年在ダッカ日本国大使館経済専門調査員、1997~2001年シカゴ日本商工会議所事務局長、その後、大阪商工会議所の流通・サービス産業部長、地域振興部長等を務めた後、2018年公益財団法人大阪コミュニティ財団審議役を経て2019年4月より現職。著書に「奇跡の寄席 天満天神繁昌亭」(140B)がある。

13:45-14:00
講演

大阪のSDGsビジネス創出に向けた取り組み

アジア太平洋トレードセンター株式会社
公共サービス事業部 部長

安田 夏実 氏

1991年ATC アジア太平洋トレードセンター株式会社入社。大阪・関西万博予定地に隣接する複合商業施設ATCにあり、大阪市、日本経済新聞社とATCが主催する環境ビジネスの常設展示場「大阪環境産業振興センター」を2014年より担当。

大阪環境産業振興センター
運営統括マネージャー

前場 大輔 氏

公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(現公益財団法人大阪産業局)を経て、現在、BCC株式会社 統括マネージャー。2018年より大阪環境産業振興センターの運営を受託。成長産業振興の経験を活かし、同プラザでSDGsビジネス研究会を立ち上げる。

14:00-14:40
基調講演Ⅱ

2020年SDGs五輪・パラリンピック~2025年SDGs大阪・関西万博~2030年SDGsゴール年へ 「SDGs経営」による日本企業の持続的成長戦略

笹谷 秀光

CSR/SDGsコンサルタント
社会情報大学院大学 客員教授

笹谷 秀光 氏

東大法卒。1977年農林省入省、大臣官房審議官などを経て2008年退官。同年伊藤園入社、取締役などを経て19年4月退職。現在、PwC Japanグループ顧問、社会情報大学院大学客員教授。〔主な著書〕「経営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)※「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」でSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」受賞(19年5月27日)

 14:40~15:00 ▶ 休憩

15:00-15:40
基調講演Ⅲ

SDGs × イノベーション

見山 謙一郎

株式会社フィールド・デザイン・ネットワークス 代表取締役
専修大学経営学部 特任教授

見山 謙一郎 氏

1990年住友銀行(現三井住友銀行)入行。2005年同行退職後、ap bank(非営利バンク)理事に就任。2009年起業独立。起業家教育と社会課題ドリブンのイノベーション創出・実装支援に従事。企業の新事業企画・実装支援の他、環境省(中央環境審議会)、総務省(地域活性化)等の委員や産学官連携事業のアドバイザーをつとめる。日本企業のバングラデシュ進出にも数多く携わっている。

15:40-16:20
基調講演Ⅳ

G20後の世界と社会課題の解決ー今後の経営戦略とSDGs

石倉 洋子

一橋大学
名誉教授

石倉 洋子 氏

バージニア大学MBA、ハーバード大学DBA。マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。資生堂、積水化学工業の社外取締役、世界経済フォーラムのExpert Networkのメンバー。「グローバル・ゼミ」「SINCA」など、世界の課題を英語で議論する「場」の実験を継続中。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。
ウェブサイト(日本語)https://www.yokoishikura.com

 16:20~16:35 ▶ 休憩

16:35-17:30
ディスカッション

経営戦略としてのSDGs

諏訪 正樹

〈ゲスト〉

オムロン サイニックエックス株式会社
代表取締役社長 兼 所長

諏訪 正樹 氏

1997年 立命館大学理工学研究科博士後期課程修了。同年オムロン株式会社入社。入社以来、画像センシングおよび光センシングの研究開発に従事。2018年よりオムロン サイニックエックス株式会社代表取締役社長に就任。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科、九州工業大学生命工学研究科客員教授。

福本 ともみ

〈ゲスト〉

サントリーホールディングス株式会社
執行役員 コーポレートサステナビリティ推進本部長

福本 ともみ 氏

1981年サントリー入社。人事、広報、コンプライアンス等を経て、2009年サントリーホール支配人。2012年サントリーホール総支配人。2015年サントリーホールディングス執行役員就任。2016年コーポレートコミュニケーション本部長。2018年より現職。

見山 謙一郎

〈ゲスト〉

フィールド・デザイン・ネットワークス 代表
専修大学 経営学部 特任教授

見山 謙一郎 氏

笹谷 秀光

〈モデレーター〉

CSR/SDGsコンサルタント
社会情報大学院大学 客員教授

笹谷 秀光 氏

2019.07.29 (月)
『CSR企業白書』2019年版 ブラッシュアップセミナーで登壇

『CSR企業白書』2019年版 ブラッシュアップセミナー

詳細

◆内容
今年4月に発行した『CSR企業白書』2019年版には専門家のCSR・ESG各分野のレポートとCSR企業ランキングをはじめとするさまざまなランキングや集計表など多くのデータを収録しています。投資家、研究者、学生の研究など幅広くご活用いただきたいと思います。
今回のセミナーは『CSR企業白書』2019年版に最新レポートをお書きいただいた豪華執筆者の皆様に、掲載内容についてご講演いただきます。 誌面では書ききれなかった内容や最新情報のご紹介などもしていただきます。『CSR企業白書』2019年版をフル活用するために、ぜひご出席ください。当日は 『CSR企業白書』2019年版 をテキストとして使用します。お持ちでない場合は、該当ページを当日お渡しいたしますので、「参加費(資料付き)」でお申し込みください。
なお、 『CSR企業白書』2019年版 は会社で1冊ご購入していて当日はこちらを持参するが、セミナーには複数ご出席されたいという方はお2人までは「参加費(資料なし)」でお申し込みいただいて結構です。詳しくは事務局にお問い合わせください。

◆概要

日時:2019年7月29日(月)13:30~18:30(受付開始13:00)
会場:社団法人経済倶楽部ホール(東洋経済ビル9階)
東京都中央区日本橋本石町1-2-1(アクセス
(最寄駅:地下鉄半蔵門線「三越前駅」B3出口から徒歩0分など)
参加費:

定員:80名(最少開催人員:30名)
主催:東洋経済新報社CSRプロジェクトチーム(担当:村山・梅澤・岸本)
協力:日本橋CSR研究会、 一般社団法人CSRコミュニケーション協会

◆予定プログラム

1.ご挨拶

2. 講演1 (13:35~14:10)
 「<総解説>2019-2020 CSR/ESG重要テーマ30」
 「CSRにおける企業評価向上への8つの課題」
安藤 光展氏(CSRコンサルタント/一般社団法人CSRコミュニケーション協会代表理事)

3. 講演2 (14:10~14:45)
「サプライチェーン全体での責任ある調達」
海野 みづえ氏(創コンサルティング代表取締役)

4. 講演3 (14:45~15:10)
「脱炭素時代に生き残る会社」
岡田 広行(東洋経済新報社 企業情報部記者)
※週刊東洋経済 2019年5/18号「脱炭素時代に生き残る会社」の調査を基に講演

5. 休憩 (15:10~15:30)

6. 講演4 (15:30~16:05)
 「SDGs経営で三方良しを目指せ ―ESG/SDGsの主流化と『SDGs経営』―」
笹谷 秀光氏(CSR/SDGコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授、PwC Japanグループ顧問)

7. 講演5 (16:05~16:40)
 「わが国のサステナブル投資残高231兆円超に 進化するESG投資と明らかになった課題」
荒井 勝氏(NPO法人日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)会長)

8. 講演6 (16:40~17:15)
 「サステナが目指す、社会を変えるサステナビリティプラットフォーム」
柴田 源樹氏(サステナ株式会社代表取締役)

9. ご案内 (17:15~17:30)
「CSR企業白書を活用していただくための必須事項」
岸本 吉浩(東洋経済新報社『CSR企業総覧』編集長)

10. 懇親会(17:30~18:30) ※最長19:00まで

2019.07.05 (金)
丸の内プラチナ大学、笹谷の「SDGs経営実践コース」

(1)募集開始。丸の内プラチナ大学、笹谷の「SDGs経営実践コース」

(定員30名、全6回)、7月5日(金)、9 月 10 日(火)、10 月 8 日(火)、10 月 29 日(火)、11 月 12 日(火)、11 月 19 日(火) すべて18:30-20:30  東京丸の内「3X3ラボフューチャー」にて
https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html
担当:丸の内プラチナ大学事務局 platinum@ecozzeria.jp

 

6. SDGs 経営実践コース
概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。
講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

DAY1 丸の内プラチナ大学開校講座
小宮山学長講演、笹谷講師講座紹介
7月5日(金)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY2 コース概説、著書「経営に生かすSDGs講座」
でSDGs早わかり、本年度ジャパンSDGsアワー
ド応募実践講座
一刻も早くSDGsを導入すべき理由、2019年は
SDGs経営元年へ
9 月 10 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY3 SDGsは企業経営にどう役立つか?
(経営戦略・企業価値向上・マーケティング・
取引先との良好な関係・働き方改革・人材育
成・採用等)
10 月 8 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY4 SDGs経営の実践事例から学ぶ
ジャパンSDGsアワード受賞企業社の分析
(ゲスト検討中)
10 月 29 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY5 SDGsを経営に導入する手順
SDGsを社内浸透させるには。
11 月 12 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

 

 

2019.07.02 (火)
「笹谷のSDGsビシネス・ラボ」【第3回】

SDGsについて何でも話せる“場”に参加してみませんか?
「笹谷のSDGsビシネス・ラボ」(第2期)のご案内
6/19・7/12 19:00-18:30 東京丸の内「3X3ラボフューチャー」にて
http://socialbusiness-net.com/contents/news6076

 

今、世界のビジネスではESG 時代を迎え SDGs は企業ブランディングと社員士気向上のため、企業にとって必須の「共通言語」となり、状況が大きく変わってきています。それに合わせ、経団連の企業行動憲章が改訂され、ESG投資家の動きも加速する等、「SDGs」がビジネスの機会になることは、その流れを見ても明らかです。そこで、SDGsビシネス・ラボ(第1期)では、 「やってみたい活動をビジネスとして具体化する“場”」として開催いたしましたが、第2期では 「SDGsについて何でも話せる“場”」を展開したいと考えています。いわゆるサークル活動ではなく、同じ関心テーマを持つ参加者が集まり、SDGsに関した疑問・質問やトピックスなどについて自由に情報交換や意見交換を行えるような、よろず相談や寺子屋といった雰囲気をイメージしています。テーマに関する知見を深めたり、「現場」当事者の方々と連携したり、業種・業態を超えた、多様なセクターの方々と協働(連携)を進めるための、コミュニケーション能力を醸成するコミュニティの“場”にしていきます。

軽食やお飲み物を摘まみつつ自由にSDGsについての話などが行えます。
ぜひ、お気軽にご参加ください!

 

 

図1256

 

●お申し込み・お問合せ先は下記でございます。
お申し込み先:info@socialbusiness-net.com
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をお送りください。
お問合せ電話番号:03-6820-6300

2019.06.28 (金)
読者勉強会「朝活広報会議」vol.36 〜SDGsと広報:横河電機様と

読者勉強会「朝活広報会議」vol.36 〜SDGsと広報

6月28日(金)『広報会議』読者イベント

~横河電機のSDGs活動と広報に学ぶ

    • 「朝の時間、有効に使ってスキルアップしたい!」
    • 『広報会議』では、そんなやる気に満ちた広報パーソンを応援します。
    • 題して「朝活広報会議」。
    • 『広報会議』の最新号の誌面に登場したキーパーソンをゲストに迎え、徹底解説していただきます。

今回は、6月1日に発売した本誌7月号の特集「広報のためのSDGs入門2」を教科書とし6月28日(金)朝9時15分~開催します。
※通常時とスタート時間が異なりますのでご注意ください。

ゲスト講師は、横河電機のサステナビリティ推進部長・古川千佳氏と、笹谷秀光氏(社会情報大学院大学 客員教授)です。

横河電機の事例とともに、SDGs分野の第一人者である笹谷先生からも「広報が知っておきたい」ポイントを解説いただきます。SDGsへの対応に関心のある広報の方におすすめです。

※なお今回も、本イベントの参加エントリーと同時に、新規で月刊『広報会議』の定期購読をお申込みいただいた方は「朝活」の参加費が無料となる特典をご用意しました。お席も抽選なしで確保されますので、定期購読を検討中の方におすすめです。(すでに定期購読中の方は、本特典の適用対象外となります。また、当日イベント欠席の場合の返金はいたしかねます。ご了承ください)

■月刊「広報会議」定期購読(6月28日 朝活参加特典つき)のお申込みは終了しました
■広報会議2019年7月号の詳細はこちら

こんな人におすすめ

・SDGsについて知識を深めたい広報・役員・経営者の方
・SDGsを経営・広報活動に取り入れたいと考えている広報・役員・経営者の方
・SDGsに関する自社の取り組みの情報発信を強化したい広報担当者の方

【エントリーにあたっての注意事項】
・ 所属企業名と部署名を会員登録情報または備考欄に必ずご記載ください。
・応募者多数の場合、抽選となります(上記の「新規定期購読同時申し込み」の場合は、お席が確保されます)。
・直前のキャンセル(連絡有無問わず)が増えています。軽食手配の都合、キャンセル待ちのお客様がいらっしゃるケースもありますので、エントリー時にお気を付けください。

講師紹介

古川千佳氏
横河電機
経営管理本部 経営管理センター サステナビリティ推進部長

(ふるかわ・ちか)
マーケティング、リスク管理、経営監査などを経験し、2015年からグループ全体のサステナビリティ推進を統括。2050年に向けたサステナビリティ目標の策定を主導し、グループの中期経営計画にサステナビリティ中期目標を組み込んだ。WBCSDが主催する2018年Leading Women Awardsを受賞。

笹谷秀光氏
社会情報大学院大学
客員教授

(ささや・ひでみつ)
1977年農林省入省。環境省大臣官房審議官、農林水産省大臣官房審議官、関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役などを経て2019年退職。同年より現職。

2019.06.27 (木)
広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

講座について

社内でSDGsが定着しない理由は、社員や事業部が自分たちには「そもそもやる必要性がない」「取り組むメリットがない」と考えていることにあります。SDGsは企業の社会的責任やCSRといった観点だけではなく、ESGも含めたIRや中期経営計画、経営理念などと、一体化して取り組むことが重要です。広報をはじめとした担当者がSDGsをどのように理解するべきか、また企業内外におけるコミュニケーションにどのように生かすかを学べます。

開講の背景

2019年6月に日本は、G20サミット議長国として、気候変動対策に関する議 論をリードする立場となり、ますますSDGs は盛り上がっていきます。そのため、株主や投資家、顧客、社員やその家族など、あらゆるステークホルダーから、企業の取り組みに注目が集まることが予想されます。一方でSDGsを経営まで浸透させ、適切なコミュニケーションに落とし込めている企業は、ほとんどないと言っても過言ではありません。そこで宣伝会議は、SDGsのコミュニケーションへの落とし込み方を考える講座を実施します。

受講対象

広報・コーポレートコミュニケーション、CSR、経営企画、ブランドマネージャー、PR会社、社内浸透を図りたい責任者の方など

 

笹谷は1日目、6月27日(木)13:30-17:00  東京、宣伝会議にて

詳しくはこちら

https://www.sendenkaigi.com/class/detail/pr_csr_sdgs.php

 

2019.06.25 (火)
「未来Innovation in 九州」でSDGs講演

6月25日(火)

I-1出展者プレゼンテーションセミナー
テーマ ESG/SDGsとは何か?
場所 401会議室
時間/定員 13:30-14:15 定員50名
講師名
主催:株式会社レイメイ藤井 /
講師:社会情報大学院大学客員教授 株式会社 伊藤園 元顧問
笹谷 秀光 氏

 

詳しくはhttps://mirai-innovation.com/lectures-and-seminars/

2019.06.23 (日)
経営倫理学会にて研究発表: ESG/SDGsの主流化と「SDGs経営」
経営倫理学会にて研究発表: ESG/SDGsの主流化と「SDGs経営」 笹谷秀光 2019.6.23

https://www.jabes1993.org/archive/taikai_program_2019.pdf

https://www.jabes1993.org/

2019.06.20 (木)
第3回わが社のSDGs勉強会で登壇(千葉商科大学X日刊工業新聞社)

第3回わが社のSDGs勉強会

主催:千葉商科大学、日刊工業新聞社

スモールスタートで始める、企業活動に役立つSDGs 全3回シリーズ

定員 130名(事前申込制)

参加費無料

企業活動に役立つSDGsとは何か? 経営・事業にどのような効果があるのか? SDGsをどのように始めたらいいのか? といった皆様の疑問に答えます。
第3回のテーマは「Think globally act locally.」です。積極的なご参加をお待ちしています。

開催の背景

開学90周年を迎えた千葉商科大学は「商業道徳教育」を建学の理念としています。また日刊工業新聞社は国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)に賛同する世界の32の報道機関「SDGメディア・コンパクト」の一つに選ばれています。本勉強会は、企業等が良識を持って安定的に成長を遂げるためにSDGsの考え方を学び、実践する場を創りたいという想いから2018年11月2019年2月に勉強会を開催しました。
本プログラムが「わが社のSDGs活動」を進めるための一助になれば幸いです。

対象者

社内でSDGsを推進しようとしている方 SDGsやCSRの専任者、専門部門がなくお困りの方 社内にSDGsのビジネスメリットを広めたい方 自治体や金融、学生の方の参加も歓迎します

※SDGsの基礎的な知識を希望されている方には第1回目の資料を会場でお渡しします。

わが社のSDGs勉強会 参加申込フォーム

申込締切日:2019年6月20日(木) 申込み多数の場合は、定員に達し次第締め切ります。

登壇者プロフィール

SDGsの達人たち

※“SDGsの達人たち”が皆さんの質問に答えます。ご質問がある方は「参加申込フォーム」に入力欄があります。


千葉商科大学 副学長
橋本 隆子はしもと たかこ 氏 ファシリテーションのプロ

千葉商科大学ロゴ

リコーでソフトウェア研究を経て千葉商科大学 副学長、国際センター長、商経学部 教授。博士(工学)。 お茶の水女子大学理学部卒業後、(株)リコーでソフトウェア研究者として勤務。専門はデータマイニング、ソーシャルメディア解析の研究を行う傍ら、女性技術者支援の活動も推進する。日本学術会議連携委員(情報学)。※千葉商科大学 橋本研究室 


㈱ビッグアイ 代表取締役社長
杉浦 克子すぎうら かつこ 氏 リフォーム会社のSDGs

インテリアデザインを学ぶためアメリカフロリダ州の大学に留学。帰国後民間2社を経て、2008年ビッグアイ入社。16年より社長。ビッグアイ は習志野に本社を置く父の代から続く創業37年のリフォーム会社。幕張ベイタウンを中心に地域密着型のハイクラスデザインに特化したリフォームビジネスを展開。地域・社会貢献ためにSDGs経営の活動を盛り上げようと大型連休にイベントを開催。


日刊工業新聞社 編集局 編集委員
松木 喬まつき たかし SDGsを広く取材

2002年日刊工業新聞社入社。09年から環境・CSR・エネルギー分野を取材。「ニュースイッチ 」ファシリテーター。「日本環境ジャーナリストの会」理事。1976年生まれ、新潟県出身。近著に『SDGs経営-“社会課題解決”が企業を成長させる』 (日刊工業新聞社、2019年3月刊)

プログラム※プログラム及び出演者等は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※敬称略・順不同

16:30〜16:33

主催者挨拶

日刊工業新聞社より


16:33〜16:50

ショートプレゼン 「SDGsのアップデート2019」

CSR/SDGsコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授 笹谷 秀光

千葉商科大学 学長 原科 幸彦(右写真)

原科 幸彦

16:50〜17:00

テーマセッションのイントロダクション

テーマセッションの出演者より


17:00〜18:00

個別テーマセッション

テーマ①

『SDGsにおけるトップマネジメントとは(仮)』

官民第一線の経験 CSR/SDGsコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授 笹谷 秀光

テーマ②

『中堅・中小企業のSDGs -どうスモールスタートさせるか- 直面する課題とこれから(仮)』

ファシリテーションのプロ 千葉商科大学 副学長(国際センター長、商経学部教授) 橋本 隆子

リフォーム会社のSDGs ㈱ビッグアイ(習志野市) 代表取締役社長 杉浦 克子

SDGsを広く取材 日刊工業新聞 記者(編集委員) 松木 喬


18:00〜18:25

まとめ

テーマセッションの出演者より


18:25〜18:30

クロージング

千葉商科大学 学長 原科 幸彦

2019.06.19 (水)
「笹谷のSDGsビシネス・ラボ」【第2回】

SDGsについて何でも話せる“場”に参加してみませんか?
「笹谷のSDGsビシネス・ラボ」(第2期)のご案内
6/19・7/12 19:00-18:30 東京丸の内「3X3ラボフューチャー」にて
http://socialbusiness-net.com/contents/news6076

 

今、世界のビジネスではESG 時代を迎え SDGs は企業ブランディングと社員士気向上のため、企業にとって必須の「共通言語」となり、状況が大きく変わってきています。それに合わせ、経団連の企業行動憲章が改訂され、ESG投資家の動きも加速する等、「SDGs」がビジネスの機会になることは、その流れを見ても明らかです。

そこで、SDGsビシネス・ラボ(第1期)では、 「やってみたい活動をビジネスとして具体化する“場”」として開催いたしましたが、第2期では 「SDGsについて何でも話せる“場”」を展開したいと考えています。いわゆるサークル活動ではなく、同じ関心テーマを持つ参加者が集まり、SDGsに関した疑問・質問やトピックスなどについて自由に情報交換や意見交換を行えるような、よろず相談や寺子屋といった雰囲気をイメージしています。テーマに関する知見を深めたり、「現場」当事者の方々と連携したり、業種・業態を超えた、多様なセクターの方々と協働(連携)を進めるための、コミュニケーション能力を醸成するコミュニティの“場”にしていきます。

軽食やお飲み物を摘まみつつ自由にSDGsについての話などが行えます。
ぜひ、お気軽にご参加ください!

 

 

図1256

 

●お申し込み・お問合せ先は下記でございます。
お申し込み先:info@socialbusiness-net.com
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をお送りください。
お問合せ電話番号:03-6820-6300

 

動画

未来まちづくりフォーラム:実行委員長プレゼン(2019,3,7)
まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
持続可能なまちづくり(「まちてん」2017.12.8、渋谷ヒカリエ)
お問い合わせ