笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

PERFORMANCES

企業との実績

登壇実績

2019.04.09 (火)
企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第7回

企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第7回

単発受講もできます。

第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2019年4月9日(火)14:00~17:00
NECネッツエスアイ見学会
チャンスとリスクマネジメント~働き方改革・次世代育成など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍とESG
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.03.26 (火)
広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナーで講師(宣伝会議主催)
◇日    時      2019 年 3 月 26 日(火) 13:00~17:20 ※休憩含む
◇会    場      宣伝会議セミナールーム(新青山東急ビル 8 階)予定
◇テ ー マ    「SDGs の基礎」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【講座について】
社内でSDGsが定着しない理由は、社員や事業部が自分たちには
「そもそもやる必要性がない」「取り組むメリットがない」と考えていることにあります。
SDGsは企業の社会的責任やCSRといった観点だけではなく、
ESGも含めたIRや中期経営計画、経営理念などと、一体化して取り組むことが重要です。
広報をはじめとした担当者がSDGsをどのように理解するべきか
また企業内外におけるコミュニケーションにどのように生かすかを学びます。
【開講の背景】
2019年6月に日本は、G20サミット議長国として、気候変動対策に関する議論を
リードする立場となり、ますますSDGs は盛り上がっていきます。
そのため、株主や投資家、顧客、社員やその家族など、あらゆるステークホルダーから、
企業の取り組みに注目が集まることが予想されます。一方でSDGsを経営まで浸透させ、
適切なコミュニケーションに落とし込めている企業は、
ほとんどないと言っても過言ではありません。
そこで宣伝会議は、SDGsのコミュニケーションへの落とし込み方を考える
講座を実施します。
受講対象
広報・コーポレートコミュニケーション、CSR、経営企画、ブランドマネージャー、
PR会社、社内浸透を図りたい責任者の方など
詳しくは
2019.03.19 (火)
SDGsビシネス・ラボ(第3回)

SDGsをビジネスとして具体化する“場”に参加してみませんか?

「SDGsビシネス・ラボ」のご案内

 

今、世界のビジネスではESG 時代を迎え SDGs は企業ブランディングと社員士気向上のため、企業にとって必須の「共通言語」となり、状況が大きく変わってきています。それに合わせ、経団連の企業行動憲章が改訂され、ESG投資家の動きも加速する等、「SDGs」がビジネスの機会になることは、その流れを見ても明らかです。

そこで、「やってみたい活動をビジネスとして具体化する“場”」を立ち上げたいと思います。題して『SDGsビジネス・ラボ』 いわゆるサークル活動ではなく、あくまでもビジネス化を目標に、同じ関心テーマを持つ参加者が集まり、アクションを起こすためのものです。2019年1月からスタートして2019年3月まで、期間を区切り、プロトタイプの実行プラン作成/実施までを目標とします。テーマに関する知見を深めたり、「現場」当事者の方々と連携したり、業種・業態を超えた、多様なセクターの方々と協働(連携)を進めるための、コミュニケーション能力の醸成する“コミュニティの場”にしていきます。

 

開催日変更について
当初、第1回開催予定の12月は年末の為、調整が難しいというお問い合わせが重なりました。
つきましては、第1回をSDGs五輪とも言われる2020年の東京オリンピック・パラリンピックの前年にあたる2019年の幕開けである1月開催という事で仕切り直しさせて頂きました。

日本のSDGsビジネス展開にとって重要な年となる年頭から、一年を見通し更にその先を読み考える場に是非参加してみませんか。

 

開催日時について
日程変更に伴い、全4回から全3回に変更させていただき、全3回の日程は下記の3日間となりました。
(料金も変更になっております。)

●第1回2019年1月31日(木)※1月18日から1月31日に変更となりました。ご注意ください。
●第2回2019年2月13日(水)
●第3回2019年3月19日(火)
・SDGsビシネス・ネットワーキング(18:30~19:30)
・SDGsビジネス・ゼミ(19:30~21:00)

●参加費
・SDGsビシネス・ネットワーキング(60分):6,000円 税別(2,000円×3回)
・SDGsビジネス・ゼミ(90分) :15,000円 税別 (5,000円×3回)
※ SDGsビシネス・ネットワーキング費込

 

SDGsビシネス・ラボとは?

  • 全体会であるSDGsビシネス・ネットワーキング

最新のSDGsのトピックスや情報についてラボ長の笹谷さんからお話を頂きつつ、参加される皆様からも情報をいただき、様々なSDGsについての情報交換や意見交換を行う“場”を考えております。

  • 専門部会である『SDGsビジネス・ゼミ

各参加者が抱えている課題・テーマ・悩みなどについて、ラボ長の笹谷さんや異業種の方々からSDGsについての意見を頂き、課題解決に向けたアドバイスや深い議論を個別にできる少人数の“場”を考えております。

笹谷氏

お申し込み・お問合せ先は下記でございます。

http://socialbusiness-net.com/contents/news5876

お申し込み先:info@socialbusiness-net.com
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をお送りください。
お問合せ電話番号:03-6820-6300

2019.03.18 (月)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークで講演(一般参加可能)

日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク

SDGs経営の時代

「SDGs経営の時代」

日時 2019年3月18日(月) 16:30~18:00    (※講師のご都合により開催時間が左記に変更となりました)
場所 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会議室(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル12階)
出演者 笹谷 秀光 氏 (伊藤園 顧問)

■ 概要

 持続可能な開発目標(SDGs)は国際的な持続可能性の共通言語である。政府のSDGs推進本部が「SDGsアクションプラン2018」を公表以来、日本の政策面でも重要要素となってきており、SDGs先進国を目指す。また、2006年の国連責任投資原則(PRI)をきっかけにESG投資が加速し、投資家は事業会社にSDGsの実践を求めている。さらに、2020年までに五輪・パラリンピック、2025年までに大阪・関西万博の「締め切り効果」もあり、SDGsの浸透と経営への活用の必要性が一気に加速化している。企業は、SDGコンパスを活用して企業経営にSDGsを導入し、SDGsと関連付けて世界標準での発信を強化し、協創力でSDGs経営を推進するべきである。(講師より)

■ 出演者紹介(敬称略)

◎笹谷 秀光(ささや・ひでみつ)
伊藤園 顧問

東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010-2014年取締役、2014-2018年常務執行役員、2018年5月より現職。
著書『CSR新時代の競争戦略』日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス社・2015年)。『 経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)。
笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/

■ 参加費・お申し込み

参加種別 参加費(税込)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会員 3,000円
※個人会員の代理出席は不可です
非会員 6,000円
講演会(2019/3/18) 申し込み
上の「参加申し込み」をクリックすると、専用申し込みフォームのページへ飛びます。
詳しくはこちら
2019.03.12 (火)
企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第6回

企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第6回

単発受講もできます。

第6回 日時:2019年3月12日(火)14:00~17:00
関係者連携の手法~五輪・パラリンピツクや地方創生を例に~
1.SDGsと五輪・パラリンピック
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.03.12 (火)
特別講演 「技術革新とSDGs」ー経営戦略を一変。5G活用 勉強会ー日経BPコンサルティング社で講演

「技術革新とSDGs」ー経営戦略を一変。5G活用 勉強会ー日経BPコンサルティング社

概要(予定)

名称

経営戦略を一変。「5G活用 勉強会」

日時 3/12(火)11時00分~15時00分
場所 赤坂インターシティコンファレンス
(東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F・4F)
東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王駅」直結
千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」直結
定員 80名
※このイベントは応募者多数につき、お申込みを締め切りました。
受講料 無料(事前登録制)
主催 株式会社 日経BPコンサルティング

勉強会に申し込む(無料)

仕事に役立つブランド戦略&マーケティング情報メディア

勉強会の内容は日経BPコンサルティングのメディア「CCL.」など弊社媒体でリポート記事を掲載予定です。
「CCL.」の更新は日経BPコンサルティングが編集・発行している月2回刊(毎月第2週、第4週)の無料メールマガジン「日経BPコンサルティング通信」でお知らせしています。

日経BPコンサルティング通信は企業・団体のコミュニケーション戦略に関わる方々へ向け、当社独自の取材記事や調査データをいち早くお届けしています。

メルマガ配信お申し込みフォーム

プログラム

11:00 – 11:15

はじめに

「5Gの技術と動向について」
内 容
:5Gの技術活用に向けた各社の取り組みなどについてご説明します。

日経BPコンサルティング
デジタル本部
デジタルコミュニケーション部長
伊達和幸

11:15 – 12:00

特別講演

「技術革新とSDGs」
内 容
:技術革新のなかで加速する、SDGsを起点とした各社の取り組みについてご紹介します。
登壇者
伊藤園顧問/SDGsコンサルタント 笹谷秀光氏
伊藤園顧問/SDGsコンサルタント 笹谷秀光氏

行政経験(農林水産省・環境省出向・外務省出向など31年間)とビジネス経験(伊藤園で10年間)を活かし、ブランディングと社員士気の向上を通じた企業価値向上の理論と実践(CSR、CSV、SDGsなどの応用)を支援。

12:00 – 13:00 休憩(昼食のお弁当をご用意しております)

13:00 – 13:15

おしらせ

「5G用途創出プロジェクトについて」
内 容
:5Gの活用を支援する日経BPコンサルティングのプロジェクトについてご説明します。

日経BPコンサルティング
デジタル本部
コンテンツコミュニケーション・ラボ
コンサルタント
吉森大介

13:15 – 14:00

特別講演

「テクノロジー変革時代の市場創造戦略」
内 容
:5G、IoT、AI…急速なテクノロジー変革のなかで、新たな市場を創造するための戦略と思考法についてお話します。
登壇者
早稲田大学大学院経営管理研究科教授 池上重輔氏
早稲田大学大学院経営管理研究科教授 池上重輔氏

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、MARS JAPAN、ソフトバンクECホールディングス、ニッセイ・キャピタルを経て2016年より現職。経営戦略、特にグ

 

詳しくは

https://consult.nikkeibp.co.jp/premium/5G/2019-03-12_seminar/index.html?co_top

2019.03.07 (木)
未来まちづくりフォーラム開催(笹谷は実行委員長)

 logo

「協創力」で日本創生モデルをつくろう

未来まちづくりフォーラムでは、自治体をはじめ持続可能なまちづくりを志す
さまざまなアクターが出会い「協創力」を発揮し、
理論と実践により革新が生まれる機会にします。
自治体と企業や関係者との連携に焦点を当てた、まちの個性「センス・オブ・プレイス」と、
市民の誇り「シビック・プライド」がポイントです。
2019年のG20の日本での開催、東京2020、2025年の大阪万博をひかえ世界との接点がますます強まります。
「まち・ひと・しごと」づくりの創意工夫や全国津々浦々のクールジャパンを
インバウンドも含めて世界に向けて発信し、レガシーを形成しましょう。
環境・自然・歴史伝統・文化・農林水産物などの地域資源活用やブランディングと、
まちづくりのシティプロモーションやシビック・プライド機運醸成も重要なテーマです。
2030年までの持続可能性の国際共通言語である「持続可能な開発目標(SDGs)」も活用し、
未来まちづくりフォーラム SDGs宣言(※注1)」の下で実施します。
本フォーラムは、グローバルなネットワークを持つ「サステナブル・ブランド国際会議」と合流して、
「新たな地方創生モデル」の創出に挑みます。

SPEAKER

スピーカー

  • 太田 昇 氏

    真庭市
    市長

  • 小宮 山宏 氏

    株式会社三菱総合研究所
    理事長

  • 田中 里沙 氏

    学校法人先端教育機構事業
    構想大学院大学
    学長

  • 笹谷 秀光

    未来まちづくりフォーラム
    実行委員長
    CSR/SDGsコンサルタント
    株式会社伊藤園顧問

PROGRAM

プログラム

PLENARY基調講演

10:00 – 12:20
P-3

オープニング・トーク「持続可能な未来まちづくりを目指す」

内閣府地方創生責任者(調整中)
阿部 守一 長野県知事(SDGs未来都市である県知事)
笹谷 秀光 実行委員長

キーノート・スピーチ「プラチナ社会に向けて」

小宮山 宏 三菱総研理事長

スペシャル・シンポジウム「地方創生SDGs最前線」

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」幹事である村上周三氏とSDGs未来都市の太田昇岡山県真庭市長を迎え、田中理沙氏の事業構想の視点も加え、企業経験のある笹谷秀光実行委員長の進行で関係者連携のヒントを探る。

太田 昇 岡山県真庭市長
村上 周三 一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長
田中 理沙 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 学長
笹谷 秀光 実行委員長(ファシリテーター) 他

特別セッション(カンファレンス)「地方創生SDGsのプレーヤー達」

登壇:地方創生に取り組む産官学金労言の各分野の実践者が集合。
・佐竹 正範 北海道美瑛町 課長補佐(ヤフー株式会社)
・吉安 真一 福岡市 総務企画局 国際部 課長 アジア太平洋都市サミット担当 他

LUNCHネットワーキング・ランチ

ランチタイムを含め、登壇者・出席者間でネットワーキング。

BREAK OUT特別セッション

「まち・ひと・しごと」のテーマで、農林水産物・環境・観光・まちづくり・健康・文化など
現下の社会課題への最先端のソリューションが総結集。
企業・自治体・関係者のコラボによる「協創力」に焦点をあてたリレーセッション。
「SDGs未来都市」の可能性も探ります。

まちづくりセッション

S2-113:30 – 14:45
  • エンターテインメントによるシビック・プライド醸成とシティプロモーション
  • 「地域の魅力」を発信!観光連携協定で地域の経済発展

ひとづくりセッション

S2-215:15 – 16:30
  • 暮らしているだけで健康で活動的になる地域の実現へ
  • 地域の未来を創る真のパートナーシップとは何か。地域包括連携協定

しごとづくりセッション

S2-317:00 – 18:15
  • 最新技術の活用で、自治体の環境活動(紙資源の有効活用)に貢献
  • フィンランドのMaaS、社会問題解決のためのビジネス・アプローチ

※記載のプログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

EVENT AREA

「未来まちづくりフォーラム」開催会場/展示エリア

「未来まちづくりフォーラム」展示
「まちづくり」「ひとづくり」「しごとづくり」でSDGs的に積極的に取り組む企業・団体から展示。

ENTRY

「未来まちづくりフォーラム」参加ご登録方法

「未来まちづくりフォーラム」は、SB 2019 Tokyoの地方創生・地域活性のスペシャル・イベントとして開催される同時開催イベントです。
エントリーはSB 2019 Tokyoのサイト( sb-Tokyo.com )からご参加登録いただけます。

SB Tokyo 運営事務局(株式会社博展内)E-mail: sbt@sustainablebrands.jp / TEL:03-5485-7857 / 受付時間:平日 10:00-17:00 (12:00-13:00除く)

Declation

未来まちづくりフォーラム SDGs宣言

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

日本のよいものを「クールジャパン」として掘り起こし、「インバウンド」の皆様にも訴え、
「レガシー」として 次世代に残していくことが求められている。
そのため、世界的視野に立って、世界の持続可能性の共通言語である「持続可能な開発目標(SDGs)」を活用し、
関係者が連携して地域課題を解決していく。
未来まちづくりフォーラムを協働で新たな価値を生む「協創力」を発揮するためのプラットフォームとして育てる。
「協創力で日本創生モデルをつくろう」をテーマにした「未来まちづくりフォーラム」にあたり、活動指針としてこの宣言を発信する。

地方創生まちづくりに「持続可能な開発目標(SDGs)」を活用する。

SDGs の各目標との関連付けを意識し、地方創生 SDGs を推進。
特に、目標 11「住み続けられるまちづくり」や目標 17「パートナーシップ」を念頭に、これらの目標に貢献。

センス・オブ・プレイス(まちの個性)とシビック・プライド(市民の誇り)を重視し、
シティプロモーションにも注力する。

「未来まちづくりフォーラム」を地方の「稼ぐ力」をつけ
「ライフスタイルの創出」に結び付ける「学び」の優良事例の 共有の場となることを目指す。

新たな連携・協働の形を探るオープンイノベーションの場として活かす。

関係機関との連携を強化する。

東京2020や「beyond2020」を見据えた継続的な活動を目指す。

※SDGs「持続可能な開発目標」とは… 2015年9月に国連で採択された2030年に向けた17の目標と169のターゲットからなる目標。
この目標実現のために、先進国・途上国を問わず、政府・関係機関・自治体・企業・NPOなど、すべての関係者による行動が求められている。

未来まちづくり フォーラム 実行委員会

氏 名 所属/役職
笹谷 秀光 (実行委員長) CSR/SDGsコンサルタント、株式会社伊藤園 顧問
原田 野分 イオン株式会社 地域エコシステム・プロジェクトチーム・リーダー
山本 圭一 株式会社NTTドコモ 地域協創・ICT推進室 第二・第一担当課長
村多 正俊 株式会社ポニーキャニオン 経営戦略本部 エリアアライアンス部 部長
高橋 俊介 エプソン販売株式会社 産業機器MD部営業推進課長
藤田 園子 NECネッツエスアイ株式会社 CSRコミュニケーション部長代理
西口 英俊 PwCコンサルティング合同会社 ディレクター
小寺 徹 一般社団法人CSV開発機構
松本 昭 一般社団法人チームまちづくり 事務局長
瀬田 史彦 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 准教授/博士(工学)
石川 智康 全国地ビール醸造者協議会 理事・事務局長
田口 真司 一般社団法人エコッツエリア協会
町野 弘明 一般社団法人ソーシャルビジネスネットワーク

笹谷 秀光

未来まちづくりフォーラム実行委員長
CSR/SDGsコンサルタント
伊藤園 顧問

東京大学法学部卒。
1977年農林省入省。
環境省大臣官房審議官、農林水産省大臣官房審議官、関東森林管理局長を経て、
2008年退官。同年伊藤園入社、2010-2014年取締役、2014-2018年常務執行役員、
2018年5月より現職。著書『協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス社・2015年)。
『 経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)。
2016,2017地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」
(渋谷ヒカリエで実施)の実行委員長
笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/

2019.03.06 (水)
サステナブル・ブランド国際会議2019東京で登壇SDGs

サステナビリティは今、ブランド戦略の中核に

ブランドの生き残りをかけ、社会課題解決と事業戦略の統合に挑むあなたに、
多くのインスピレーションと新たな出会いをもたらす2日間。
サステナブル・ブランド国際会議2019東京 3月6日(水)・7日(木) 開催

“グッド・ライフ”実現に向けての「再構築」
ブランドが社会課題に積極的に関与し、すべてのステークホルダーと中長期で良好な関係を築く。 そのために自らを「再構築(リ・デザイン)」していくことが今、求められているのではないでしょうか。 パーパス(存在意義)を高く掲げ、自由に発想を拡げ、連携・協創の新たな仕組みづくりに挑むこと。 そのイノベーションが、サステナブル・ブランド国際会議2019東京から始まります。

 

笹谷秀光は次のセッションで登壇  3月6日(水)

15:15 – 16:30
A1-2
Leadership
【Facilitator】
株式会社伊藤園
顧問
笹谷 秀光
【Panelist】
富士通株式会社
理事 / CTO補佐
梶原 ゆみ子

セッション内容

くわしくは

http://www.sustainablebrands.jp/event/sbt2019/?_ga=2.41615906.124315536.1549318599-1522113791.1546763272&_fsi=T2WzTc9Y
2019.02.28 (木)
千葉商科大学、日刊工業新聞社主催:第2回わが社のSDGs勉強会で登壇

第2回わが社のSDGs勉強会

主催:千葉商科大学、日刊工業新聞社

スモールスタートで始める、企業活動に役立つSDGs 全3回シリーズ

定員 130名(事前申込制)

参加費無料

企業活動に役立つSDGsとは何か? 経営・事業にどのような効果があるのか? SDGsをどのように始めたらいいのか? ESG投資とは? といった皆様の疑問に答えます。

今回の第2回はSDGsの社内浸透策と支援策の活用を共に考えます。

開催の背景

開学90周年を迎える千葉商科大学は「商業道徳教育」を建学の理念としています。また日刊工業新聞社は国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)に賛同する世界の32の報道機関「SDGメディア・コンパクト」の一つに選ばれています。本勉強会は、企業等が良識を持って安定的に成長を遂げるためにSDGsの考え方を学び、実践する場を創りたいという想いから全3回の開催を予定し、2018年11月に第1回勉強会を開催しました。SDGsに取り組む大手のみならず、中堅・中小を含む企業の成長記録も日刊工業新聞のメディアとして取り上げたいとも考えております。

対象者

社内でSDGsを推進しようとしている方 SDGsやCSRの専任者、専門部門がなくお困りの方 社内にSDGsのビジネスメリットを広めたい方 自治体や金融、学生の方の参加も歓迎します

※SDGsの基礎的な知識を希望されている方には第1回目の資料を会場でお渡しします。

わが社のSDGs勉強会 参加申込フォーム

申込締切日:2019年2月26日(火) 申込み多数の場合は、定員に達し次第締め切ります。

登壇者プロフィール

施策紹介

経済産業省関東経済産業局 総務企画部長
佐竹 佳典さたけ よしのり 氏 中小企業の稼ぐ力を支援

経済産業省ロゴ

1989年通商産業省入省後、生活産業局、産業政策局等で通商政策や産業政策の企画立案に携わる。ジェトロ(NY駐在)を経て、資源エネルギー庁でエネルギー政策の企画立案に従事。在カタール日本国大使館勤務の後、同庁で石油精製備蓄政策を担当。大臣官房秘書課調査官を経て、2017年6月より現職。

SDGsの達人たち

※大質問会で“SDGsの達人たち”が皆さんの質問に答えます。ご質問がある方は「参加申込フォーム」に入力欄があります。



千葉商科大学 人間社会学部 教授
伊藤 宏一いとう こういち 氏 ESG投資の専門家

千葉商科大学ロゴ

専攻は社会金融。学校法人千葉学園資金運用委員長としてオムロン、ユニリーバ、マルイなど個別企業におけるSDGs推進とそ れらの企業に対するESG投資のあり方を調査研究。またサーキュラー・エコノミーやシェアリング・エコノミー研究を推進。NHKや日経新聞などメディアでも活躍。

大質問会 司会

日刊工業新聞社 編集局 編集委員
松木 喬まつき たかし

京葉銀行ロゴ

2002年日刊工業新聞社入社。09年から環境・CSR・エネルギー分野を取材。環境経営の本『エコリーディングカンパニー 東芝の挑戦』(日刊工業新聞社)を執筆。「ニュースイッチ 」ファシリテーター。「日本環境ジャーナリストの会」理事。1976年生まれ、新潟県出身。

プログラム※プログラム及び出演者等は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※敬称略・順不同

16:30〜16:40

主催者挨拶

千葉商科大学 学長 原科 幸彦

原科 幸彦

16:40〜17:05

施策紹介

『SDGs達成を通じた企業価値向上・競争力強化に向けて』

経済産業省関東経済産業局 総務企画部長 佐竹 佳典


17:05〜18:25

大質問会

『SDGsをどうやって始めるか -達人たちが皆さんの疑問・悩みに応えます!』

ショートプレゼン

17:05〜17:20CSR/SDGsコンサルタント、㈱伊藤園 顧問 笹谷 秀光

→政府のSDGsアクションプラン2019が出された状況も鑑み「SDGsのアップデート」を紹介。

17:20〜17:35㈱大川印刷 代表取締役社長 大川 哲郎

→中小企業でもSDGs先進企業に!本業で稼ぎ、SDGsを推進する社内風土をどう作ったか。

大質問会

17:35〜18:25“SDGsの達人たち”が会場の皆さんの質問に答えます。

ESG投資の専門家 伊藤 宏一(千葉商科大学 人間社会学部教授)

ジャパン SDGsアワード受賞 大川 哲郎(大川印刷 代表取締役社長)

伊藤園の活動推進立役者 笹谷 秀光(CSR/SDGsコンサルタント、伊藤園顧問)

【司会】環境分野の専門記者 松木 喬 (日刊工業新聞 記者)


18:00〜18:30

クロージング

日刊工業新聞社 東京支社長 拝原 泰介

お申し込み方法

下記「わが社のSDGs勉強会」 参加申込フォームより必要事項をご入力の上、送信してください。
※お申し込みいただきましたお客様の個人情報は、主催である日刊工業新聞社および、千葉商科大学がそれぞれの個人情報保護方針に基づき適切に管理し、本勉強会に関する事務手続き以外には使用いたしません。


わが社のSDGs勉強会 参加申込フォーム

申込締切日:2019年2月26日(火) 申込み多数の場合は、定員に達し次第締め切ります。

2019.02.26 (火)
PwC グローバル メガトレンド フォーラム 2019で登壇

PwC グローバル メガトレンド フォーラム 2019

新しい世界へ –デジタル化と地政学リスクがもたらす新しい国際競争環境にどう向き合うか

開催概要

開催日時: 2019年2月26日(火)13:30~19:00(12:45受付開始)
会場: ザ・プリンス パークタワー東京 B2F コンベンションホール

(東京都港区芝公園4-8-1)

→ 会場へのアクセスはこちら

対象者: 経営者、経営企画部門、海外部門、経理・財務部門、人事部門、リスクマネジメント部門、監査部門、各事業部門の部門長など
参加費: 無料(事前登録制)

※お申し込み多数の場合は抽選となりますので予めご了承ください。

定員: 800名
主催: PwC Japanグループ
プログラム: リーフレット [PDF 314KB]
お問い合わせ: PwC グローバル メガトレンド フォーラム事務局

TEL:03-5577-7871 (受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)

プログラム

※以下の情報は随時更新されます

13:30~14:40

キーノートセッション

デジタル化と地政学リスクがもたらす新しい国際競争環境にどう向き合うか

~第22回世界CEO意識調査を踏まえた日本企業への示唆~

【プレゼンター】
PwC Japanグループ代表
木村 浩一郎


14:50~16:25

グローバル メガトレンド セッション

日本企業のグローバル展開におけるプライベート エクイティの役割

日本の産業界を取り巻く環境変化、ならびに激化する国際競争に立ち向かう日本産業界においてプライベート エクイティが果たす役割

カーライル・ジャパン・エルエルシー
マネージング ディレクター
大塚 博行 氏

ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア株式会社
マネージング ダイレクター
丸岡 正 氏

日本産業パートナーズ株式会社
マネージングディレクター
若林 浩伸 氏

【ファシリテーター】
PwCアドバイザリー合同会社
パートナー
PwC Japanグループ
プライベート エクイティ リーダー
関根 俊

「デジタル・チャンピオン」になるためのベストプラクティス

「実証実験の罠」から抜け出し、真のデジタルトランスフォーメーションを実現するための処方箋

富士通株式会社
戦略ビジネスデザイン部 部長
石川 裕美 氏

PwCコンサルティング合同会社
ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
パートナー
岡本 潔

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター
大塚 泰子

【ファシリテーター】
PwCコンサルティング合同会社
ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
パートナー
今井 俊哉

※パネリスト調整中

ESG時代のSDGs活用による長期的価値創造経営

ESG、SDGsを取り巻く企業経営の環境変化や、最新のトレンド、実践事例を交えて、長期的な価値創造経営の秘訣を探る

DSM株式会社
イノベーション ディレクター
栗木 研 氏

PwC Japanグループ 顧問
株式会社伊藤園 顧問
笹谷 秀光 氏

【ファシリテーター】
PwCあらた有限責任監査法人
パートナー
磯貝 友紀

※パネリスト調整中


16:35~17:35

スペシャルセッション

データドリブン経営の光と影

データドリブン経営を真に実践するためのデータ活用とデータガバナンス、サイバーセキュリティのポイントを探る

株式会社リクルート
執行役員 リスクマネジメント(法務・内部統制・情報セキュリティ)
森 健太郎 氏

株式会社ディー・エヌ・エー
AI戦略推進室室長
村上 淳 氏

【ファシリテーター】
PwCコンサルティング合同会社
パートナー
山本 直樹


17:35~17:45

クロージング


17:45~19:00

懇親会


※プログラム・講演者は変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

PwC グローバル メガトレンド フォーラム 2019

お申し込みフォーム

https://www.pwc.com/jp/ja/issues/megatrends/forum.html

動画

まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
持続可能なまちづくり(「まちてん」2017.12.8、渋谷ヒカリエ)
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