笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

PERFORMANCES

過去の登壇実績

2019 年
2019.07.30 (火)
東洋経済新報社  SDGsコンフェランス2019で講演・モデレーター

「社会課題解決」と「企業価値向上」の両立による成長戦略

2025年5月3日から11月3日まで大阪の夢洲で開催される「大阪・関西万博」は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をコンセプトに掲げ、来場2800万人、経済効果は2兆円を見込んでいます。2019年のラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック・パラリンピックに続く日本経済の持続的な成長の起爆剤としての期待が高まる一方で、課題先進国として「人類共通の課題に対する解決策の提案」「持続可能な開発のためのSDGsの達成に向けた実践の場」としての役割にも注目が集まっています。

大阪・関西万博は、関西地場の企業にとどまらず、日本全国の生活者が多様で心身ともに健康な生き方を実現するために何ができるかを考える機会としても期待され、世界が日本の取り組みに関心を注ぐ、絶好の発信機会となるのではないでしょうか。

また、こうした節目に、持続可能な開発目標(SDGs)、パリ協定などを通じて持続可能な発展を目指したこれまでの取り組みを振り返り、企業にとってのチャレンジの方向性をあらためてグローバル視点でひも解くことも重要です。

本カンファレンスでは「社会課題解決と企業価値向上の両立」をテーマに、SDGs 2030アジェンダを見据えた持続的な企業経営の方向性について議論をいたします。政府、企業、市民が一体となって取り組む持続可能な社会の創造について、有識者や実践者の講演を通じ考察をできればと存じます。

開催概要

日 時 7月30日(火)13:00~17:30(12:30 受付開始)
会 場 品川インターシティホール 東京都港区港南2-15(地図
定 員 450名
参加費 無料(事前登録制)
対 象 経営者・経営幹部、環境対策部門、SDGs推進部門、ESG部門、経営企画部門などの部門長、
プロジェクトリーダーの皆様

プログラム

13:00-13:05
開会挨拶

東洋経済新報社

13:05-13:45
基調講演Ⅰ

2025年日本国際博覧会協会について -いのち輝く未来社会のデザイン -

堤 成光

一般社団法人2025年日本国際博覧会協会
企画局 審議役

堤 成光 氏

1985年大阪商工会議所入所。1992~1994年在ダッカ日本国大使館経済専門調査員、1997~2001年シカゴ日本商工会議所事務局長、その後、大阪商工会議所の流通・サービス産業部長、地域振興部長等を務めた後、2018年公益財団法人大阪コミュニティ財団審議役を経て2019年4月より現職。著書に「奇跡の寄席 天満天神繁昌亭」(140B)がある。

13:45-14:00
講演

大阪のSDGsビジネス創出に向けた取り組み

アジア太平洋トレードセンター株式会社
公共サービス事業部 部長

安田 夏実 氏

1991年ATC アジア太平洋トレードセンター株式会社入社。大阪・関西万博予定地に隣接する複合商業施設ATCにあり、大阪市、日本経済新聞社とATCが主催する環境ビジネスの常設展示場「大阪環境産業振興センター」を2014年より担当。

大阪環境産業振興センター
運営統括マネージャー

前場 大輔 氏

公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(現公益財団法人大阪産業局)を経て、現在、BCC株式会社 統括マネージャー。2018年より大阪環境産業振興センターの運営を受託。成長産業振興の経験を活かし、同プラザでSDGsビジネス研究会を立ち上げる。

14:00-14:40
基調講演Ⅱ

2020年SDGs五輪・パラリンピック~2025年SDGs大阪・関西万博~2030年SDGsゴール年へ 「SDGs経営」による日本企業の持続的成長戦略

笹谷 秀光

CSR/SDGsコンサルタント
社会情報大学院大学 客員教授

笹谷 秀光 氏

東大法卒。1977年農林省入省、大臣官房審議官などを経て2008年退官。同年伊藤園入社、取締役などを経て19年4月退職。現在、PwC Japanグループ顧問、社会情報大学院大学客員教授。〔主な著書〕「経営に生かすSDGs講座」(環境新聞社)※「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」でSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」受賞(19年5月27日)

 14:40~15:00 ▶ 休憩

15:00-15:40
基調講演Ⅲ

SDGs × イノベーション

見山 謙一郎

株式会社フィールド・デザイン・ネットワークス 代表取締役
専修大学経営学部 特任教授

見山 謙一郎 氏

1990年住友銀行(現三井住友銀行)入行。2005年同行退職後、ap bank(非営利バンク)理事に就任。2009年起業独立。起業家教育と社会課題ドリブンのイノベーション創出・実装支援に従事。企業の新事業企画・実装支援の他、環境省(中央環境審議会)、総務省(地域活性化)等の委員や産学官連携事業のアドバイザーをつとめる。日本企業のバングラデシュ進出にも数多く携わっている。

15:40-16:20
基調講演Ⅳ

G20後の世界と社会課題の解決ー今後の経営戦略とSDGs

石倉 洋子

一橋大学
名誉教授

石倉 洋子 氏

バージニア大学MBA、ハーバード大学DBA。マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。資生堂、積水化学工業の社外取締役、世界経済フォーラムのExpert Networkのメンバー。「グローバル・ゼミ」「SINCA」など、世界の課題を英語で議論する「場」の実験を継続中。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。
ウェブサイト(日本語)https://www.yokoishikura.com

 16:20~16:35 ▶ 休憩

16:35-17:30
ディスカッション

経営戦略としてのSDGs

諏訪 正樹

〈ゲスト〉

オムロン サイニックエックス株式会社
代表取締役社長 兼 所長

諏訪 正樹 氏

1997年 立命館大学理工学研究科博士後期課程修了。同年オムロン株式会社入社。入社以来、画像センシングおよび光センシングの研究開発に従事。2018年よりオムロン サイニックエックス株式会社代表取締役社長に就任。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科、九州工業大学生命工学研究科客員教授。

福本 ともみ

〈ゲスト〉

サントリーホールディングス株式会社
執行役員 コーポレートサステナビリティ推進本部長

福本 ともみ 氏

1981年サントリー入社。人事、広報、コンプライアンス等を経て、2009年サントリーホール支配人。2012年サントリーホール総支配人。2015年サントリーホールディングス執行役員就任。2016年コーポレートコミュニケーション本部長。2018年より現職。

見山 謙一郎

〈ゲスト〉

フィールド・デザイン・ネットワークス 代表
専修大学 経営学部 特任教授

見山 謙一郎 氏

笹谷 秀光

〈モデレーター〉

CSR/SDGsコンサルタント
社会情報大学院大学 客員教授

笹谷 秀光 氏

2019.07.29 (月)
『CSR企業白書』2019年版 ブラッシュアップセミナーで登壇

『CSR企業白書』2019年版 ブラッシュアップセミナー

詳細

◆内容
今年4月に発行した『CSR企業白書』2019年版には専門家のCSR・ESG各分野のレポートとCSR企業ランキングをはじめとするさまざまなランキングや集計表など多くのデータを収録しています。投資家、研究者、学生の研究など幅広くご活用いただきたいと思います。
今回のセミナーは『CSR企業白書』2019年版に最新レポートをお書きいただいた豪華執筆者の皆様に、掲載内容についてご講演いただきます。 誌面では書ききれなかった内容や最新情報のご紹介などもしていただきます。『CSR企業白書』2019年版をフル活用するために、ぜひご出席ください。当日は 『CSR企業白書』2019年版 をテキストとして使用します。お持ちでない場合は、該当ページを当日お渡しいたしますので、「参加費(資料付き)」でお申し込みください。
なお、 『CSR企業白書』2019年版 は会社で1冊ご購入していて当日はこちらを持参するが、セミナーには複数ご出席されたいという方はお2人までは「参加費(資料なし)」でお申し込みいただいて結構です。詳しくは事務局にお問い合わせください。

◆概要

日時:2019年7月29日(月)13:30~18:30(受付開始13:00)
会場:社団法人経済倶楽部ホール(東洋経済ビル9階)
東京都中央区日本橋本石町1-2-1(アクセス
(最寄駅:地下鉄半蔵門線「三越前駅」B3出口から徒歩0分など)
参加費:

定員:80名(最少開催人員:30名)
主催:東洋経済新報社CSRプロジェクトチーム(担当:村山・梅澤・岸本)
協力:日本橋CSR研究会、 一般社団法人CSRコミュニケーション協会

◆予定プログラム

1.ご挨拶

2. 講演1 (13:35~14:10)
 「<総解説>2019-2020 CSR/ESG重要テーマ30」
 「CSRにおける企業評価向上への8つの課題」
安藤 光展氏(CSRコンサルタント/一般社団法人CSRコミュニケーション協会代表理事)

3. 講演2 (14:10~14:45)
「サプライチェーン全体での責任ある調達」
海野 みづえ氏(創コンサルティング代表取締役)

4. 講演3 (14:45~15:10)
「脱炭素時代に生き残る会社」
岡田 広行(東洋経済新報社 企業情報部記者)
※週刊東洋経済 2019年5/18号「脱炭素時代に生き残る会社」の調査を基に講演

5. 休憩 (15:10~15:30)

6. 講演4 (15:30~16:05)
 「SDGs経営で三方良しを目指せ ―ESG/SDGsの主流化と『SDGs経営』―」
笹谷 秀光氏(CSR/SDGコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授、PwC Japanグループ顧問)

7. 講演5 (16:05~16:40)
 「わが国のサステナブル投資残高231兆円超に 進化するESG投資と明らかになった課題」
荒井 勝氏(NPO法人日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)会長)

8. 講演6 (16:40~17:15)
 「サステナが目指す、社会を変えるサステナビリティプラットフォーム」
柴田 源樹氏(サステナ株式会社代表取締役)

9. ご案内 (17:15~17:30)
「CSR企業白書を活用していただくための必須事項」
岸本 吉浩(東洋経済新報社『CSR企業総覧』編集長)

10. 懇親会(17:30~18:30) ※最長19:00まで

2019.07.05 (金)
丸の内プラチナ大学、笹谷の「SDGs経営実践コース」

(1)募集開始。丸の内プラチナ大学、笹谷の「SDGs経営実践コース」

(定員30名、全6回)、7月5日(金)、9 月 10 日(火)、10 月 8 日(火)、10 月 29 日(火)、11 月 12 日(火)、11 月 19 日(火) すべて18:30-20:30  東京丸の内「3X3ラボフューチャー」にて
https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html
担当:丸の内プラチナ大学事務局 platinum@ecozzeria.jp

 

6. SDGs 経営実践コース
概要: SDGs をチャンスとリスクの両面で活用すれば共通価値の創造(CSV)を進化させ経営に
直結します。共通言語 SDGs を企業価値向上・ESG 対応・ブランディング・マーケティ
ング・社員育成・採用などに生かす手法と実践力を短期に身につけます。
講師:笹谷秀光(社会情報大学院大学 客員教授、株式会社伊藤園 元取締役、日本経営倫理学
会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事)
ゲスト講師: 今後調整
スケジュール:
概要 日時 場所

DAY1 丸の内プラチナ大学開校講座
小宮山学長講演、笹谷講師講座紹介
7月5日(金)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY2 コース概説、著書「経営に生かすSDGs講座」
でSDGs早わかり、本年度ジャパンSDGsアワー
ド応募実践講座
一刻も早くSDGsを導入すべき理由、2019年は
SDGs経営元年へ
9 月 10 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY3 SDGsは企業経営にどう役立つか?
(経営戦略・企業価値向上・マーケティング・
取引先との良好な関係・働き方改革・人材育
成・採用等)
10 月 8 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY4 SDGs経営の実践事例から学ぶ
ジャパンSDGsアワード受賞企業社の分析
(ゲスト検討中)
10 月 29 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY5 SDGsを経営に導入する手順
SDGsを社内浸透させるには。
11 月 12 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

DAY6 SDGsによる発信
統合報告書・ホームページへの盛り込み、
SDGsコミュニケーション、
五輪・万博対応とSDGsビジネス
11 月 19 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future
大手町

定員:30 名
受講費:24,000 円(税別)
対象者:SDGs は経営に必須になり政策などで「主流化」しています。この中で、SDGs は経営企画、IR 対
応、広報、ブランディング、マーケティング、営業推進、人事、採用をはじめ五輪・万博対応、自治体対応な
ど経営層に提案する部署で必須となります。そこで、講師の行政・企業での経験を生かし、「これならすぐに
使える、SDGs 経営戦略」を講義とネットワーキングで学びます。経営層や SDGs 担当の方はもちろん、将来
の経営層や経営に提案する部署の方に最適です。

 

 

2019.07.02 (火)
「笹谷のSDGsビシネス・ラボ」【第3回】

SDGsについて何でも話せる“場”に参加してみませんか?
「笹谷のSDGsビシネス・ラボ」(第2期)のご案内
6/19・7/12 19:00-18:30 東京丸の内「3X3ラボフューチャー」にて
http://socialbusiness-net.com/contents/news6076

 

今、世界のビジネスではESG 時代を迎え SDGs は企業ブランディングと社員士気向上のため、企業にとって必須の「共通言語」となり、状況が大きく変わってきています。それに合わせ、経団連の企業行動憲章が改訂され、ESG投資家の動きも加速する等、「SDGs」がビジネスの機会になることは、その流れを見ても明らかです。そこで、SDGsビシネス・ラボ(第1期)では、 「やってみたい活動をビジネスとして具体化する“場”」として開催いたしましたが、第2期では 「SDGsについて何でも話せる“場”」を展開したいと考えています。いわゆるサークル活動ではなく、同じ関心テーマを持つ参加者が集まり、SDGsに関した疑問・質問やトピックスなどについて自由に情報交換や意見交換を行えるような、よろず相談や寺子屋といった雰囲気をイメージしています。テーマに関する知見を深めたり、「現場」当事者の方々と連携したり、業種・業態を超えた、多様なセクターの方々と協働(連携)を進めるための、コミュニケーション能力を醸成するコミュニティの“場”にしていきます。

軽食やお飲み物を摘まみつつ自由にSDGsについての話などが行えます。
ぜひ、お気軽にご参加ください!

 

 

図1256

 

●お申し込み・お問合せ先は下記でございます。
お申し込み先:info@socialbusiness-net.com
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をお送りください。
お問合せ電話番号:03-6820-6300

2019.06.28 (金)
読者勉強会「朝活広報会議」vol.36 〜SDGsと広報:横河電機様と

読者勉強会「朝活広報会議」vol.36 〜SDGsと広報

6月28日(金)『広報会議』読者イベント

~横河電機のSDGs活動と広報に学ぶ

    • 「朝の時間、有効に使ってスキルアップしたい!」
    • 『広報会議』では、そんなやる気に満ちた広報パーソンを応援します。
    • 題して「朝活広報会議」。
    • 『広報会議』の最新号の誌面に登場したキーパーソンをゲストに迎え、徹底解説していただきます。

今回は、6月1日に発売した本誌7月号の特集「広報のためのSDGs入門2」を教科書とし6月28日(金)朝9時15分~開催します。
※通常時とスタート時間が異なりますのでご注意ください。

ゲスト講師は、横河電機のサステナビリティ推進部長・古川千佳氏と、笹谷秀光氏(社会情報大学院大学 客員教授)です。

横河電機の事例とともに、SDGs分野の第一人者である笹谷先生からも「広報が知っておきたい」ポイントを解説いただきます。SDGsへの対応に関心のある広報の方におすすめです。

※なお今回も、本イベントの参加エントリーと同時に、新規で月刊『広報会議』の定期購読をお申込みいただいた方は「朝活」の参加費が無料となる特典をご用意しました。お席も抽選なしで確保されますので、定期購読を検討中の方におすすめです。(すでに定期購読中の方は、本特典の適用対象外となります。また、当日イベント欠席の場合の返金はいたしかねます。ご了承ください)

■月刊「広報会議」定期購読(6月28日 朝活参加特典つき)のお申込みは終了しました
■広報会議2019年7月号の詳細はこちら

こんな人におすすめ

・SDGsについて知識を深めたい広報・役員・経営者の方
・SDGsを経営・広報活動に取り入れたいと考えている広報・役員・経営者の方
・SDGsに関する自社の取り組みの情報発信を強化したい広報担当者の方

【エントリーにあたっての注意事項】
・ 所属企業名と部署名を会員登録情報または備考欄に必ずご記載ください。
・応募者多数の場合、抽選となります(上記の「新規定期購読同時申し込み」の場合は、お席が確保されます)。
・直前のキャンセル(連絡有無問わず)が増えています。軽食手配の都合、キャンセル待ちのお客様がいらっしゃるケースもありますので、エントリー時にお気を付けください。

講師紹介

古川千佳氏
横河電機
経営管理本部 経営管理センター サステナビリティ推進部長

(ふるかわ・ちか)
マーケティング、リスク管理、経営監査などを経験し、2015年からグループ全体のサステナビリティ推進を統括。2050年に向けたサステナビリティ目標の策定を主導し、グループの中期経営計画にサステナビリティ中期目標を組み込んだ。WBCSDが主催する2018年Leading Women Awardsを受賞。

笹谷秀光氏
社会情報大学院大学
客員教授

(ささや・ひでみつ)
1977年農林省入省。環境省大臣官房審議官、農林水産省大臣官房審議官、関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役などを経て2019年退職。同年より現職。

2019.06.27 (木)
広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナー

講座について

社内でSDGsが定着しない理由は、社員や事業部が自分たちには「そもそもやる必要性がない」「取り組むメリットがない」と考えていることにあります。SDGsは企業の社会的責任やCSRといった観点だけではなく、ESGも含めたIRや中期経営計画、経営理念などと、一体化して取り組むことが重要です。広報をはじめとした担当者がSDGsをどのように理解するべきか、また企業内外におけるコミュニケーションにどのように生かすかを学べます。

開講の背景

2019年6月に日本は、G20サミット議長国として、気候変動対策に関する議 論をリードする立場となり、ますますSDGs は盛り上がっていきます。そのため、株主や投資家、顧客、社員やその家族など、あらゆるステークホルダーから、企業の取り組みに注目が集まることが予想されます。一方でSDGsを経営まで浸透させ、適切なコミュニケーションに落とし込めている企業は、ほとんどないと言っても過言ではありません。そこで宣伝会議は、SDGsのコミュニケーションへの落とし込み方を考える講座を実施します。

受講対象

広報・コーポレートコミュニケーション、CSR、経営企画、ブランドマネージャー、PR会社、社内浸透を図りたい責任者の方など

 

笹谷は1日目、6月27日(木)13:30-17:00  東京、宣伝会議にて

詳しくはこちら

https://www.sendenkaigi.com/class/detail/pr_csr_sdgs.php

 

2019.06.25 (火)
「未来Innovation in 九州」でSDGs講演

6月25日(火)

I-1出展者プレゼンテーションセミナー
テーマ ESG/SDGsとは何か?
場所 401会議室
時間/定員 13:30-14:15 定員50名
講師名
主催:株式会社レイメイ藤井 /
講師:社会情報大学院大学客員教授 株式会社 伊藤園 元顧問
笹谷 秀光 氏

 

詳しくはhttps://mirai-innovation.com/lectures-and-seminars/

2019.06.23 (日)
経営倫理学会にて研究発表: ESG/SDGsの主流化と「SDGs経営」
経営倫理学会にて研究発表: ESG/SDGsの主流化と「SDGs経営」 笹谷秀光 2019.6.23

https://www.jabes1993.org/archive/taikai_program_2019.pdf

https://www.jabes1993.org/

2019.06.20 (木)
第3回わが社のSDGs勉強会で登壇(千葉商科大学X日刊工業新聞社)

第3回わが社のSDGs勉強会

主催:千葉商科大学、日刊工業新聞社

スモールスタートで始める、企業活動に役立つSDGs 全3回シリーズ

定員 130名(事前申込制)

参加費無料

企業活動に役立つSDGsとは何か? 経営・事業にどのような効果があるのか? SDGsをどのように始めたらいいのか? といった皆様の疑問に答えます。
第3回のテーマは「Think globally act locally.」です。積極的なご参加をお待ちしています。

開催の背景

開学90周年を迎えた千葉商科大学は「商業道徳教育」を建学の理念としています。また日刊工業新聞社は国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)に賛同する世界の32の報道機関「SDGメディア・コンパクト」の一つに選ばれています。本勉強会は、企業等が良識を持って安定的に成長を遂げるためにSDGsの考え方を学び、実践する場を創りたいという想いから2018年11月2019年2月に勉強会を開催しました。
本プログラムが「わが社のSDGs活動」を進めるための一助になれば幸いです。

対象者

社内でSDGsを推進しようとしている方 SDGsやCSRの専任者、専門部門がなくお困りの方 社内にSDGsのビジネスメリットを広めたい方 自治体や金融、学生の方の参加も歓迎します

※SDGsの基礎的な知識を希望されている方には第1回目の資料を会場でお渡しします。

わが社のSDGs勉強会 参加申込フォーム

申込締切日:2019年6月20日(木) 申込み多数の場合は、定員に達し次第締め切ります。

登壇者プロフィール

SDGsの達人たち

※“SDGsの達人たち”が皆さんの質問に答えます。ご質問がある方は「参加申込フォーム」に入力欄があります。


千葉商科大学 副学長
橋本 隆子はしもと たかこ 氏 ファシリテーションのプロ

千葉商科大学ロゴ

リコーでソフトウェア研究を経て千葉商科大学 副学長、国際センター長、商経学部 教授。博士(工学)。 お茶の水女子大学理学部卒業後、(株)リコーでソフトウェア研究者として勤務。専門はデータマイニング、ソーシャルメディア解析の研究を行う傍ら、女性技術者支援の活動も推進する。日本学術会議連携委員(情報学)。※千葉商科大学 橋本研究室 


㈱ビッグアイ 代表取締役社長
杉浦 克子すぎうら かつこ 氏 リフォーム会社のSDGs

インテリアデザインを学ぶためアメリカフロリダ州の大学に留学。帰国後民間2社を経て、2008年ビッグアイ入社。16年より社長。ビッグアイ は習志野に本社を置く父の代から続く創業37年のリフォーム会社。幕張ベイタウンを中心に地域密着型のハイクラスデザインに特化したリフォームビジネスを展開。地域・社会貢献ためにSDGs経営の活動を盛り上げようと大型連休にイベントを開催。


日刊工業新聞社 編集局 編集委員
松木 喬まつき たかし SDGsを広く取材

2002年日刊工業新聞社入社。09年から環境・CSR・エネルギー分野を取材。「ニュースイッチ 」ファシリテーター。「日本環境ジャーナリストの会」理事。1976年生まれ、新潟県出身。近著に『SDGs経営-“社会課題解決”が企業を成長させる』 (日刊工業新聞社、2019年3月刊)

プログラム※プログラム及び出演者等は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※敬称略・順不同

16:30〜16:33

主催者挨拶

日刊工業新聞社より


16:33〜16:50

ショートプレゼン 「SDGsのアップデート2019」

CSR/SDGsコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授 笹谷 秀光

千葉商科大学 学長 原科 幸彦(右写真)

原科 幸彦

16:50〜17:00

テーマセッションのイントロダクション

テーマセッションの出演者より


17:00〜18:00

個別テーマセッション

テーマ①

『SDGsにおけるトップマネジメントとは(仮)』

官民第一線の経験 CSR/SDGsコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授 笹谷 秀光

テーマ②

『中堅・中小企業のSDGs -どうスモールスタートさせるか- 直面する課題とこれから(仮)』

ファシリテーションのプロ 千葉商科大学 副学長(国際センター長、商経学部教授) 橋本 隆子

リフォーム会社のSDGs ㈱ビッグアイ(習志野市) 代表取締役社長 杉浦 克子

SDGsを広く取材 日刊工業新聞 記者(編集委員) 松木 喬


18:00〜18:25

まとめ

テーマセッションの出演者より


18:25〜18:30

クロージング

千葉商科大学 学長 原科 幸彦

2019.06.19 (水)
「笹谷のSDGsビシネス・ラボ」【第2回】

SDGsについて何でも話せる“場”に参加してみませんか?
「笹谷のSDGsビシネス・ラボ」(第2期)のご案内
6/19・7/12 19:00-18:30 東京丸の内「3X3ラボフューチャー」にて
http://socialbusiness-net.com/contents/news6076

 

今、世界のビジネスではESG 時代を迎え SDGs は企業ブランディングと社員士気向上のため、企業にとって必須の「共通言語」となり、状況が大きく変わってきています。それに合わせ、経団連の企業行動憲章が改訂され、ESG投資家の動きも加速する等、「SDGs」がビジネスの機会になることは、その流れを見ても明らかです。

そこで、SDGsビシネス・ラボ(第1期)では、 「やってみたい活動をビジネスとして具体化する“場”」として開催いたしましたが、第2期では 「SDGsについて何でも話せる“場”」を展開したいと考えています。いわゆるサークル活動ではなく、同じ関心テーマを持つ参加者が集まり、SDGsに関した疑問・質問やトピックスなどについて自由に情報交換や意見交換を行えるような、よろず相談や寺子屋といった雰囲気をイメージしています。テーマに関する知見を深めたり、「現場」当事者の方々と連携したり、業種・業態を超えた、多様なセクターの方々と協働(連携)を進めるための、コミュニケーション能力を醸成するコミュニティの“場”にしていきます。

軽食やお飲み物を摘まみつつ自由にSDGsについての話などが行えます。
ぜひ、お気軽にご参加ください!

 

 

図1256

 

●お申し込み・お問合せ先は下記でございます。
お申し込み先:info@socialbusiness-net.com
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をお送りください。
お問合せ電話番号:03-6820-6300

 

2019.06.15 (土)
シニア社会学会第18回大会で基調講演:「まちづくりとSDGs」

2019年度定時総会・第18回大会開催日と概要のお知らせ

1)開催日時:2019年6月15日(土)
2)開催場所:駒澤大学(駒沢キャンパス) 3号館(種月館)3-211教室
(東京都世田谷区駒沢一丁目23番1号、東急田園都市線駒沢大学駅下車徒歩8分)
3)大会テーマ:「新しい時代におけるコミュニティのSDGs」
※SDGsとは、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で決められた、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、国際社会共通の目標です。
4)開催概要
第一部《総会》:10時~
第二部《大会》:11時30分~
◆ 基調講演:まちづくりとSDGs
笹谷秀光(伊藤園顧問、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事)
◆ シンポジウム
庄司信明(元朝日新聞スポーツ記者、桜美林大学非常勤講師、当学会会員)
中村昌子(元日本航空客室乗務員、市川市教育委員会外国語指導員、市川市環境保全課 認可地域猫活動団体「妙典Cat Fellow Net当学会会員)
小平陽一(さやま市民大学講師、蚊トンボファーム代表、当学会会員)
笹谷秀光(コメンテーターとして再登壇)

2019.06.13 (木)
MIRAI KAIGI で講演(大阪)6月13日(木) 「戦略広報におけるSDGs」

MIRAI KAIGI 未来会議とは?

 

MIRAI KAIGI で講演(大阪)6月13日(木) 17:00 ~ 17:45

「戦略広報におけるSDGs」

17:00 ~ 17:45

戦略広報におけるSDGs

笹谷 秀光 氏
社会情報大学院大学
客員教授

 

講演内容

広報戦略として、SDGsをどのように活用するかは、多くの広報・CSRの方は、関心が高いところです。特に、社内への浸透を課題に抱える担当者は少なくありません。本講演では、インナー広報(社内浸透)、採用広報、投資家向け広報など、対象別に、戦略的にSDGsを発信するためにどうすれば良いかと検討します。

https://www.event-forum.jp/sendenkaigi/sdgs/2019/seminar.asp

2019.06.11 (火)
企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第9回(今季最終)

企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第9回

単発受講もできます。

第9回 日時:2019年6月11日(火)14:00~17:00
サステナビリティ・マネジメント ~企業価値の向上と社内浸透~ ~まとめ~
1. サステナビリティ・マネジメント ーCSR/CSV/SDGs/ESGの統合化―
2. 価値創造の戦略とストーリー
3. 社内浸透
4. コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.06.04 (火)
NTTドコモ様の「地域共創」で講演

「協創力による地域活性化とICTの活用 ~SDGsの実践~」
NTTドコモ様の「地域共創」長野で講演しました。5GとSDGs

https://www.nttdocomo.co.jp/biz/special/local/report/nagano/

2019.05.31 (金)
千葉商科大学(CUC)公開講座で登壇 in 丸の内2019 第1回「信頼される大学へ 、SDGsの推進」

CUC公開講座 in 丸の内2019 第1回「信頼される大学へ 、SDGsの推進」

千葉商科大学では、社会貢献活動の一環として「CUC公開講座in丸の内 2019」を開講します。
2015年9月の国連サミットにおいて掲げられた「SDGs(持続可能な開発目標)」は今や世界中の企業や団体が取り組んでいます。教育界では、2020年以降の新学習指導要領の施行や大学入学共通テスト導入等の教育改革により、持続可能な社会を担う人材の育成へと教育内容がシフトし、学校現場ではSDGsに関連する教育や取り組みのニーズが更に高まっていくことが予想されます。
本講座では、そのような未来型人材を社会に輩出していく重要な役割を担う高等教育機関として、SDGs時代の大学の在り方や取り組み事例など、専門家たちを交えながら議論します。
本講座はどなたでも参加いただけます。どうぞ奮ってご参加ください。

※本学は社会科学の総合大学として、2017年度より学長の掲げる基本戦略「学長プロジェクト」のもと、「PJ1:会計学の新展開」「PJ2:CSR研究と普及啓発」「PJ3:安全・安心な都市・地域づくり」「PJ4:環境・エネルギー」の4テーマに分かれて、SDGs、サステナビリティ、ICT、Fintech、エシカル、ESG投資、防災、地域コミュニティ、再生可能エネルギー、RE100等、時代に即した取り組みと研究を行っています。

CUC公開講座 in 丸の内 2019

日程 5月31日(金)、6月29日(土)、7月26日(金)、9月27日(金)、10月26日(土)、11月16日(土)、12月20日(金)、2020年1月31日(金)、2月22日(土)
時間 各回14:00~16:00
場所 Galleria商.Tokyo(丸の内サテライトキャンパス)
※公共交通機関をご利用ください。
アクセスマップ
対象者 どなたでも参加できます。 ※参加無料
定員 各回50名(先着順)
申込方法 申込みフォームからお申込みください。

【第2回】6月3日(月)~28日(金)15:00まで

※申込完了時に自動返信メールを送らせていただいております。 しばらくしても自動返信メールが届かない場合はお問合せください。
※迷惑メール防止のためドメイン指定受信をされている場合は、「@cuc.ac.jp」からの受信ができるように設定をお願いします。

後援 国際影響評価学会(IAIA)日本支部
主催 千葉商科大学
備考 2017、2018年度に本講座で配付したスタンプカードは2019年度も継続して使用できます。

プログラム一覧

※内容は変更になる可能性があります。

第1回

信頼される大学へ、SDGsの推進

5月31日(金) 14:00~16:00
原科 幸彦 学長(社会工学、環境計画・政策)
笹谷 秀光 氏(社会情報大学院大学 客員教授)

第2回

[PJ1]AI研究の概観とAIベンチャーの事例(若手研究者が主役の時代)

6月29日(土) 14:00~16:00

第3回

[PJ2]SDGsを考慮したUSR(大学の社会的責任)

7月26日(金) 14:00~16:00

第4回

[PJ3]大震災、そのときどうする? 災害時の交通規制

9月27日(金) 14:00~16:00

第5回

[PJ4]エネルギーをつかう責任、つくる責任

10月26日(土) 14:00~16:00

第6回

[PJ1]消費税改定と実務

11月16日(土) 14:00~16:00

第7回

[PJ2]SDGsの推進とエシカル消費活動

12月20日(金) 14:00~16:00

第8回

[PJ3]10年後を見据えた地域協働プロジェクト実例

2020年1月31日(金) 14:00~16:00

第9回

[PJ4]誰でもできる省エネ対策

2020年2月22日(土) 14:00~16:00

お問合せ

千葉商科大学 学長事務室

TEL
047-373-9797
E-mail
p-office@cuc.ac.jp

月~金 9:00~17:00

2019.05.28 (火)
SDGsについて何でも話せる“場”に参加してみませんか? 「SDGsビシネス・ラボ」(第2期)のご案内
SDGsについて何でも話せる“場”に参加してみませんか?
「SDGsビシネス・ラボ」(第2期)のご案内

今、世界のビジネスではESG 時代を迎え SDGs は企業ブランディングと社員士気向上のため、企業にとって必須の「共通言語」となり、状況が大きく変わってきています。それに合わせ、経団連の企業行動憲章が改訂され、ESG投資家の動きも加速する等、「SDGs」がビジネスの機会になることは、その流れを見ても明らかです。

そこで、SDGsビシネス・ラボ(第1期)では、 「やってみたい活動をビジネスとして具体化する“場”」として開催いたしましたが、第2期では 「SDGsについて何でも話せる“場”」を展開したいと考えています。いわゆるサークル活動ではなく、同じ関心テーマを持つ参加者が集まり、SDGsに関した疑問・質問やトピックスなどについて自由に情報交換や意見交換を行えるような、よろず相談や寺子屋といった雰囲気をイメージしています。テーマに関する知見を深めたり、「現場」当事者の方々と連携したり、業種・業態を超えた、多様なセクターの方々と協働(連携)を進めるための、コミュニケーション能力を醸成するコミュニティの“場”にしていきます。

軽食やお飲み物を摘まみつつ自由にSDGsについての話などが行えます。
ぜひ、お気軽にご参加ください!

2198

 

図1256

 

●お申し込み・お問合せ先は下記でございます。
お申し込み先:info@socialbusiness-net.com
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をお送りください。
お問合せ電話番号:03-6820-6300

 

2019.05.22 (水)
日本技術士会シンポジウムで講演「企業と技術者の倫理とコンプライアンス」

シンポジウム「企業と技術者の倫理とコンプライアンス(第11回)」
「企業活動と倫理」
2019 年 5 月22日(水) 13:00~17:00
主催 公益社団法人 日本技術士会

【プログラム】(会場受付 12:45~)
・開会のことば (13:00~13:05) 公益社団法人日本技術士会会長 高木茂知
・趣旨等説明 (13:05~13:10) 同 倫理委員会啓発小委員長 西岡朝明
・講演1「技術者倫理の実践」
(13:15~14:05)橋本義平氏(技術士(情報工学),日本技術士会名誉会員,
日本技術士会技術者倫理研究会代表 ,有限会社 SYSBRAINS 代表)

・講演2「技術者倫理の事例」
(14:10~15:00)掛谷英紀氏(筑波大学システム情報系准教授)

・講演3「企業活動とCSRと倫理」
(15:05~15:55)笹谷秀光氏(CSR/SDG コンサルタント株式会社伊藤園顧問)
—-休 憩(15:55~16:05)—-
・パネルディスカッション(16:05~16:55)
パネリスト 橋本義平氏、掛谷英紀氏、笹谷秀光氏
コーディネーター 日本技術士会 倫理委員会委員長 桑江良明

・閉会のことば (16:55~17:00) 日本技術士会 倫理委員会副委員長 吉沢清晴

 

詳しくはこちら

https://www.engineer.or.jp/kaiin/gyouji/190522-2rinri.pdf

 

2019.05.20 (月)
金融ファクシミリ新聞社セミナー「これならすぐに使える、SDGs活用の競争戦略」
金融ファクシミリ新聞社セミナー
第 3927 回
これならすぐに使える、SDGs活用の競争戦略
-企業価値向上と社員育成に必須のESG時代の経営の切り札-
2019年05月20日(月) 13:30~16:30
講師
笹谷 秀光 氏
CSR/SDGコンサルタント
株式会社 伊藤園顧問、社会情報大学大学院客員教授
日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事
講演趣旨
 社会・環境・ガバナンスを重視したESG経営が各方面から要請される中、さらに、持続可能な社会づくりに向けた17のゴールからなる持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)をいかに使いこなすかが企業に問われるようになった。今後、政策への反映、投資家からの注目、主要取引先からの要請、ミレニアル世代などの消費者への対応など、SDGsはすべての面で重要となっていく。
SDGsはこれまでのCSR(企業の社会的責任)とは異なり、ビジネスの力を生かすことが特色である。持続可能な社会づくりに向けた17のゴールは、ビジネスチャンスの獲得とリスク管理の両面において、大いに活用されるべきである。SDGsはわかりやすい絵文字(ピクトグラム)でできており発信性も強い。さらに、企業の価値向上、特にブランディングと社員モチベーションの向上に役立つ。また、東京五輪・パラリンピックや招致が決まった2025大阪万博でも調達やイベント運営などで必須になり、自治体でもSDGs未来都市も選定され、今後公共調達のルールになっていく。
本講演では、伊藤園での実施事例が政府の「ジャパンSDGsアワード」で表彰されるなど、ESGやSDGsへの取り組みが高く評価され、実績も豊富な講師が、関係者の皆様の業務に資するべく、「これならすぐに使える、SDGs活用の競争戦略」と題し、伊藤園等での事例分析などを通じ、ESG時代におけるSDGsの活用方法をわかりやすく解説する。
講演項目
1. ESGとは何か、SDGsとは何か、SDGsを導入すべき理由
2. CSR再考とCSV
3. 企業へのSDGsの導入―SDGを使いこなす
4. ジャパンSDGsアワード受賞企業の分析
5. SDGsで企業価値の向上・ブランディングと社員モチベーションの向上
講師紹介
笹谷 秀光 (ささや ひでみつ) 氏

東大法卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010年-2014年取締役、2014年-2018年4月まで常務執行役員CSR推進部長。2018年5月より現職。企業の社会的責任、地方創生など幅広いテーマで講演やコンサルティングに対応。笹谷秀光公式サイト「発信型三方良し」https://csrsdg.com/

<主な著書>

『CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術』(日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウイズワークス社・2015年)、『経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)など。

金融ファクシミリ新聞社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル2階 地図
電話 03-3639-8858
1人目 28,500 円(税込 30,780 円)
2人目から 26,500 円(税込 28,620 円)
申込はこちら
2019.05.14 (火)
企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第8回

企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第8回

単発受講もできます。

第8回 日時:2019年5月14日(火)14:00~17:00
「発信型三方よし」 ~サステナブル・ブランドとESG発信~
1.サステナブル・ブランドの構築
2.「発信型三方よし」 ―日本型CSVとしてわかりやすく説明
3.パブリックリレーションズとCSR/ESGコミュニケーション

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.04.09 (火)
企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第7回

企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第7回

単発受講もできます。

第7回 【価値創造実践シリーズ】
日時:2019年4月9日(火)14:00~17:00
NECネッツエスアイ見学会
チャンスとリスクマネジメント~働き方改革・次世代育成など~
1.働き方改革とCSR/CSV/SDGs
2.次世代育成・女性活躍とESG
3.新たな課題への対応とリスクマネジメント

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.03.26 (火)
広報・CSRのためのSDGsスタートアップセミナーで講師(宣伝会議主催)
◇日    時      2019 年 3 月 26 日(火) 13:00~17:20 ※休憩含む
◇会    場      宣伝会議セミナールーム(新青山東急ビル 8 階)予定
◇テ ー マ    「SDGs の基礎」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【講座について】
社内でSDGsが定着しない理由は、社員や事業部が自分たちには
「そもそもやる必要性がない」「取り組むメリットがない」と考えていることにあります。
SDGsは企業の社会的責任やCSRといった観点だけではなく、
ESGも含めたIRや中期経営計画、経営理念などと、一体化して取り組むことが重要です。
広報をはじめとした担当者がSDGsをどのように理解するべきか
また企業内外におけるコミュニケーションにどのように生かすかを学びます。
【開講の背景】
2019年6月に日本は、G20サミット議長国として、気候変動対策に関する議論を
リードする立場となり、ますますSDGs は盛り上がっていきます。
そのため、株主や投資家、顧客、社員やその家族など、あらゆるステークホルダーから、
企業の取り組みに注目が集まることが予想されます。一方でSDGsを経営まで浸透させ、
適切なコミュニケーションに落とし込めている企業は、
ほとんどないと言っても過言ではありません。
そこで宣伝会議は、SDGsのコミュニケーションへの落とし込み方を考える
講座を実施します。
受講対象
広報・コーポレートコミュニケーション、CSR、経営企画、ブランドマネージャー、
PR会社、社内浸透を図りたい責任者の方など
詳しくは
2019.03.19 (火)
SDGsビシネス・ラボ(第3回)

SDGsをビジネスとして具体化する“場”に参加してみませんか?

「SDGsビシネス・ラボ」のご案内

 

今、世界のビジネスではESG 時代を迎え SDGs は企業ブランディングと社員士気向上のため、企業にとって必須の「共通言語」となり、状況が大きく変わってきています。それに合わせ、経団連の企業行動憲章が改訂され、ESG投資家の動きも加速する等、「SDGs」がビジネスの機会になることは、その流れを見ても明らかです。

そこで、「やってみたい活動をビジネスとして具体化する“場”」を立ち上げたいと思います。題して『SDGsビジネス・ラボ』 いわゆるサークル活動ではなく、あくまでもビジネス化を目標に、同じ関心テーマを持つ参加者が集まり、アクションを起こすためのものです。2019年1月からスタートして2019年3月まで、期間を区切り、プロトタイプの実行プラン作成/実施までを目標とします。テーマに関する知見を深めたり、「現場」当事者の方々と連携したり、業種・業態を超えた、多様なセクターの方々と協働(連携)を進めるための、コミュニケーション能力の醸成する“コミュニティの場”にしていきます。

 

開催日変更について
当初、第1回開催予定の12月は年末の為、調整が難しいというお問い合わせが重なりました。
つきましては、第1回をSDGs五輪とも言われる2020年の東京オリンピック・パラリンピックの前年にあたる2019年の幕開けである1月開催という事で仕切り直しさせて頂きました。

日本のSDGsビジネス展開にとって重要な年となる年頭から、一年を見通し更にその先を読み考える場に是非参加してみませんか。

 

開催日時について
日程変更に伴い、全4回から全3回に変更させていただき、全3回の日程は下記の3日間となりました。
(料金も変更になっております。)

●第1回2019年1月31日(木)※1月18日から1月31日に変更となりました。ご注意ください。
●第2回2019年2月13日(水)
●第3回2019年3月19日(火)
・SDGsビシネス・ネットワーキング(18:30~19:30)
・SDGsビジネス・ゼミ(19:30~21:00)

●参加費
・SDGsビシネス・ネットワーキング(60分):6,000円 税別(2,000円×3回)
・SDGsビジネス・ゼミ(90分) :15,000円 税別 (5,000円×3回)
※ SDGsビシネス・ネットワーキング費込

 

SDGsビシネス・ラボとは?

  • 全体会であるSDGsビシネス・ネットワーキング

最新のSDGsのトピックスや情報についてラボ長の笹谷さんからお話を頂きつつ、参加される皆様からも情報をいただき、様々なSDGsについての情報交換や意見交換を行う“場”を考えております。

  • 専門部会である『SDGsビジネス・ゼミ

各参加者が抱えている課題・テーマ・悩みなどについて、ラボ長の笹谷さんや異業種の方々からSDGsについての意見を頂き、課題解決に向けたアドバイスや深い議論を個別にできる少人数の“場”を考えております。

笹谷氏

お申し込み・お問合せ先は下記でございます。

http://socialbusiness-net.com/contents/news5876

お申し込み先:info@socialbusiness-net.com
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をお送りください。
お問合せ電話番号:03-6820-6300

2019.03.18 (月)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークで講演(一般参加可能)

日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク

SDGs経営の時代

「SDGs経営の時代」

日時 2019年3月18日(月) 16:30~18:00    (※講師のご都合により開催時間が左記に変更となりました)
場所 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会議室(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル12階)
出演者 笹谷 秀光 氏 (伊藤園 顧問)

■ 概要

 持続可能な開発目標(SDGs)は国際的な持続可能性の共通言語である。政府のSDGs推進本部が「SDGsアクションプラン2018」を公表以来、日本の政策面でも重要要素となってきており、SDGs先進国を目指す。また、2006年の国連責任投資原則(PRI)をきっかけにESG投資が加速し、投資家は事業会社にSDGsの実践を求めている。さらに、2020年までに五輪・パラリンピック、2025年までに大阪・関西万博の「締め切り効果」もあり、SDGsの浸透と経営への活用の必要性が一気に加速化している。企業は、SDGコンパスを活用して企業経営にSDGsを導入し、SDGsと関連付けて世界標準での発信を強化し、協創力でSDGs経営を推進するべきである。(講師より)

■ 出演者紹介(敬称略)

◎笹谷 秀光(ささや・ひでみつ)
伊藤園 顧問

東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010-2014年取締役、2014-2018年常務執行役員、2018年5月より現職。
著書『CSR新時代の競争戦略』日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス社・2015年)。『 経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)。
笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/

■ 参加費・お申し込み

参加種別 参加費(税込)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会員 3,000円
※個人会員の代理出席は不可です
非会員 6,000円
講演会(2019/3/18) 申し込み
上の「参加申し込み」をクリックすると、専用申し込みフォームのページへ飛びます。
詳しくはこちら
2019.03.12 (火)
特別講演 「技術革新とSDGs」ー経営戦略を一変。5G活用 勉強会ー日経BPコンサルティング社で講演

「技術革新とSDGs」ー経営戦略を一変。5G活用 勉強会ー日経BPコンサルティング社

概要(予定)

名称

経営戦略を一変。「5G活用 勉強会」

日時 3/12(火)11時00分~15時00分
場所 赤坂インターシティコンファレンス
(東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F・4F)
東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王駅」直結
千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」直結
定員 80名
※このイベントは応募者多数につき、お申込みを締め切りました。
受講料 無料(事前登録制)
主催 株式会社 日経BPコンサルティング

勉強会に申し込む(無料)

仕事に役立つブランド戦略&マーケティング情報メディア

勉強会の内容は日経BPコンサルティングのメディア「CCL.」など弊社媒体でリポート記事を掲載予定です。
「CCL.」の更新は日経BPコンサルティングが編集・発行している月2回刊(毎月第2週、第4週)の無料メールマガジン「日経BPコンサルティング通信」でお知らせしています。

日経BPコンサルティング通信は企業・団体のコミュニケーション戦略に関わる方々へ向け、当社独自の取材記事や調査データをいち早くお届けしています。

メルマガ配信お申し込みフォーム

プログラム

11:00 – 11:15

はじめに

「5Gの技術と動向について」
内 容
:5Gの技術活用に向けた各社の取り組みなどについてご説明します。

日経BPコンサルティング
デジタル本部
デジタルコミュニケーション部長
伊達和幸

11:15 – 12:00

特別講演

「技術革新とSDGs」
内 容
:技術革新のなかで加速する、SDGsを起点とした各社の取り組みについてご紹介します。
登壇者
伊藤園顧問/SDGsコンサルタント 笹谷秀光氏
伊藤園顧問/SDGsコンサルタント 笹谷秀光氏

行政経験(農林水産省・環境省出向・外務省出向など31年間)とビジネス経験(伊藤園で10年間)を活かし、ブランディングと社員士気の向上を通じた企業価値向上の理論と実践(CSR、CSV、SDGsなどの応用)を支援。

12:00 – 13:00 休憩(昼食のお弁当をご用意しております)

13:00 – 13:15

おしらせ

「5G用途創出プロジェクトについて」
内 容
:5Gの活用を支援する日経BPコンサルティングのプロジェクトについてご説明します。

日経BPコンサルティング
デジタル本部
コンテンツコミュニケーション・ラボ
コンサルタント
吉森大介

13:15 – 14:00

特別講演

「テクノロジー変革時代の市場創造戦略」
内 容
:5G、IoT、AI…急速なテクノロジー変革のなかで、新たな市場を創造するための戦略と思考法についてお話します。
登壇者
早稲田大学大学院経営管理研究科教授 池上重輔氏
早稲田大学大学院経営管理研究科教授 池上重輔氏

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、MARS JAPAN、ソフトバンクECホールディングス、ニッセイ・キャピタルを経て2016年より現職。経営戦略、特にグ

 

詳しくは

https://consult.nikkeibp.co.jp/premium/5G/2019-03-12_seminar/index.html?co_top

2019.03.12 (火)
企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第6回

企業研究会ESG/SDGs対応フォーラム「笹谷塾」第6回

単発受講もできます。

第6回 日時:2019年3月12日(火)14:00~17:00
関係者連携の手法~五輪・パラリンピツクや地方創生を例に~
1.SDGsと五輪・パラリンピック
2.SDGs未来都市とは
3.新たな地方創生ビジネス

申込はこちら

https://www.bri.or.jp/esg/

2019.03.07 (木)
未来まちづくりフォーラム開催(笹谷は実行委員長)

 logo

「協創力」で日本創生モデルをつくろう

未来まちづくりフォーラムでは、自治体をはじめ持続可能なまちづくりを志す
さまざまなアクターが出会い「協創力」を発揮し、
理論と実践により革新が生まれる機会にします。
自治体と企業や関係者との連携に焦点を当てた、まちの個性「センス・オブ・プレイス」と、
市民の誇り「シビック・プライド」がポイントです。
2019年のG20の日本での開催、東京2020、2025年の大阪万博をひかえ世界との接点がますます強まります。
「まち・ひと・しごと」づくりの創意工夫や全国津々浦々のクールジャパンを
インバウンドも含めて世界に向けて発信し、レガシーを形成しましょう。
環境・自然・歴史伝統・文化・農林水産物などの地域資源活用やブランディングと、
まちづくりのシティプロモーションやシビック・プライド機運醸成も重要なテーマです。
2030年までの持続可能性の国際共通言語である「持続可能な開発目標(SDGs)」も活用し、
未来まちづくりフォーラム SDGs宣言(※注1)」の下で実施します。
本フォーラムは、グローバルなネットワークを持つ「サステナブル・ブランド国際会議」と合流して、
「新たな地方創生モデル」の創出に挑みます。

SPEAKER

スピーカー

  • 太田 昇 氏

    真庭市
    市長

  • 小宮 山宏 氏

    株式会社三菱総合研究所
    理事長

  • 田中 里沙 氏

    学校法人先端教育機構事業
    構想大学院大学
    学長

  • 笹谷 秀光

    未来まちづくりフォーラム
    実行委員長
    CSR/SDGsコンサルタント
    株式会社伊藤園顧問

PROGRAM

プログラム

PLENARY基調講演

10:00 – 12:20
P-3

オープニング・トーク「持続可能な未来まちづくりを目指す」

内閣府地方創生責任者(調整中)
阿部 守一 長野県知事(SDGs未来都市である県知事)
笹谷 秀光 実行委員長

キーノート・スピーチ「プラチナ社会に向けて」

小宮山 宏 三菱総研理事長

スペシャル・シンポジウム「地方創生SDGs最前線」

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」幹事である村上周三氏とSDGs未来都市の太田昇岡山県真庭市長を迎え、田中理沙氏の事業構想の視点も加え、企業経験のある笹谷秀光実行委員長の進行で関係者連携のヒントを探る。

太田 昇 岡山県真庭市長
村上 周三 一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長
田中 理沙 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 学長
笹谷 秀光 実行委員長(ファシリテーター) 他

特別セッション(カンファレンス)「地方創生SDGsのプレーヤー達」

登壇:地方創生に取り組む産官学金労言の各分野の実践者が集合。
・佐竹 正範 北海道美瑛町 課長補佐(ヤフー株式会社)
・吉安 真一 福岡市 総務企画局 国際部 課長 アジア太平洋都市サミット担当 他

LUNCHネットワーキング・ランチ

ランチタイムを含め、登壇者・出席者間でネットワーキング。

BREAK OUT特別セッション

「まち・ひと・しごと」のテーマで、農林水産物・環境・観光・まちづくり・健康・文化など
現下の社会課題への最先端のソリューションが総結集。
企業・自治体・関係者のコラボによる「協創力」に焦点をあてたリレーセッション。
「SDGs未来都市」の可能性も探ります。

まちづくりセッション

S2-113:30 – 14:45
  • エンターテインメントによるシビック・プライド醸成とシティプロモーション
  • 「地域の魅力」を発信!観光連携協定で地域の経済発展

ひとづくりセッション

S2-215:15 – 16:30
  • 暮らしているだけで健康で活動的になる地域の実現へ
  • 地域の未来を創る真のパートナーシップとは何か。地域包括連携協定

しごとづくりセッション

S2-317:00 – 18:15
  • 最新技術の活用で、自治体の環境活動(紙資源の有効活用)に貢献
  • フィンランドのMaaS、社会問題解決のためのビジネス・アプローチ

※記載のプログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

EVENT AREA

「未来まちづくりフォーラム」開催会場/展示エリア

「未来まちづくりフォーラム」展示
「まちづくり」「ひとづくり」「しごとづくり」でSDGs的に積極的に取り組む企業・団体から展示。

ENTRY

「未来まちづくりフォーラム」参加ご登録方法

「未来まちづくりフォーラム」は、SB 2019 Tokyoの地方創生・地域活性のスペシャル・イベントとして開催される同時開催イベントです。
エントリーはSB 2019 Tokyoのサイト( sb-Tokyo.com )からご参加登録いただけます。

SB Tokyo 運営事務局(株式会社博展内)E-mail: sbt@sustainablebrands.jp / TEL:03-5485-7857 / 受付時間:平日 10:00-17:00 (12:00-13:00除く)

Declation

未来まちづくりフォーラム SDGs宣言

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

日本のよいものを「クールジャパン」として掘り起こし、「インバウンド」の皆様にも訴え、
「レガシー」として 次世代に残していくことが求められている。
そのため、世界的視野に立って、世界の持続可能性の共通言語である「持続可能な開発目標(SDGs)」を活用し、
関係者が連携して地域課題を解決していく。
未来まちづくりフォーラムを協働で新たな価値を生む「協創力」を発揮するためのプラットフォームとして育てる。
「協創力で日本創生モデルをつくろう」をテーマにした「未来まちづくりフォーラム」にあたり、活動指針としてこの宣言を発信する。

地方創生まちづくりに「持続可能な開発目標(SDGs)」を活用する。

SDGs の各目標との関連付けを意識し、地方創生 SDGs を推進。
特に、目標 11「住み続けられるまちづくり」や目標 17「パートナーシップ」を念頭に、これらの目標に貢献。

センス・オブ・プレイス(まちの個性)とシビック・プライド(市民の誇り)を重視し、
シティプロモーションにも注力する。

「未来まちづくりフォーラム」を地方の「稼ぐ力」をつけ
「ライフスタイルの創出」に結び付ける「学び」の優良事例の 共有の場となることを目指す。

新たな連携・協働の形を探るオープンイノベーションの場として活かす。

関係機関との連携を強化する。

東京2020や「beyond2020」を見据えた継続的な活動を目指す。

※SDGs「持続可能な開発目標」とは… 2015年9月に国連で採択された2030年に向けた17の目標と169のターゲットからなる目標。
この目標実現のために、先進国・途上国を問わず、政府・関係機関・自治体・企業・NPOなど、すべての関係者による行動が求められている。

未来まちづくり フォーラム 実行委員会

氏 名 所属/役職
笹谷 秀光 (実行委員長) CSR/SDGsコンサルタント、株式会社伊藤園 顧問
原田 野分 イオン株式会社 地域エコシステム・プロジェクトチーム・リーダー
山本 圭一 株式会社NTTドコモ 地域協創・ICT推進室 第二・第一担当課長
村多 正俊 株式会社ポニーキャニオン 経営戦略本部 エリアアライアンス部 部長
高橋 俊介 エプソン販売株式会社 産業機器MD部営業推進課長
藤田 園子 NECネッツエスアイ株式会社 CSRコミュニケーション部長代理
西口 英俊 PwCコンサルティング合同会社 ディレクター
小寺 徹 一般社団法人CSV開発機構
松本 昭 一般社団法人チームまちづくり 事務局長
瀬田 史彦 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 准教授/博士(工学)
石川 智康 全国地ビール醸造者協議会 理事・事務局長
田口 真司 一般社団法人エコッツエリア協会
町野 弘明 一般社団法人ソーシャルビジネスネットワーク

笹谷 秀光

未来まちづくりフォーラム実行委員長
CSR/SDGsコンサルタント
伊藤園 顧問

東京大学法学部卒。
1977年農林省入省。
環境省大臣官房審議官、農林水産省大臣官房審議官、関東森林管理局長を経て、
2008年退官。同年伊藤園入社、2010-2014年取締役、2014-2018年常務執行役員、
2018年5月より現職。著書『協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス社・2015年)。
『 経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)。
2016,2017地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」
(渋谷ヒカリエで実施)の実行委員長
笹谷秀光公式サイトー発信型三方よし(https://csrsdg.com/

2019.03.06 (水)
サステナブル・ブランド国際会議2019東京で登壇SDGs

サステナビリティは今、ブランド戦略の中核に

ブランドの生き残りをかけ、社会課題解決と事業戦略の統合に挑むあなたに、
多くのインスピレーションと新たな出会いをもたらす2日間。
サステナブル・ブランド国際会議2019東京 3月6日(水)・7日(木) 開催

“グッド・ライフ”実現に向けての「再構築」
ブランドが社会課題に積極的に関与し、すべてのステークホルダーと中長期で良好な関係を築く。 そのために自らを「再構築(リ・デザイン)」していくことが今、求められているのではないでしょうか。 パーパス(存在意義)を高く掲げ、自由に発想を拡げ、連携・協創の新たな仕組みづくりに挑むこと。 そのイノベーションが、サステナブル・ブランド国際会議2019東京から始まります。

 

笹谷秀光は次のセッションで登壇  3月6日(水)

15:15 – 16:30
A1-2
Leadership
【Facilitator】
株式会社伊藤園
顧問
笹谷 秀光
【Panelist】
富士通株式会社
理事 / CTO補佐
梶原 ゆみ子

セッション内容

くわしくは

http://www.sustainablebrands.jp/event/sbt2019/?_ga=2.41615906.124315536.1549318599-1522113791.1546763272&_fsi=T2WzTc9Y
2019.02.28 (木)
千葉商科大学、日刊工業新聞社主催:第2回わが社のSDGs勉強会で登壇

第2回わが社のSDGs勉強会

主催:千葉商科大学、日刊工業新聞社

スモールスタートで始める、企業活動に役立つSDGs 全3回シリーズ

定員 130名(事前申込制)

参加費無料

企業活動に役立つSDGsとは何か? 経営・事業にどのような効果があるのか? SDGsをどのように始めたらいいのか? ESG投資とは? といった皆様の疑問に答えます。

今回の第2回はSDGsの社内浸透策と支援策の活用を共に考えます。

開催の背景

開学90周年を迎える千葉商科大学は「商業道徳教育」を建学の理念としています。また日刊工業新聞社は国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)に賛同する世界の32の報道機関「SDGメディア・コンパクト」の一つに選ばれています。本勉強会は、企業等が良識を持って安定的に成長を遂げるためにSDGsの考え方を学び、実践する場を創りたいという想いから全3回の開催を予定し、2018年11月に第1回勉強会を開催しました。SDGsに取り組む大手のみならず、中堅・中小を含む企業の成長記録も日刊工業新聞のメディアとして取り上げたいとも考えております。

対象者

社内でSDGsを推進しようとしている方 SDGsやCSRの専任者、専門部門がなくお困りの方 社内にSDGsのビジネスメリットを広めたい方 自治体や金融、学生の方の参加も歓迎します

※SDGsの基礎的な知識を希望されている方には第1回目の資料を会場でお渡しします。

わが社のSDGs勉強会 参加申込フォーム

申込締切日:2019年2月26日(火) 申込み多数の場合は、定員に達し次第締め切ります。

登壇者プロフィール

施策紹介

経済産業省関東経済産業局 総務企画部長
佐竹 佳典さたけ よしのり 氏 中小企業の稼ぐ力を支援

経済産業省ロゴ

1989年通商産業省入省後、生活産業局、産業政策局等で通商政策や産業政策の企画立案に携わる。ジェトロ(NY駐在)を経て、資源エネルギー庁でエネルギー政策の企画立案に従事。在カタール日本国大使館勤務の後、同庁で石油精製備蓄政策を担当。大臣官房秘書課調査官を経て、2017年6月より現職。

SDGsの達人たち

※大質問会で“SDGsの達人たち”が皆さんの質問に答えます。ご質問がある方は「参加申込フォーム」に入力欄があります。



千葉商科大学 人間社会学部 教授
伊藤 宏一いとう こういち 氏 ESG投資の専門家

千葉商科大学ロゴ

専攻は社会金融。学校法人千葉学園資金運用委員長としてオムロン、ユニリーバ、マルイなど個別企業におけるSDGs推進とそ れらの企業に対するESG投資のあり方を調査研究。またサーキュラー・エコノミーやシェアリング・エコノミー研究を推進。NHKや日経新聞などメディアでも活躍。

大質問会 司会

日刊工業新聞社 編集局 編集委員
松木 喬まつき たかし

京葉銀行ロゴ

2002年日刊工業新聞社入社。09年から環境・CSR・エネルギー分野を取材。環境経営の本『エコリーディングカンパニー 東芝の挑戦』(日刊工業新聞社)を執筆。「ニュースイッチ 」ファシリテーター。「日本環境ジャーナリストの会」理事。1976年生まれ、新潟県出身。

プログラム※プログラム及び出演者等は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※敬称略・順不同

16:30〜16:40

主催者挨拶

千葉商科大学 学長 原科 幸彦

原科 幸彦

16:40〜17:05

施策紹介

『SDGs達成を通じた企業価値向上・競争力強化に向けて』

経済産業省関東経済産業局 総務企画部長 佐竹 佳典


17:05〜18:25

大質問会

『SDGsをどうやって始めるか -達人たちが皆さんの疑問・悩みに応えます!』

ショートプレゼン

17:05〜17:20CSR/SDGsコンサルタント、㈱伊藤園 顧問 笹谷 秀光

→政府のSDGsアクションプラン2019が出された状況も鑑み「SDGsのアップデート」を紹介。

17:20〜17:35㈱大川印刷 代表取締役社長 大川 哲郎

→中小企業でもSDGs先進企業に!本業で稼ぎ、SDGsを推進する社内風土をどう作ったか。

大質問会

17:35〜18:25“SDGsの達人たち”が会場の皆さんの質問に答えます。

ESG投資の専門家 伊藤 宏一(千葉商科大学 人間社会学部教授)

ジャパン SDGsアワード受賞 大川 哲郎(大川印刷 代表取締役社長)

伊藤園の活動推進立役者 笹谷 秀光(CSR/SDGsコンサルタント、伊藤園顧問)

【司会】環境分野の専門記者 松木 喬 (日刊工業新聞 記者)


18:00〜18:30

クロージング

日刊工業新聞社 東京支社長 拝原 泰介

お申し込み方法

下記「わが社のSDGs勉強会」 参加申込フォームより必要事項をご入力の上、送信してください。
※お申し込みいただきましたお客様の個人情報は、主催である日刊工業新聞社および、千葉商科大学がそれぞれの個人情報保護方針に基づき適切に管理し、本勉強会に関する事務手続き以外には使用いたしません。


わが社のSDGs勉強会 参加申込フォーム

申込締切日:2019年2月26日(火) 申込み多数の場合は、定員に達し次第締め切ります。

2019.02.26 (火)
PwC グローバル メガトレンド フォーラム 2019で登壇

PwC グローバル メガトレンド フォーラム 2019

新しい世界へ –デジタル化と地政学リスクがもたらす新しい国際競争環境にどう向き合うか

開催概要

開催日時: 2019年2月26日(火)13:30~19:00(12:45受付開始)
会場: ザ・プリンス パークタワー東京 B2F コンベンションホール

(東京都港区芝公園4-8-1)

→ 会場へのアクセスはこちら

対象者: 経営者、経営企画部門、海外部門、経理・財務部門、人事部門、リスクマネジメント部門、監査部門、各事業部門の部門長など
参加費: 無料(事前登録制)

※お申し込み多数の場合は抽選となりますので予めご了承ください。

定員: 800名
主催: PwC Japanグループ
プログラム: リーフレット [PDF 314KB]
お問い合わせ: PwC グローバル メガトレンド フォーラム事務局

TEL:03-5577-7871 (受付時間 10:00~18:00 土、日、祝日を除く)

プログラム

※以下の情報は随時更新されます

13:30~14:40

キーノートセッション

デジタル化と地政学リスクがもたらす新しい国際競争環境にどう向き合うか

~第22回世界CEO意識調査を踏まえた日本企業への示唆~

【プレゼンター】
PwC Japanグループ代表
木村 浩一郎


14:50~16:25

グローバル メガトレンド セッション

日本企業のグローバル展開におけるプライベート エクイティの役割

日本の産業界を取り巻く環境変化、ならびに激化する国際競争に立ち向かう日本産業界においてプライベート エクイティが果たす役割

カーライル・ジャパン・エルエルシー
マネージング ディレクター
大塚 博行 氏

ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア株式会社
マネージング ダイレクター
丸岡 正 氏

日本産業パートナーズ株式会社
マネージングディレクター
若林 浩伸 氏

【ファシリテーター】
PwCアドバイザリー合同会社
パートナー
PwC Japanグループ
プライベート エクイティ リーダー
関根 俊

「デジタル・チャンピオン」になるためのベストプラクティス

「実証実験の罠」から抜け出し、真のデジタルトランスフォーメーションを実現するための処方箋

富士通株式会社
戦略ビジネスデザイン部 部長
石川 裕美 氏

PwCコンサルティング合同会社
ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
パートナー
岡本 潔

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター
大塚 泰子

【ファシリテーター】
PwCコンサルティング合同会社
ストラテジーコンサルティング(Strategy&)
パートナー
今井 俊哉

※パネリスト調整中

ESG時代のSDGs活用による長期的価値創造経営

ESG、SDGsを取り巻く企業経営の環境変化や、最新のトレンド、実践事例を交えて、長期的な価値創造経営の秘訣を探る

DSM株式会社
イノベーション ディレクター
栗木 研 氏

PwC Japanグループ 顧問
株式会社伊藤園 顧問
笹谷 秀光 氏

【ファシリテーター】
PwCあらた有限責任監査法人
パートナー
磯貝 友紀

※パネリスト調整中


16:35~17:35

スペシャルセッション

データドリブン経営の光と影

データドリブン経営を真に実践するためのデータ活用とデータガバナンス、サイバーセキュリティのポイントを探る

株式会社リクルート
執行役員 リスクマネジメント(法務・内部統制・情報セキュリティ)
森 健太郎 氏

株式会社ディー・エヌ・エー
AI戦略推進室室長
村上 淳 氏

【ファシリテーター】
PwCコンサルティング合同会社
パートナー
山本 直樹


17:35~17:45

クロージング


17:45~19:00

懇親会


※プログラム・講演者は変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

PwC グローバル メガトレンド フォーラム 2019

お申し込みフォーム

https://www.pwc.com/jp/ja/issues/megatrends/forum.html

2019.02.20 (水)
平成30年度青少年の体験活動推進企業表彰 表彰式及びシンポジウム (審査委員講評で登壇します)

平成30年度青少年の体験活動推進企業表彰
表彰式及びシンポジウム

(審査委員講評で登壇します)

表彰式及びシンポジウム 開催概要

  1. 主催:文部科学省
  2. 会場:文部科学省3階講堂 東京都千代田区霞が関三丁目2番2号 【会場までのアクセス】
  3. 日時:平成31年2月20日(水)15:00~18:00(14:30開場予定)※終了後、18:15~19:30で懇親会を開催
  4. 対象:青少年教育関係者、NPO・関係団体、ビジネスパーソン(経営層、経営企画、CSR・CSV、広報、人事教育担当者等)、メディア関係者 等
  5. 参加費:無料(但し事前に参加登録が必要。状況により当日受付も可。)※懇親会は参加費 1人1,500円
  6. プログラム
【表彰式】
15:00~15:55 主催者挨拶
賞状授与文部科学大臣賞
審査委員会特別賞
審査委員会奨励賞
事例発表文部科学大臣賞受賞企業(大企業部門・中小企業部門)
審査委員講評
【シンポジウム】
16:10~17:40 基調講演「学校現場における企業連携」

・品川女子学院 理事長 漆 紫穂子氏

パネルディスカッション「企業と青少年教育の連携とは」
≪パネリスト≫
・明石 要一氏(千葉敬愛短期大学学長)
・漆 紫穂子氏(品川女子学院理事長)
・大本 晋也氏(独立行政法人国立青少年教育振興機構理事)
・文部科学大臣賞受賞企業(大企業部門)
・文部科学大臣賞受賞企業(中小企業部門)
≪コーディネーター≫
・木村 敬一氏(株式会社学研教育みらい『ソトイコ!』統括編集長)
【ポスターセッション】
17:40~18:00 ポスターセッション
受賞企業等による事業事例の紹介
【懇親会】
18:15~19:30 懇親会
参加者及び受賞企業の交流・情報交換を目的に懇親会を開催
食堂(1 階) 会費:1,500 円

https://www.csr-award2019.jp/

 

2019.02.18 (月)
日経ESG経営フォーラム名古屋で登壇
ESGソリューション

ESGソリューション

開催概要

日 時 2019年2月18日(月) 14:30~18:00
参加費 無料 ※抽選制
会 場 TKP名駅桜通口カンファレンスセンター
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-13-5 名古屋ダイヤビル3号館 3階
定 員 100名
受講対象

経営層、経営企画部、CSR・環境部、広報部、IR部など、「ESG経営」に関する方

自治体・教育機関において、SDGs推進業務に携われる方

主 催

日経ESG経営フォーラム

共 催

日経BPマーケティング

協 力

一般社団法人 中部産業連盟

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実行フェーズに入ったESG/SDGs

2018年4月に「日経ESG経営フォーラム」へリニューアルし、間もなく1年が経ちます。
この1年で、ESG/SDGsへの取り組みを推進し、新たに本フォーラムへ加入いただいた企業は約30社以上にのぼります。

昨年中は、さまざまな業種・地域の企業との対話を重ねてまいりました。その中で、多くの企業に1つ共通している部分があるとすれば、2018年は「学び・準備」のフェーズだったという点です。2019年からは「実行」のフェーズに入り、さまざまな業種・地域の企業の個性的な取り組みが昨年以上に広がりを見せるのではないかと期待しています。

2018年6月、内閣府が29自治体を「SDGs未来都市」として選定、うち10自治体をモデル事業都市として選定しました。そうした動きを踏まえ、「日経ESG経営フォーラム」では、地域企業のESG経営へのお取り組みを推進する一助となるべく、定期的に東京以外での研究会を開催していく予定です。

2019年は「ものづくり王国」である愛知県で、2019年最初の研究会を実施いたします。SDGsをめぐる2018年の概況についての解説と、“これから始める企業のSDGs対応”をテーマに、SDGsコンサルタント/伊藤園 顧問の笹谷様より講演いただきます。
続いて企業の取り組み事例として、日経ESG経営フォーラムの会員企業でもある積水ハウス 佐々木様より、ESG/SDGsを踏まえた具体的な取り組みについて講演いただきます。

企業のESG/SDGs対応はスタートしたばかり、まだまだ情報整理やベストプラクティスに学ぶことも必要な段階です。本セミナーを通じて、企業のESG/SDGs対応推進の一助となれば幸いです。

みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

プログラム

2019年2月18日(月)名古屋(14:00開場)

14:30~15:30 講演1.これならわかる!ESG時代のSDGs活用による競争戦略
企業価値向上と社員モチベーション向上に結び付けるには(仮)
  • 笹谷 秀光 氏
    (SDGsコンサルタント/ 株式会社伊藤園 顧問)
15:30~17:00 講演2.「ESG/SDGsの実践的活用法~生産と消費をつなぐために~」(仮)
  • 佐々木 正顕 氏
    (積水ハウス環境推進部 部長)
日経ESG経営フォーラム 活動のご案内
  • 斎藤 正一
    (日経ESG経営フォーラム事務局長)
SDGsデザインセンター 活動のご案内
  • 古塚 浩一
    (日経BPコンサルティングSDGsデザインセンター長)
17:00~18:00 交流会
2019.02.13 (水)
SDGsビシネス・ラボ

SDGsをビジネスとして具体化する“場”に参加してみませんか?

「SDGsビシネス・ラボ」のご案内

開催日時について
●第1回2019年1月31日(木)※1月18日から1月31日に変更となりました。ご注意ください。
●第2回2019年2月13日(水)
●第3回2019年3月19日(火)
・SDGsビシネス・ネットワーキング(18:30~19:30)
・SDGsビジネス・ゼミ(19:30~21:00)

●参加費
・SDGsビシネス・ネットワーキング(60分):6,000円 税別(2,000円×3回)
・SDGsビジネス・ゼミ(90分) :15,000円 税別 (5,000円×3回)

SDGsビシネス・ラボとは?

  • 全体会であるSDGsビシネス・ネットワーキング

最新のSDGsのトピックスや情報についてラボ長の笹谷さんからお話を頂きつつ、参加される皆様からも情報をいただき、様々なSDGsについての情報交換や意見交換を行う“場”を考えております。

  • 専門部会である『SDGsビジネス・ゼミ

各参加者が抱えている課題・テーマ・悩みなどについて、ラボ長の笹谷さんや異業種の方々からSDGsについての意見を頂き、課題解決に向けたアドバイスや深い議論を個別にできる少人数の“場”を考えております。

笹谷氏

 

お申し込み・お問合せ先は下記でございます。

詳しくはこちら

http://socialbusiness-net.com/contents/news5876

お申し込み先:info@socialbusiness-net.com
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をお送りください。
お問合せ電話番号:03-6820-6300

 

2019.02.12 (火)
第2期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第5回

企業研究会
第2期 ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第5回

 

第5回 日時:2019年2月12日(火)14:00~17:00
セイコーエプソン / エプソン販売見学会
共有価値の創造 ~Society5.0とCSV~
1.CSV(共通価値の創造)―経済価値と社会・環境価値の同時実現~
2.価値創造とESG
3.企業の事例(日本・世界) 、フォーチュン誌「世界える企業50選(2016)」
4.参加企業の事例発表

https://www.bri.or.jp/esg/

 

2019.02.05 (火)
(公財)食品等流通合理化促進機構でSDGs講演

 


環境対策「ESG」は企業経営にどのような影響があるか
そのメリットは! 対応により企業の将来は!

食品産業の地球温暖化・省エネルギー対策促進セミナー」

食品産業においては、地球温暖化対策として関係団体がCO2削減等の数値目標を設定した低炭素社会実行計画を策定するなど自主的な取組を進めており、効果的・効率的な省エネルギー対策などによる温室効果ガス削減の取組を積極的に進めていくことが重要です。また、世界的にESG投資が拡大し、我が国においても企業の環境・社会配慮に係る取組状況への関心が高まっています。経団連も国連が定めた「持続可能な開発目標」(SDGs)を念頭に企業行動憲章を改訂し活動を推進しています。
本セミナーでは、第1部の基調講演において、ESG投資の流れを踏まえて中小企業が過半を占める食品関連企業の環境対策のポイントや今後の持続可能な企業経営の「あり方」について解説をします。
第2部では、低炭素社会実行計画を策定している4業種(製粉協会、日本ハンバーグ・ハンバーガー協会、日本スターチ・糖化工業会、日本ビート糖業協会)の省エネルギー対策等の取組についての調査報告として「取組に至る経緯」、「設備対応」、「導入コスト等」の優良事例を具体的に紹介いたします。
持続的な企業経営において環境対策は「待ったなし」の所に来ています。このセミナーで先取りしてください。

開催日程

東京会場
【 定員75名 】
2月5日(火) フォーラムミカサエコ
7Fホール
【アクセスマップ】
2/4

プログラム(各会場共通)

時間 講義内容
13:30 ~  受付開始
14:00 ~ 14:05  開会・主催者挨拶
14:05 ~ 15:00  基調講演「普及するESG 食品産業の取るべき行動は!~ SDGsも活用する新たな経営戦略 ~」
講 師:笹谷秀光氏(株式会社伊藤園 顧問)
15:00 ~ 15:10  休  憩
15:10 ~ 16:00  調査報告「脱炭素社会に向けた取り組みの現状・20の優良事例報告」
講 師:佐藤卓氏(杏林大学 総合政策学部 非常勤講師)
16:00  閉  会

<注目の講演> 

  なぜ中小企業にESGが必要なのか。第一人者がわかりやすく解説します。
  こんな方にお勧めします。食品企業の経営者、CSR・IR責任者、経営企画・広報責任者、税務(財務)担当者・
  税理士・中小企業診断士・行政に携わる方など。


  • 問い合わせ先

(公財)食品等流通合理化促進機構 業務部(担当:杉本・田中)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-4-5 第1東ビル6F
TEL:03-5809-2176 FAX:03-5809-2183

http://www.ofsi.or.jp/savingenergyseminar/

 

2019.02.01 (金)
笹谷の「SDGs早わかり特別講座」(3時間コース)

◆笹谷の「SDGs早わかり特別講座」(3時間コース)のご案内

「これならすぐに使える、SDGs活用の競争戦略

-社会・環境・統治(ESG)時代における経営の切り札-」

2019年02月01日(金) 13:30~16:30

金融ファクシミリ新聞社主催

セミナールーム:東京都中央区日本橋小網町9-9小網町安田ビル2階

電話 03-3639-8858

くわしくはこちら

https://www.fngseminar.jp/seminar/index.php?p=detail&num=3833&fbclid=IwAR0jVC-C2sO9Se3o4CsfH5YWkKX38vLzJBWjpmdYBNViA5zb1MhbMym1V3A

 

2019.01.23 (水)
一般社団法人 東京経営者協会(新宿・渋谷支部例会)で講演

http://www.tokyokeikyo.jp/

2019.01.15 (火)
ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第4回

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第4回

第4回 【応用シリーズ】
日時:2019年1月15日(火)14:00~17:00
統合報告書のつくり方 ~国際ルールとESG投資の動きを踏まえる~
1.さまざまな国際ルールや考え方の整理
2.財務情報と非財務情報
3.ESG投資への対応と統合報告書
4.参加企業の統合報告書・各種レポートの分析

 

https://www.bri.or.jp/esg/

2018 年
2018.12.21 (金)
盛岡で基調講演「SDGs を活用した地方創生・日本創生」

東北ESD フォーラムin 岩手(盛岡市)

2018.11.07 17:20

東北ESD フォーラムin 岩手
学びあい、広げよう(Education)、持続可能な世界へ向かって(Sustainable Development)
持続可能な社会の創り手の育成を目指すESD(Education Sustainable Development =持続可能な開発のための教育)東北地方のESD の学びの場(プラットフォーム)となることを目指して
フォーラムを開催します。
教育関係者、行政、専門機関、企業、NGO / NPO、市民など
ESD に取り組む・関心のある皆さまの参加をお待ちしております。
■日時 2018年12月21日(金)13:15 ~ 17:00〔開場12:50〕
■会場 アイーナ8F 812(岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1) 入場無料
■対象 ESD、SDGs にご関心のある皆さま
■定員 120 名(先着順)
■申込期限 2018 年12 月14 日(金)
■内容
〇基調講演「SDGs を活用した地方創生・日本創生」
笹谷秀光氏(CSR/SDG コンサルタント、伊藤園顧問)
〇フリーセッション
〇事例紹介
①「共学、共育、共生の企業づくり」~人を生かす経営を地域の隅々に~
岩手県中小企業家同友会 事務局長 菊田哲氏
②「遠野の宝『ホップ和紙』~強靭和紙の開発と新たな利用価値を求めて~」
岩手県立遠野緑峰高等学校
③「持続可能な地域を担う人材の育成」~ユネスコスクールを通して~
只見町教育委員会元教育長 齋藤修一氏
〇クロージングセッション
コーディネーター 岩手県立大学 渋谷晃太郎氏
■主催 東北ESD フォーラムin 岩手 実行委員会
(構成員所属団体:東北地方ESD 活動支援センター、認定NPO 法人環境パートナーシップいわて、岩手大学、岩手県立大学、
岩手県シェアリングネイチャー協会、イーエヌ大塚製薬株式会社、環境省東北地方環境事務所、岩手県、岩手県盛岡広域振興局)
■共催 ESD/ ユネスコスクール・東北コンソーシアム
■後援 岩手県
■運営 東北地方ESD 活動支援センター
NPO 法人環境パートナーシップいわて
■お申込・お問合せ
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町3-2-23 仙台第2 合同庁舎1F
TEL 022-393-9615 FAX 022-290-7181
E-mail info@tohoku-esdcenter.jp
詳しくはこちら
2018.12.17 (月)
第 32 回環境情報科学 学術研究論文発表会 で「討論者」として登壇

第 32 回環境情報科学 学術研究論文発表会 で「討論者」として登壇
- 同時開催 第 15 回環境情報科学ポスターセッション -
日 時: 2018 年 12 月 17 日(月)8:55~19:00(受付開始 8:30)
会 場: 日本大学会館大講堂ほか
〒102-0074 東京都千代田区九段南 4 丁目 8 番 24 号 TEL. 03-5275-8110

再生エネルギー100%社会の実現に向けて
− 世界の動向と日本の取り組み −
【趣 旨】再生エネルギー100%(以下、RE100)は世界的な広がりを見せている。国際環境 NPO「The Climate Group」
が立ち上げた「RE100」には多くのグローバル企業・組織が参加を表明し、長野県のような地方自治体も地域
一体となって自然エネルギーの導入やそれによる社会経済の活性化を行っている。日本で最初に自然エネル
ギー100%大学を宣言した千葉商科大学は、「商いの力」による RE100 を目指し、学生を巻き込んだ省エネ活
動や教育、適切な行動選択のためのハートウエア醸成、地域社会への展開などを実施している。本セッショ
ンでは、各々の分野で活躍する識者が RE100 における世界動向や、日本での取組事例を紹介し、RE100 推進
にあたっての課題や効果、今後の展望などについて議論する。
企画責任者 (主)原科幸彦(千葉商科大学)・(副)橋本隆子(千葉商科大学)
発表者・
発表テーマ
1.吉原 毅(城南信用金庫):「RE100 の地域経済効果」(20 分)
2.原科幸彦(千葉商科大学)・高橋百合子(千葉商科大学)・
手嶋進(CUC エネルギー株式会社):「RE100 の先駆け、千葉商科大学」(20 分)
3.大野輝之(公益財団法人自然エネルギー財団):
「RE100 運動の世界での展開」(20 分)
その他 以上3題の発表後、まず予定討論者、笹谷秀光氏(CSR/SDG コンサルタント)のコメントを受
け、パネル討論を 30 分ほど行う。討論ではフロアからの発言も受け、討論する。また、冒頭
で、企画責任者(副)の橋本隆子が、本セッションの趣旨説明を行う。

https://www.ceis.or.jp/data/symposium20181217/sympoinfo_181217yokoku_2.pdf

 

2018.12.11 (火)
日経ESG経営フォーラムで登壇 in福岡

ESGソリューション

開催概要

福岡
日 時 2018年12月11日(火) 14:00~18:00
参加費 無料
会 場 TKPガーデンシティ博多アネックス
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前4-11-18
ホテルサンライン福岡博多駅前2F
定 員 100名
受講対象 経営層、経営企画部、CSR・環境部、広報部、IR部など、企業内の「ESG経営」に関する方
主 催

日経ESG経営フォーラム

共 催

日経BPマーケティング

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SDGs活用による競争戦略

2018年を振り返ると、まさに「SDGs実装元年」と呼べるほどトピックスの多い一年でした。
2019年を「ESG経営の実行年」と見ながら、自社取り組みの棚卸/ESG経営計画立案を推進されている企業様も少なくありません。

ESG/SDGsを企業の成長ドライバーとして捉え、次世代型の成長戦略を描く時には、SDGsの重要性を理解し、実装へのステップを整理することが重要です。また、その成長戦略を実行した時、その取り組みを評価するのは自社の社員を含めた全ステークホルダーです。つまり、企業価値向上と社員のモチベーション/エンゲージメントの向上は密接な関係にあり、また重要なテーマなのです。

講義の前半では、SDGsコンサルタント/伊藤園顧問である笹谷様より、ESG時代のSDGs活用による競争戦略について講義いただきます。続いて企業事例のご紹介として、「日経ESG経営フォーラム」会員企業による取り組みをご紹介いただきます。後段では、「日経ESG経営フォーラム」事務局とのクロストークを交えながら、より具体的な取り組みについて、ご参加者様へナレッジを共有いたします。

本セミナーでは、ESG時代に企業が知っておくべきSDGs/ESG経営の基本戦略を理解すること、地元企業の取り組み発表を通じ、ナレッジを共有し合うこと、そして交流会を通じてネットワークを広げあうことを目的としています。

2020年の東京五輪に向けて世界からの注目が高まる中、日本企業はSDGsを世界の共通言語として使いこなすことが求められます。企業のESG経営を推進するお立場にある方々のご参加を、お待ち申し上げております。

プログラム

2018年12月11日(火)福岡会場(13:30開場)

14:00~15:00 講演1.これならわかる!ESG時代のSDGs活用による競争戦略
  • 企業価値向上と社員モチベーション向上に結び付けるには(仮)
  • 笹谷 秀光氏(SDGsコンサルタント/ 株式会社伊藤園 顧問)
15:15~15:30 活動のご案内
  • 日経ESG経営フォーラム活動のご案内
    斎藤 正一(日経ESG経営フォーラム 事務局長)
  • SDGsデザインセンター活動のご案内
    古塚 浩一(日経BPコンサルティングSDGsデザインセンター長)
15:30~16:30 講演2.日経ESG経営フォーラム 会員企業の取り組み事例(仮)
  • 権藤 智(株式会社安川電機 生産・業務本部 環境推進部 部長)
16:30~16:45 講演3.第12回アジア太平洋都市サミットから見えたSDGsの重要性(仮)
  • 吉安 真一(福岡市 総務企画局 国際部 課長 アジア太平洋都市サミット担当)
16:45~18:00 交流会

くわしくはこちら

2018.12.07 (金)
(実施レポート有)関西学院大学・連携公開ゼミナールでSDGs講演

関西学院大学総合政策研究科リサーチ・コンソーシアムで講演

総合政策研究科リサーチ・コンソーシアムshusai

12月7日(木)大阪梅田キャンパスにて

CSR/SDGコンサルタント笹谷秀光、SDGsをテーマとして講演

当日は、コンソーシアム会員、一般の方、学生合わせて定員を超える約50名の参加者。

 

レポート記事はこちら

https://www.kwansei.ac.jp/s_policy/news/2018/news_20181214_021206.html

 

2018.12.06 (木)
中小企業向け。基調講演「普及するESG 食品産業の取るべき行動は!~ SDGsも活用する新たな経営戦略 ~」で登壇

「食品産業の地球温暖化・省エネルギー対策促進セミナー」平成30年度 農林水産省補助事業 食品産業の地球温暖化・省エネルギー対策促進事業


環境対策「ESG」は企業経営にどのような影響があるか
そのメリットは! 対応により企業の将来は!

食品産業においては、地球温暖化対策として関係団体がCO2削減等の数値目標を設定した低炭素社会実行計画を策定するなど自主的な取組を進めており、効果的・効率的な省エネルギー対策などによる温室効果ガス削減の取組を積極的に進めていくことが重要です。また、世界的にESG投資が拡大し、我が国においても企業の環境・社会配慮に係る取組状況への関心が高まっています。経団連も国連が定めた「持続可能な開発目標」(SDGs)を念頭に企業行動憲章を改訂し活動を推進しています。
本セミナーでは、第1部の基調講演において、ESG投資の流れを踏まえて中小企業が過半を占める食品関連企業の環境対策のポイントや今後の持続可能な企業経営の「あり方」について解説をします。
第2部では、低炭素社会実行計画を策定している4業種(製粉協会、日本ハンバーグ・ハンバーガー協会、日本スターチ・糖化工業会、日本ビート糖業協会)の省エネルギー対策等の取組についての調査報告として「取組に至る経緯」、「設備対応」、「導入コスト等」の優良事例を具体的に紹介いたします。
持続的な企業経営において環境対策は「待ったなし」の所に来ています。このセミナーで先取りしてください。

開催日程

開催地 開催日 会 場 申込期限
大阪会場
【 定員75名 】
12月6日(木) 大阪産業創造館
6階 会議室E
【アクセスマップ】
12/3
札幌会場
【 定員75名 】
12月12日(水) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
第1会議室
【アクセスマップ】
12/10
福岡会場
【 定員75名 】
1月16日(水) 福岡県中小企業振興センター
401
【アクセスマップ】
1/10
東京会場
【 定員75名 】
2月5日(火) フォーラムミカサエコ
7Fホール
【アクセスマップ】
2/4

プログラム(各会場共通)

時間 講義内容
13:30 ~  受付開始
14:00 ~ 14:05  開会・主催者挨拶
14:05 ~ 15:00  基調講演「普及するESG 食品産業の取るべき行動は!~ SDGsも活用する新たな経営戦略 ~」
講 師:笹谷秀光氏(株式会社伊藤園 顧問)
高橋一伸氏(日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部)
※ 講師は交代制:大阪会場・東京会場(笹谷氏)/ 札幌会場・福岡会場(高橋氏)
15:00 ~ 15:10  休  憩
15:10 ~ 16:00  調査報告「脱炭素社会に向けた取り組みの現状・20の優良事例報告」
講 師:佐藤卓氏(杏林大学 総合政策学部 非常勤講師)
16:00  閉  会

 

申込期限

【大阪会場】12月3日(月)/【札幌会場】12月10日(月)/【福岡会場】1月10日(木)/【東京会場】2月4日(月)

参加費

無料(事前登録制)

申込方法および留意事項

  • 参加申込フォームに必要事項をご入力のうえご送信いただくか、または参加申込書に必要事項をご記入のうえFAXしてください。
  • お申し込み受付後、受講票をe-mailまたはFAXで返信します。
  • 当日の受付は13:30からとなります。ご参加の方は受付時に名刺を1枚ご用意願います。

問い合わせ先

(公財)食品等流通合理化促進機構 業務部(担当:杉本・田中)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-4-5 第1東ビル6F
TEL:03-5809-2176 FAX:03-5809-2183

詳しくはこちら

http://www.ofsi.or.jp/savingenergyseminar/

2018.12.05 (水)
「超情報革命 ~変革への処方箋~ 」日経BPコンサルティング・カンファレンス 2019で登壇

セミナー・イベント

NBPC カンファレンス 2019キックオフ
12月5日、来年の皆様のビジネスに役立てていただく「NBPCカンファレンス 2019キックオフ」を開催。

笹谷は次で登壇

経営トレンドセッション(1) 「SDGsで企業の未来とブランドをデザイン」
登壇者:笹谷 秀光氏(株式会社伊藤園 顧問 CSR/SDGコンサルタント)

 

本カンファレンスでは、「超情報革命 ~変革への処方箋~」をテーマに、東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 教授 工学博士の森川氏をお招きしました。変革期を迎えている、デジタルトランスフォーメーションのあり方について、皆さまと考える場とさせていただきます。 年末の慌ただしい時期ではございますが、万障お繰り合わせの上、ご来臨賜りますよう何卒お願い申し上げます。

尚、ご参加いただける場合は、下記専用フォームよりお申し込みください。

カンファレンスに申し込む

カンファレンス概要

開催日時 2018年12月5日(水)
第一部(カンファレンス)15:00~18:00
第二部(懇親会)18:00~19:30
会場

ザ・リッツ・カールトン東京 2階「グランドボールルーム」(東京都港区赤坂9-7-1)

六本木駅(都営大江戸線8番出口及び東京メトロ日比谷線4a出口側から地下通路直結)
乃木坂駅(東京メトロ千代田線:3番出口より徒歩約5分)

定員 350名 ※申し込み者数が定員に達した場合、受付を終了いたします。
参加費 無料
主催 株式会社日経BPコンサルティング

プログラム

主催者挨拶 酒井 綱一郎(日経BPコンサルティング 代表取締役社長)
基調講演 「日本企業に勝機あり
デジタルですべてが変わる”未来予想図”」
登壇者:森川 博之氏(東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 教授 工学博士)
特別セッション 「パーソナルデータ活用によるクロスインダストリーの未来」
登壇者:鈴木 聡氏(富士通株式会社 第二システム事業本部 事業戦略統括部 統括部長)
金城 陽平氏(株式会社ゼンリンデータコム 経営企画本部 事業企画部 マネージャー)
庄司 昌彦氏(国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員 准教授)
他1名のご登壇を予定
経営トレンドセッション(1) 「SDGsで企業の未来とブランドをデザイン」
登壇者:笹谷 秀光氏(株式会社伊藤園 顧問 CSR/SDGコンサルタント)
モデレーター:古塚 浩一(日経BPコンサルティング SDGsデザインセンター長)
経営トレンドセッション(2) 「ブランド・ジャパン ダッシュボードのご紹介」
登壇者:吉田 健一(日経BPコンサルティング ブランドコミュニケーション部長)
18:00~19:30 (90分)
懇親会

カンファレンス内容、登壇者は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

当社の同業者様、広告代理店様、個人事業主様など対象外の方はご参加をお断りする場合がございます。

本カンファレンスに関するご質問は、こちらからお問い合わせください。

詳しくはこちら

https://consult.nikkeibp.co.jp/premium/seminar/2018-12-05_nbpc-conference2019c/

2018.12.04 (火)
ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第3回

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第3回

第3回 日時:2018年12月4日(火)14:00~17:00
ゲスト:住友化学㈱ CSR推進部長 福田 加奈子氏
持続可能性の共通言語の活用 ~ESGとSDGs~
1.SDGsとは何か
2.SDGsの活用 ―ビジネスチャンスとリスク回避―
2.ESG とSDGs
3.SDGsの活用事例 ―ジャパンEとSの対応に必須のSDGs

 

https://www.bri.or.jp/esg/

2018.11.29 (木)
千葉商科大学、日刊工業新聞社共催:SDGS勉強会で登壇(講演・パネル)

「わが社のSDGS勉強会-スモールスタートで始める、企業活動に役立つSDGs」

【日時等】:2018年11月29日(木)16:30~18:00(Q&Aは18:30まで)
※事前申込制・無料
【会 場】:千葉商科大学1号館1階 1101教室(千葉県市川市)
【主 催】:千葉商科大学、日刊工業新聞社
>>>お申込み詳細は…
https://biz.nikkan.co.jp/sdgs/

 

スモールスタートで始める、企業活動に役立つSDGs 全3回シリーズ

定員 130名(事前申込制)

参加費無料

企業活動に役立つSDGsとは何か?経営・事業にどのような効果があるのか?SDGsをどのように始めたらいいのか?ESG投資とは?といった皆様の疑問に答えます。これからSDGsの活動を始めたいとお考えの皆さん、最初の一歩を共に歩みませんか。

開催の背景

開学90周年を迎える千葉商科大学は「商業道徳教育」を建学の理念としています。また日刊工業新聞社は国連が提唱する「持続可能な開発目標」(SDGs)に賛同する世界の32の報道機関「SDGメディア・コンパクト」の一つに選ばれています。本勉強会は、企業等が良識を持って安定的に成長を遂げるためにSDGsの考え方を学び、実践する場を創りたいという想いから2019年初夏までを目途に全3回の開催を予定しております。SDGsに取り組む大手のみならず、中堅・中小を含む企業の成長記録も日刊工業新聞のメディアとして取り上げたいとも考えております。

対象者

企業活動にプラスとするSDGsの活動をこれからスタートさせようと考える企業関係者(経営者、経営企画、IR・広報部門など)や同分野に関心をもつビジネスパーソン、学生、行政、金融の方のご参加もお待ちしています。

わが社のSDGs勉強会 参加申込フォーム

申込締切日:2018年11月27日(火) 申込み多数の場合は、定員に達し次第締め切ります。

16:30〜16:40

主催者挨拶

千葉商科大学 学長 原科 幸彦

原科 幸彦

16:40〜17:10

講演

『これならわかる!企業にとってのSDGs
-企業ブランディングと社員モチベーション向上に役立てるには-』

CSR/SDGsコンサルタント、㈱伊藤園 顧問 笹谷 秀光 氏


17:10〜18:00

パネルセッション ※お名前の50音順

『企業経営やブランディングに強みとなるSDGsの始め方』

パネリスト千葉商科大学 人間社会学部 教授伊藤 宏一

イオン㈱ グループ環境・社会貢献部 部長金丸 治子 氏

CSR/SDGsコンサルタント、㈱伊藤園 顧問笹谷 秀光 氏

京葉銀行 法人営業部地域振興グループ 次長常世田 晃 氏

司会日刊工業新聞社 編集局 編集委員松木  喬


18:00〜18:30

Q&Aセッション&ネットワーキング

お申し込み方法

https://biz.nikkan.co.jp/sdgs/

2018.11.28 (水)
SDGsの最新動向とコミュニケーション・日本PR協会で講演

第196回定例研究会 [会員限定セミナー]

 SDGsの最新動向とコミュニケーション
~SDGsは企業コミュニケーションをどう変えるのか?~

 

地球の持続性確保をめざし、2015年の国連総会で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals)。SDGsは、今や国内外で大きな広がりを見せ、企業コミュニケーションのあり方にも影響を与えています。

17の持続可能な開発目標と169項目のターゲットの実現に向けて、企業規模の大小を問わず様々な取組みが進められており、ステークホルダーに伝える企業などのリレーションズ構築、コミュニケーションにも新たな広報・PR戦略と展開が求められる時代となりました。

「第196回定例研究会」には講師として、企業の社会的責任(CSR)やCSV(Creating Shared Value)、そして最近のSDGsの動向にも詳しいSDGsコーディネーターである株式会社伊藤園顧問の笹谷秀光氏をお招きします。ご講演ではSDGsの最新動向に加え、わが国における企業や各種機関の取組みやコミュニケーションの実例、さらにSDGsの推進やコミュニケーションに求められる重要なポイントなどについて事例を交えてご解説いただきます。特に、企業が陥りがちな落とし穴などについても忌憚のないご指摘をいただく予定です。

SDGsをめぐるコミュニケーションについて考える第196回定例研究会。多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

 

開催日時 2018年11月28日(水)

□開場・昼食11:45~12:20   □講演・質疑応答・名刺交換 12:20~14:00

会 場 コンベンションルーム AP秋葉原階 「Aルーム」

東京都台東区秋葉原1番1号 秋葉原ビジネスセンター

講 師 CSR/SDGコンサルタント  株式会社伊藤園 顧問 笹谷秀光氏
テーマ 「SDGsの最新動向とコミュニケーション
~SDGsは企業コミュニケーションをどう変えるのか?~ 」
会 費 4,000円 (昼食代込み)

※当日、受付にて申し受けます

定 員 72 名 (定員になり次第締め切りますので、お早目にお申込みください)

※ 法人正会員・個人正会員Aは、会員様1名につき他1名の計2名まで、法人登録会員・個人賛助会員Aはご本人または代理の方のみ、 個人正会員B、特別会員・個人賛助会員B、PRプランナー会員はご本人のみのご参加可。

お申込み締切日時 11月22日(金) 17:00 (定員に達し次第、締切とさせていただきます。)

※準備の都合上、お申込み後の聴講キャンセルのご連絡は、11月22日(金) 17:00 までにメールでお願いいたします。それ以降のキャンセル及びキャンセルのお手続きのないままご欠席された場合は、後日キャンセルフィーとして会費分(4,000円)を請求させて いただきます。あらかじめご了承ください(「キャンセル・ポリシー」)。

お申込み方法 聴講ご希望のみなさまは、前述の「キャンセルポリシー」をご確認の上、このページのいちばん下にある「お申込みはこちら」のボタンをクリックし、所定のフォームに必要事項を記入してお申込みください。

※日本PR協会会員限定のセミナーです。協会会員外の方は、お申込みいただけません。

お問い合わせ (公社)日本パブリックリレーションズ協会 TEL:03-5413-6760   Mail: mail@prsj.or.jp
備 考
  • 専用フォームからのお申込みにご協力をお願いいたします。
  • 受付の確認は自動返信メールにてご連絡させていただきます。このメールは「受講証」となりますので、プリントアウトして受付にて提示をお願いします。
  • 会場における撮影・録音はご遠慮ください。
  • 講師の緊急な都合により予定が変更になる場合は、ご了承ください。

 

<お申込はこちらから>

 

詳しくはこちら

https://event.prsj.or.jp/teirei/teirei-196

2018.11.20 (火)
ESG/SDGsカンフェランスで登壇(講演+パネル):東洋経済新報社

イノベーションで「社会課題」の解決に挑む 超・実践 ESG・SDGs

開催概要

日 時 11月20日(火)13:00~17:30(開場 12:20)
会 場 品川インターシティホール 東京都港区港南2-15(地図
定 員 500名
参加費 無料(事前登録制)
対 象

ESG、SDGs部門、サステナビリティ部門、CSR部門、経営企画部門、財務部門、
コーポレートコミュニケーション部門などの部門長、およびご担当者様など

プログラム

13:00-13:10
オープニング

東洋経済新報社 CSR企業総覧 編集長 岸本 吉浩

13:10-13:55
基調講演Ⅰ(ESG)

ESG/SDGs時代のCSR経営 -企業が社会課題の解決を目指すには

ESG投資が世界の投資動向の中で一定の影響力を持つようになり、SDGsが採択されるに至って、CSR経営の意義が根本的に変わろうとしている。それはコンプライアンス型CSRから社会課題解決型CSRへの転換でもある。この変化に対応するためには何が必要か。新しいCSR経営のあり方について議論する。

國部 克彦

神戸大学大学院
経営学研究科 教授

國部 克彦 氏

PROFILE

13:55-14:00
第一部ラップアップ
14:00-14:20
休憩、実機体験 持続可能な社会を実現する技術、紙の未来を変える「PaperLab」のご紹介
14:20-15:05
基調講演Ⅱ(SDGs)

ESG時代のSDGs活用による価値創造経営

激動の世界、今求められる外来語ESG / SDGsを自分ごと化して発信する「発信型三方良し」と関係者連携の「協創力」が必要です。持続可能性の世界共通言語SDGsを使って企業ブランディングと社員モチベーション向上を図る価値創造経営の秘訣を探ります。

笹谷 秀光

株式会社伊藤園 顧問、
CSR/SDGsコンサルタント、
グローバルビジネス学会理事

笹谷 秀光 氏

PROFILE

15:05-15:50
基調講演Ⅲ(統合レポート)

情報開示の新たな役割 -イノベーションへの予兆の意味共有化を求めて

企業は激変する事業環境、制約の中でステークホルダーとのコミュニケーションをどのように図るべきであろうか。統合報告は本来それを円滑に行うための重要な手段である。広汎なステークホルダーの様々な情報ニーズを把握しつつも、適切な時間軸の設定と意味共有すべき投資家の特定を慎重に行ったうえマネジメントの率直な考え(哲学)を謙虚に開示することが肝要ではないか。特に注力すべきはバックキャスト思考に基づくイノベーションの予兆を感じさせる情報開示である。現行の八方美人的、短視眼的、饒舌や意匠が過ぎる開示姿勢はそろそろフェードアウトすべき時である。

北川 哲雄

青山学院大学大学院
国際マネジメント研究科 教授

北川 哲雄 氏

PROFILE

15:50-16:10
休憩、実機体験 持続可能な社会を実現する技術、紙の未来を変える「PaperLab」のご紹介
16:10-17:10
ディスカッション

ESG・SDGs時代における「企業価値向上」と「イノベーション」の実践

笹谷 秀光

株式会社伊藤園 顧問、
CSR/SDGsコンサルタント、
グローバルビジネス学会理事

笹谷 秀光 氏

嶋田 浩生

東京海上ホールディングス株式会社
事業戦略部 CSR室 マネージャー

嶋田 浩生 氏

PROFILE

高堰 博英

三井物産株式会社
経営企画部業務室 次長

高堰 博英 氏

PROFILE

稲継 明宏

株式会社ブリヂストン
経営企画部長

稲継 明宏 氏

PROFILE

モデレーター
東洋経済新報社 CSR企業総覧 編集長

岸本 吉浩 氏

17:10-17:30
個別相談
詳しくはこちら
2018.11.15 (木)
社会情報大学院大学 客員教授 就任予定として登壇:宣伝会議サミット2018

宣伝会議サミット2018

   レジリエンス・マーケティング―しなやかな戦略が、企業の未来を変える

会期:2018年11月14日(水)・11月15日(木)
会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京
お申込:事前登録制
参加費:参加無料

笹谷秀光の登壇

    11月15日(木) 17:15 ~ 17:55

    経営戦略に求められる「発信型三方よし」とは?―これからの企業広報とSDGs

(概要)激動の世界、環境・社会の持続可能性が必須です。今求められる外来語CSR / SDGsを自分ごと化して発信する「発信型三方良し」と関係者連携の「協創力」が要点です。東京五輪・ パラリンピックを控え、日本のいいもの「クールジャパン」を「インバウンド」にも訴求し良き仕組みを残す「レガシー」につなぎます。このために「国連で決めた持続可能性の共通言語」SDGs活用による効果的な企業広報と企業価値向上の秘訣を探ります。

プログラムはこちら

https://www.event-forum.jp/sendenkaigi/summit/2018/seminar.asp

2018.11.13 (火)
ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第2回

ESG/SDGs対応フォーラム(笹谷塾)第2回

第2回 日時:2018年11月13日(火)14:00~17:00
ゲスト:ゴールドマン・サックス証券㈱  証券部門株式営業本部業務推進部長
スチュワードシップ・コーポレートガバナンス担当 清水 大吾氏
社会対応力の強化 ~ESGとCSR~
1.ESG(環境・社会・統治)とCSR
2.G(コーポレートガバナンス)
3.ESG投資の現状と将来予測
4.CSR体系を生かしたESG対応

 

詳しくは

https://www.bri.or.jp/esg/

2018.11.02 (金)
自治体SDGsと健康都市づくりセミナーで登壇

自治体SDGsと健康都市づくりセミナー

2018 年11 月2 日(金)
13:00 ~ 16:30 (開場12:30)
自治体SDGs と健康都市づくり
第2 回SDGs セミナー
地方創生の新ビジョン
認定NPO 法人健康都市活動支援機構
SDGs の達成は地方創生につながるため、各自治体が固有の条件を踏まえて推進するSDGs に大きな期待が寄せられています。
一方、内閣府の調査(平成29)によると、職員のSDGs の認知度は46%、関心度は36%、取組み状況は35% にとどまっており、
「自治体SDGs とは何か、どのように政策に取入れればよいのか、結果をどう測るのか」について模索しているのが現状です。
本セミナーでは自治体SDGs の基本と政策導入の手法、まちづくりの計画と実践について、健康都市を踏まえたソフトとハードの事例をもとに
ナレッジを共有します。
会場   柏商工会議所 3 階 302 会議室
千葉県柏市東上町7-18  Tel. 04-7162-3311
基調講演 笹谷 秀光氏(株式会社伊藤園顧問/日本経営倫理学会理事/学校法人千葉学園評議員)
事例報告 水野 義則氏(愛知県尾張旭市長)  秋山 浩保氏(千葉県柏市長)
実践講座 岩堀 幸司氏(元東京医科大学大学院非常勤講師/ NPO 医療施設近代化センター常任理事)
主催    認定NPO 法人健康都市活動支援機構
後援    健康都市連合 健康都市連合日本支部 千葉県市長会 柏市
参加料金  無料     定員 60 名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

 健康都市活動支援機構では、自治体SDGsと健康都市づくりをテーマにセミナーを開催します。まだ若干の空席がありますので、お申込みいただければ幸いです。尚、お申込みは、以下のいずれかの方法でお願いします。

●チラシをダウンロードいただきファクシミリで事務局までお申込み

●事務局までE-mail(sogawa@ngo-hcso.org)でお申込み

※E-mailの場合も、お名前、組織名、部署・役職、電話番号、E-mailアドレスを明記してください。

 

詳しくは

https://www.healthy-partners.com/2018/10/25/%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93sdgs%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/

2018.11.01 (木)
SDGs未来都市の岡山県真庭市で職員研修会講演

真庭市でSDGs講演(職員研修会)

【10月17日付プレスリリース】

・笹谷秀光氏によるSDGsについの講演会を開催します

詳しくはこちら

http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/open_imgs/info//0000001297_0000043161.pdf

 

2018.10.31 (水)
岡山で基調講演:中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2018

◇日時 平成30年10月31日(水)13:00~17:00
◇会場 岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム 1F イベントホール
       (岡山市北区駅元町14-1/JR岡山駅東西連絡通路直結/山陽道岡山ICより車で20分)
◇主催 岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団
◇後援(予定)
   中国経済産業局、四国経済産業局、中国四国地方環境事務所、香川県、
   国立研究開発法人産業技術総合研究所中国センター、
   国立研究開発法人産業技術総合研究所四国センター、
   公益財団法人岡山県環境保全事業団、一般社団法人中国経済連合会、
   一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会、
   一般社団法人廃棄物資源循環学会中国四国支部、中国地域産学官連携コンソーシアム
◇定員 150名 ※講演会場のみ
◇参加費 無料
◇参加申込 下記サイトよりお申し込みください ※10月29日(月)まで
      http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/1607

◇お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部研究開発支援課 担当:竹内・保本
    TEL 086-286-9652 FAX 086-286-9676 E-mail:stake@optic.or.jp

◇プログラム
 13:00~13:05
  開会挨拶
    中四国環境ビジネスネット委員会 会長 藤原 健史 氏
   (岡山大学大学院環境生命科学研究科附属低炭素・廃棄物循環研究センター 副センター長/教授)
 13:05~14:15
  基調講演
    「これからの持続可能な社会づくり -世界の共通言語SDGsをどう活用するか-」
      講師 株式会社伊藤園 顧問 笹谷 秀光 氏
         (日本経営倫理学会理事/SDGsコンサルタント)
     
     国連サミットで採択され、日本政府も重点的に推進する持続可能な開発目標『SDGs』。
     本講演では、SDGsをわかりやすくご解説いただきます。
     そして、今後、SDGsを地域企業の新たなビジネス創や競争力強化の手段として活用
    するためのヒントをご提供いただきます。
     ※SDGs:国連で採択された2016年から2030年までの持続可能な開発目標
            Sustainable Development Goals

 

詳しくは

http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/79.html

2018.10.27 (土)
日本マネジメント学会第78回全国研究大会で記念講演:地域活性化とCSVの新展開-持続可能な開発目標(SDGs)活用

日本マネジメント学会第78回全国研究大会プログラム
統一論題 「地域活性化とCSV−産官学連携を中心に-」
会場:常葉大学 静岡草薙キャンパス

第1日 10月27日(土)
16:40~17:40 特別講演(記念講演)
講演者 笹谷秀光氏(伊藤園顧問、CSR/SDGコンサルタント)
講演テーマ  地域活性化とCSVの新展開-持続可能な開発目標(SDGs)活用

http://nippon-management.jp/pdf/program78.pdf

 

2018.10.26 (金)
「SDGsの核心にせまる」 演習・講義:全国市町村国際文化研修所

 

持続可能な地域づくり~SDGsによる政策展開~

30年10月24日(水)-10月26日(金)

住みよい環境を確保し、誰もが安全で安心して暮らせる持続可能な地域づくりが課題となっていますが、施策目標や進捗状況を可視化し、庁内の各部署や地域住民、企業等と共有するために、2015年に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」を活用しながら施策を展開している自治体がみられます。この研修では「SDGs」とは何か、自治体で取り組む意義やメリット、導入方法等について理解を深め、また自治体の既存の各種計画との照合等導入時の留意点等についても学びます。

10月26日(金)

ふりかえりとまとめ/意見交換/SDGsの核心にせまる 演習・講義
講師:笹谷秀光
各団体において今後どのようなことからSDGsの取り組みを進めていくか、前日までの講義を踏まえて、研修全体のふりかえりとまとめを行います。

https://www.jiam.jp/workshop/tr18202.pdf

2018.10.25 (木)
SDGs/ESGでの金融機関の役割について第一人者笹谷氏による講演とその貢献事例
10/25 (木) 10:30-11:30

SDGs/ESGでの金融機関の役割について第一人者笹谷氏による講演とその貢献事例

概要

SDGs/ESGを推進する上での金融機関の役割について、同分野の第一人者である笹谷秀光氏からご講演を頂き、あわせて、金融機関におけるイノベーションによるSDGs/ESG推進事例として、オフィス製紙機ぺーパーラボの導入事例をご紹介します。 事例1)八十二銀行様 事例2)東京海上日動様

講演者情報

CSR/SDG コンサルタント
株式会社伊藤園 顧問
サステナビリティ日本フォーラム 理事
笹谷 秀光
株式会社八十二銀行
総務部
調査役
坂本 智徳
東京海上日動火災保険株式会社
経営企画部
課長
嶋田 浩生
申込はこちら

FIT2018とは

FIT(Financial Information Technology)」(金融国際情報技術展)は、2000年に誕生した、
金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」です。
過去17回の開催では、のべ22万8千人以上の金融機関、金融機関関係者が来場し出展社との商談、
情報交換の場として、ご活用いただいております。
現場で行われている金融実務と実践に即した唯一の展示会として高い評価をいただいております。
今年は160社以上が様々な金融機関向けソリューションを事例を交えてご提案いたします。
また、展示に加えてセミナーも充実。
展示会場内で開かれる「FITセミナー」、隣接会場を利用した「FIT特別セミナー」やガラス棟で開く「G棟FITセミナー」に加え、
ホールB5、B7で「B5特別セミナー」、「B7セミナー」を開催いたします。

名称

FIT2018
Financial Information Technology 2018
金融国際情報技術展

主催

日本金融通信社(ニッキン)

共催

金融ジャーナル社、 CMC

会期

10月25日(木)・26日(金) 10:00〜18:00(両日とも同一)

会場

東京国際フォーラム・ホールE・ホールB・ガラス棟(東京・有楽町)

入場無料

金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)及び、金融機関系列会社の方はご入場が自由です。
それ以外の方は、入場券が必要となります。ご注意下さい。
一般企業の方は、出展企業から入場券をご入手下さい。事務局からはお送りいたしません。

全体のサイトはこちら

https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/#Fit

2018.10.23 (火)
丸の内プラチナ大学SDGs ビジネス速修コース⑥

DAY6

SDGsによる発信型三方良し:
統合報告書・ホームページへの盛り込み、SDGsとESGの関
係、SDGsコミュニケーションと連携
10 月 23 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future

http://www.ecozzeria.jp/events/6_sdgs_3_2018.pdf

 

2018.10.20 (土)
2018年度シニア社会学会連続講座で登壇「SDGsの実現に向けて」

シニア社会学会

笹谷の登壇は10 月 20 日(土)14:00~16:00

「持続可能な社会〜Sustainable Development Goals~の実現に向けて」

いま持続可能な社会づくりが求められ、その焦点は地域社会にある。共有価値の創造(CSV)や国際基準の企
業の社会的責任(CSR)を経営に組み込んだ伊藤園での経 験 も 踏 ま え 、 「 持 続 可 能 な 開 発 目 標 Sustainable
Development Goals」に向けた企業や関係者の連携手法を探る。

(以下が学会の案内です)

2018年度シニア社会学会連続講座

【 オープン講座ですので、会員以外の方の参加も歓迎いたします 】

テーマ 「持続可能な超高齢社会 ~安心の未来に向けて~」
主 催 (一社)シニア社会学会
会 場 駒澤大学
(駒沢キャンパス本館6階中会議室)
開催要領 2018年9月8日(土)~2018年12月1日(土) 全3回
各回とも、14:00~16:00
各回 1,000円(会場にてお支払いください)
※参加は各回ごとに自由にお申込みいただけます
申込方法:一般社団法人シニア社会学会事務局にメール又はFAXにてご連絡下さい。
メール:jaas@circus.ocn.ne.jp FAX:03-5778-4728
開催日
全て土曜
テーマ 講師
2018年
9月8日
反原発と自然エネルギーの将来
■同時上映:河合弘之監督「日本と再生」
吉原 毅
(城南信用金庫顧問)
2018年
10月20日
持続可能な社会
~Sustainable Development Goalsの実現に向けて
笹谷秀光
(株式会社伊藤園顧問)
2018年
12月1日
「働き方改革」で日本は幸せな社会になれるか 竹信三惠子(和光大学教授)

 

詳しくはこちら

http://www.jaas.jp/

2018.10.18 (木)
(結果レポート有)消費者志向経営とSDGs(消費者委員会ヒアリングに出席)

第11回 消費者法分野におけるルール形成の在り方等検討ワーキング・グループ

 

日時  2018年10月18日(木)10:00~

場所  消費者委員会会議室

議事次第

  1. 開会
  2. 有識者ヒアリング
    株式会社伊藤園顧問 笹谷秀光 氏
  3. 事業者ヒアリング
  4. 閉会

資料や議事録など詳しくはこちら

http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/torihiki_rule/011/shiryou/index.html

2018.10.16 (火)
笹谷塾・募集開始「ESG/SDGs対応フォーラム」 10/16~ (全9回)主催:企業研究会

●笹谷が講師を務める全9回シリーズ講座  企業研究会主催

これならわかる、サステナビリティ経営の理論と実践
今や、ESG/SDGsを組み込んだ、サステナビリティ経営を行うかどうかが企業価値(企業ブラン
ディング)を左右します。そして企業のインナーブランディング(社員のモチベーション向上)にも直結します。
そこで、①CSRの見直しと強化、②SDGsの活用とESGへの対応、③共有価値創造CSVの実践、
④統合報告書での発信のための理論と実践をわかりやすく示します。

9回を通じ笹谷が講師。ゲストも予定。

グループ討議・事例発表のほか、先進事例見学会も設けます。 CSR、IR、広報、ブランディン
グ、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とします。部署横断的な課
題も多いので、部署間リレーでの参加も歓迎します。

開催日程

2018年10月~2019年6月(原則として毎月1回午後に都内会議室にて開催)

第1回 10月16日(火) 第6回 3月12日(火)
第2回 11月13日(火) 第7回 4月9日(火)
第3回 12月4日(火) 第8回 5月14日(火)
第4回 1月15日(火) 第9回 6日11日(火)
第5回 2月12日(火)

申込先

一般社団法人企業研究会 担当:村野武彦  murano@bri.or.jp
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F (旧 麹町M-SQUARE)

https://www.bri.or.jp/esg/

 

2018.10.12 (金)
ESGと栄養改善ビジネスについて講演:食品産業センターのセミナー『ESG経営と栄養改善ビジネスの展開に向けて』

栄養改善推進セミナー「ESG経営と栄養改善ビジネスの展開に向けて」

食品産業センター主催

食品産業センターでは、途上国・新興国において栄養改善ビジネスを展開するに際しての、「ESG」に対応した具体的な事業展開の方法を探るべく、専門家および事業展開を検討されている企業の方々にご講演いただくとともに、参加者同士の意見交換を行うセミナーを企画いたしました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時
2018年10月12日(金)
13:30~16:30
場所
TKP赤坂駅カンファレンスセンター
プログラム
【開会】

第一部

  1. 「ESG経営と栄養改善ビジネスの関連性-持続可能な共通言語SDGsを活用する-」(株式会社伊藤園 笹谷秀光氏
  2. 「インド国BOP層のビタミンA摂取状況改善事業の準備調査」(カゴメ株式会社 大橋 康隆氏)
  3. 「ケニアにおける日本の伝統的発酵技術を活用した栄養食品事業」(キッコーマン食品株式会社 前田知宏氏)
  4. 「ブータンにおける栄養改善のためのキヌア生産・販売ビジネス」(株式会社ユーグレナ 佐竹右行氏)

第二部 パネルディスカッション・質疑応答

【閉会】

http://www.shokusan.or.jp/index.php?mo=topics&ac=TopicsDetail&topics_id=1046

2018.10.09 (火)
丸の内プラチナ大学SDGs ビジネス速修コース⑤

DAY5

SDGs導入時の障壁と対応:
SDGコンパスを使いこなす、SDGsはCSVである、
スペシャルワークショップ「SDGsを社内浸透させるには」
10 月 9 日(火)
18:30-20:30
3×3Lab Future

http://www.ecozzeria.jp/events/6_sdgs_3_2018.pdf

 

2018.10.08 (月)
「エコメッセ2018inちば」特別企画 SDGs・気候変動シンポジウムで登壇

「エコメッセ2018inちば」特別企画 SDGs・気候変動シンポジウム

日時  平成30年10月8日(月・祝)  10時~

場所  幕張メッセ国際会議場 2階 中会議室201

登壇内容
午前の部  10時30分~12時
SDGs理解促進セミナー
11:30-12:00「企業によるSDGs活用と関係者との連携」
笹谷秀光  伊藤園・顧問/千葉商大経済研究所一般客員研究員

 

2018.10.05 (金)
(結果レポート有)札幌聖心女子学院高等学校でSDGs講演

札幌聖心女子学院高等学校『2018年度SGH(スーパーグローバルハイスクール)研究発表会』が2018年10月5日(金)に開催されます。

【講演】   「SDGsの目標を達成していくために、未来を担う高校生に期待すること」
講師 笹谷秀光 氏(株式会社伊藤園 顧問)

https://spr-sacred-heart.ed.jp/info/sgh/2018/07/26/19558/

 

SGH(スーパーグローバルハイスクール)札幌聖心女子学院は素晴らしい研究発表会でした。笹谷の登壇結果もご紹介いただいています。今後も応援します。次世代 #SDGs
2018.09.28 (金)
ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)でSDGs講演
株式会社伊藤園 顧問 笹谷秀光氏 講演会【2018/9/28 金曜日】
開催日 2018年9月28日(金)  空席あり
開催時間 15:00~16:30 (受付開始 14:30)
会場 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
東京都千代田区日比谷公園1-4
Tel: 03-3502-3340(代表)
交通案内 ページ下部の【アクセス案内】をご参照ください。
内容  一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)では、新たな重点取り組みテーマの一つとして、グローバル社会の一員として国連の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」達成への貢献を掲げ、活動を推進しております。
中でも環境委員会では、重点課題として、低炭素社会・循環型社会の実現を掲げて活動を進めており、引き続きSDGsの要素の1つとして、環境課題の解決に向け、その取り組みをリードして行きたいと考えております。
このたび、取り組みの一環として、SDGsをテーマとして講演会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。企業のCSRやSDGsにおいて活躍されて来られた、株式会社伊藤園 顧問 笹谷秀光氏に、Society5.0 に向けた具体的な活動事例等を交え、経営に生かすSDGsについてご講演いただきます。SDGs達成に向け、皆様による更なる活動強化、連携強化の契機となれば幸いです。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。1.受講料  無料2.定員  150名3.講師  株式会社伊藤園 顧問 笹谷秀光氏

※プロフィールは添付ファイルをご覧ください。

4.演題

「経営に生かすSDGs講座 ―Society5.0時代の持続可能な経営のために―」(仮題)
・経営に生かすSDGs
・Society5.0 に向けた具体的な活動事例の紹介

5.申込み方法

ページ下部の「申込みフォームへ」からお申込みください。

※定員なりましたら締め切らせていただきます。
※席数に限りがございますので、申込み後にご欠席に変更となる場合は、
お申込みのキャンセルをお願いいたします。

=以上=

 

申込など詳しくはこちら

https://www.jbmia.or.jp/event_seminar/seminar.php?id=111

2018.09.15 (土)
福山未来共創塾9月15日でインスピレーション・トーク

福山未来共創塾オープニングセッション
2050年の未来につなぐ「シゴト」を創ろう!

9月15日(土)13:30-17:30 会場:ローズコム大会議室(福山市) 主催:福山市 企画・運営:(社)企業間フューチャーセンター、FutureCenterFUKUYAMA

インスピレーションスピーカー
笹谷 秀光 (ささや ひでみつ)
株式会社伊藤園 顧問

インスピレーショントーク  題名「サスティナビリティ新時代:共創と協働で開く未来社会」
(予定内容)企業とNPO、行政など、それぞれの異なるセクターが持つ強みやリソースの新しい組み合わせにより、日本および世界で生み出されてきている「持続可能な未来へ向けての、新しい取り組み」について、グローバルな共通テーマであるSDGsへのアプローチやマルチセクターで取り組む様々なソーシャルイノベーションの事例をもとにお話します。
「2050年の未来につなぐシゴト」を生み出していきましょう!

2018.09.11 (火)
丸の内プラチナ大学「SDGs」④ 「SDGsビジネス速修コース」DAY4

9月11日(火) 18:30-20:30
テーマ:「ジャパンSDGsアワード受賞4社の分析:アワードの意義と政府のアクションプラン2018アワードに申請するには」
場所:3×3Lab Future
笹谷コースの概要

2018.09.11 (火)
SDGsから見た「働き方改革」の意味とは? で登壇、オカムラOpen Innovation Biotope ”Sea”で

企業によってそれぞれ違う「働き方改革」の視点を、SDGsの観点よりあらためて、考えるワークショップを開催!

プログラム

■ゲスト
笹谷 秀光(株式会社伊藤園 顧問、SDGsストラテジスト、まちてん委員長)
薄 良子(株式会社オカムラ WORK MILL・Work in Life Labo. 所長)

■ファシリテーター
塚本 恭之(一般社団法人企業間フューチャーセンター 代表理事)

14:30 開場
15:00 イントロダクション&アイスブレーク
15:10 気づきのインプット① トークセッション
「SDGsの視点から“働き方改革”はどう映るのか?」
笹谷 秀光
15:40 参加者による対話
あなたの会社でSDGsの視点から気になる働き方改革とは
どのようなものでしょうか?
16:00 気づきのインプット② パネルディスカッション(参加型)
笹谷 秀光 × 薄 良子 × 塚本 恭之
16:40 プロトタイピング
話し合いで生まれた創発を可視化する
17:25 チェックアウト
17:30 懇親会

 

詳しくはこちら

http://workmill.jp/sea/event/201809_sdgs.html

2018.09.10 (月)
ジャパンSDGsアワード締切直前講義 金融ファクシミリ新聞社主催セミナーで講師「ESG競争時代におけるSDGs活用戦略 -ジャパンSDGsアワード募集締め切り直前の緊急講義-」

9月10日(月) 13:30-16:30金融ファクシミリ新聞社主催セミナーで講師「ESG競争時代におけるSDGs活用戦略 -ジャパンSDGsアワード締め切り直前の緊急講義-」

1. ESG投資のうねりとSDGs(SDGsを導入すべき理由、ESG元年からSDGs実装元年へ)
2. CSR再考とCSV
3. 企業へのSDGsの導入―SDGコンパスを使いこなす(SDGsはCSVとして理解する)
4. ジャパンSDGsアワードの分析、SDGsアクションプラン2018の理解
5. SDGs時代の新たな企業戦略

 

詳細と申し込みは 株式会社 FNコミュニケーションズ

2018.09.07 (金)
企業と社会フォーラム「消費者とのコミュニケーション」のセッションで登壇

主催:企業と社会フォーラム第8回年次大会
場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号
テーマ: 企業と社会の戦略的コミュニケーション
9月7日 9:00-10:30「消費者とのコミュニケーション」のセッションで登壇

主催:企業と社会フォーラム第8回年次大会
場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号
テーマ: 企業と社会の戦略的コミュニケーション
9月7日 9:00-10:30「消費者とのコミュニケーション」のセッションで登壇
Breakout Session Organized 2
消費者とのコミュニケーション

・笹谷秀光(伊藤園顧問)
・高堰博英様(三井物産経営企画部業務室次長)
・間宮孝治様(電通 新!ソーシャル・デザイン・エンジン事務局長/ライター/プランナー)
【司会】西尾チヅル様(筑波大学大学院)

http://j-fbs.jp/annualconf_program_2018.html

2018.08.28 (火)
丸の内プラチナ大学SDGs③ 「笹谷のSDGsビジネス速修コース」DAY3

8月28日(火)丸の内プラチナ大学「笹谷のSDGsビジネス速修コース」DAY3テーマ「企業経営にどう役立つか?何をどの順番で対応すべきか(大企業・中小企業): グローバル・インバウンド・五輪・働き方改革・地方創生すべてがSDGsビジネス」 8月28日(火) 18:30-20:30 3×3Lab Futureです。

単発受講も歓迎です。

2018.08.27 (月)
書籍『SDGsの基礎』出版記念で登壇 8月27日 「企業におけるSDGsの実践」

2018年8月27日(月)

「企業におけるSDGsの実践」第四部:16時45分〜17時30分
『企業における SDGs 戦略』というテーマで登壇予定

小テーマとして、以下の概略
1.企業経営に、なぜ SDGsが必要か
2.SDGs導入の準備
3. SDGsの導入と実践
4.優良事例に学ぶ SDGs実践の方向性

会場:ベルサール東京日本橋
受講料無料
定員300名
主催:株式会社日本ビジネス出版
後援:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学

2018.07.27 (金)
千葉商科大学公開講座 in 丸の内2018 第3回

「SDGs実現の戦略 —その取り組みと指標開発—」で登壇

2018.07.25 (水)
丸の内プラチナ大学「SDGsビジネス速修コース」で講師

DAY2「コース概説、新著「経営に生かすSDGs講座」でSDGs早わかり」

2018.07.18 (水)
オルタナ部員塾 講師

「企業事例4:企業によるSDGs活用」

2018.07.14 (土)
PMI日本支部(Project Management Institute) 講演

「 ESG時代におけるSDGs活用による新たな競争戦略」

2018.07.08 (日)
グローバルビジネス学会 特別発表

「AI時代のSDGs活用戦略」

2018.06.29 (金)
エコイノベーションとエコビジネスに関する研究会(SPEED研究会)

講演「「SDGs活用によるサステナブル経営―拙著「経営に生かすSDGs講座」を踏まえて―」

2018.06.27 (水)
ドリンクジャパン・セミナー

主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
共催:(一社) 全国清涼飲料連合会で講演
「これならわかるSDGs活用の競争戦略~新著「経営に生かすSDGs講座」より~」

2018.06.25 (月)
学校法人産業能率大学 総合研究所 SANNO夜活講座事務局主催

2030年の日本を考えるゼミ【第1回】「世界の共通言語SDGsを活用

2018.06.05 (火)
一般社団法人 エコビジネス推進協会(大阪)主催「2030年に向けて持続可能な開発目標SDGsを考えるシンポジウム」

基調講演②【SDGs活用による新たな競争戦略】株式会社伊藤園 顧問、日本経営倫理学会理事 笹谷秀光
【後援】 近畿地方環境事務所、近畿経済産業局、 大阪商工会議所、中小機構 近畿、関西・アジア環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)、イノベーション研究学会、関西産業活性協議会、一般財団法人アジア太平洋研究所、国際協力機構 (JICA関西)、関西SDGsプラットフォーム

2018.05.23 (水)
日本弁護士連合会主催2018年度ESG基礎講座第1回「企業の環境・社会対応と弁護士の役割」

講演「ESG時代を迎え企業はなぜSDGs対応をするのか」を行いパネルディスカッションに参加

2018.05.18 (金)
(事後レポート有り)東京大学 One Earth Guardians育成プログラム キックオフ公開シンポジウム

産官学鼎談 「SDGs時代における高等教育の可能性」 笹谷 秀光(株式会社伊藤園 顧問)、船橋 力 様(文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト トビタテ!留学JAPANプロジェクトディレクター)、五十嵐圭日子(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)

開催結果概要はこちら https://www.evernote.com/shard/s587/sh/13e41d44-2f49-4225-8d69-52fec66aa371/98df890344b9f088

2018.05.11 (金)
(事後レポート・動画有り)長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科SDGs研究センター創設記念シンポジウム 2018年5月11日

「よくわかるSDGs講座」第2回で講演「SDGsと企業」株式会社伊藤園 顧問 笹⾕ 秀光

【概要】第2回講座 長崎大学SDGs研究センター創設記念シンポジウム
後援:外務省、文部科学省、NCGM、みんなのSDGs

開場挨拶 TMGH SDGs研究センター創設説明:片峰茂(長崎大学学長特別顧問)
お祝い挨拶 上川陽子(法務大臣 自民党SDGs外交議連会長)
2018.04.17 (火)
日本パブリックリレーションズ協会主催「広報・PRスタートアップ講座 2018」

「SDGs/ESG時代の社会を読み解く~ 『発信型三方良し』で未来を生き抜くPR戦略~」

2018.03.12 (月)
日本環境倶楽部主催:環境セミナー「SDGsの達成に向けた企業行動とは」

3月12日 講演「SDGs活用による新たな価値創造戦略ージャパンSDGsアワード特別賞受賞の伊藤園も例にしてー」

2018.03.03 (土)
宮崎ロータリークラブで講演

「持続可能な社会への企業の役割」

2018.03.02 (金)
サステナブルブランドジャパン東京会議

ESG/CSV STRATEGY「ESG/SDGs時代における共有価値の創造 ―次世代CSVを探る―」でファシリテーター。
【Panelist】は一橋大学大学院国際企業戦略研究科特任教授名和 高司氏、住友化学株式会社常務執行役員新沼 宏氏、三菱UFJモルガン・スタンレー証券主任研究員吉高まり氏

2018.03.01 (木)
(事後レポート有り)文部科学省主催シンポジウム「企業と青少年教育をつなぐ連携とは」にてモデレーター 2018年3月1日

パネルディスカッション「企業と青少年教育をつなぐ連携とは」にてモデレーター

≪パネリスト≫は明石 要一氏(千葉敬愛短期大学学長・青少年の体験活動推進企業表彰審査委員)、高野 孝子氏(早稲田大学教授、NPO法人エコプラス代表理事)、照井 康郎氏(茨城県教育委員会)、伊藤忠食品株式会社(文部科学大臣賞受賞企業)、株式会社栄水化学(文部科学大臣賞受賞企業)、≪モデレーター≫笹谷秀光(株式会社伊藤園常務執行役員・CSR推進部長、青少年の体験活動推進企業表彰審査委員)

開催結果レポートは文部科学省のサイトからこちら

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/07/11/1329020_03.pdf

2018.02.19 (月)
社会情報大学院大学セミナーで講演

「2020年以降を生き延びる広報戦略の立案」

2018.02.13 (火)
学会で講演 SDGs

「~協創力が稼ぐ時代〜SDGsで未来を創る」というタイトルで講演
主催は東京感性工学研究会[未来fab]+日本感性工学会[工業デザイン部会]、 共催 東京都立産業技術研究センター

2018.01.30 (火)
福井県大野市職員向け研修会 SDGs

市職員向けにSDGsに関する講演会。

2018.01.20 (土)
第1回「ジャパンSDGsアワード」受賞記念シンポジウムで発表

伊藤園SDGsモデルを紹介
主催:政策分析ネットワーク/協力:外務省

2018.01.18 (木)
SDGsシンポジウム【日本経営倫理学会主催、外務省後援】「持続可能な開発目標(SDGs)と経営倫理」

鈴木秀生氏(外務省 地球規模課題審議官[大使])長谷川知子氏(経団連 教育・CSR本部長)とともに、基調講演「ESG時代の企業によるSDGs活用と価値創造」笹谷秀光(シンポジウム実行委員長・伊藤園 常務執行役員)および 【パネルディスカッション】に参加

2017 年
2017.12.15 (金)
グローバルビジネス学会<第58回マンスリーセミナー>

「これならわかる、サステナビリティ経営の理論と実践~CSR再考とESG(環境・社会・統治)/SDGs(持続可能な開発目標)~」

2017.12.11 (月)
プラチナ構想ネットワーク

講演「協創力でプラチナ社会形成へ ~ 本業を活かした地方創生・日本創生」

2017.12.08 (金)
まちてん実行委員長

12月8,9日 実行委員長オープニングプレゼン、高知県知事、福井県大野市長、富山県魚津市長とのセッションでコーディネーター、新潟市長他5名の首長との特別プログラムでコーディネーターほか

2017.11.22 (水)
日経新聞社及び国際協力機構(JICA)主催「社会イノベーションフォーラム」SDGsから考える持続可能な社会

【パネルディスカッション】「SDGsとESG投資」に水野 弘道 氏 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)理事 兼 CIO(最高投資責任者)、 柳 良平 氏 エーザイ 常務執行役 CFO 兼 東洋大学客員教授とともに、パネリストとして参加。コーディネーターは 円谷 昭一 氏 一橋大学大学院商学研究科准教授

2017.11.14 (火)
一般社団法人企業研究会

11月14日より「ESG対応フォーラム」9回シリーズ開始。

2017.11.10 (金)
政策研究大学院大学

農業政策コースでゲスト講義(食を通じた地域振興論)「食を通じた地方創生・日本創生」

2017.11.08 (水)
北海道経済連合会

理事会で講演「協創力が稼ぐ時代」

2017.10.03 (火)
朝日地球未来会議2017(朝日新聞社主催)

パネル討論「社会の課題と企業の役割」でパネリスト参加
パナソニック福田 里香氏、伊藤園笹谷 秀光、日本総合研究所 村上 芽氏、コーディネーター、朝日新聞編集委員 多賀谷 克彦氏

2017.09.09 (土)
日本計画行政学会

原科幸彦、千葉商科大学学長のワークショップで「討論者」として、ESGについて発表の伊藤宏一千葉商科大学教授にコメントする形で登壇

2017.09.06 (水)
福岡経済同友会

第5回社会貢献セミナーで基調講演「協創力が稼ぐ時代」

2017.09.04 (月)
厚生労働省認定社内検定を活用した人材育成・職場活性化セミナー(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社では、厚生労働省からの委託)

認定社内検定を受けた企業として、認定に至るまでの取り組み事例を発信

2017.08.30 (水)
社会情報大学院大学、夏季集中講座

パブリックリレーションズの理論と実践をICT活用の最新のCSVの角度から特別講義

2017.08.24 (木)
プラチナ大学CSVコースでゲスト講師

「協創力が稼ぐ時代」

2017.08.08 (火)
大阪ボランティア協会主催セミナー

基調講演「協創力が稼ぐ時代」

2017.07.25 (火)
第9回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2017】

パネルディスカッション、テーマ「SDGsはアジアを変えることができるのか? ~大転換への道~」にパネラー参加 主催:公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

2017.07.13 (木)
地方創生特別イベント

【特別イベント】地方創生×オープンイノベーション シンポジウム。講演「協創力が稼ぐ時代ービジネス志向の地方創生」及び石破茂元地方創生担当大臣の基調講演「日本列島創生論」に続く石破茂氏を囲んだシンポジウムに参加。主催:エコッツエリア協会、BFL

2017.06.09 (金)
SAP HR Connect2017 未来を切り開く人事

SAP HR Connect 2017 で特別講演。SAPジャパン株式会社主催(東洋経済新報社協力)の「未来を切り開く人事」がテーマのシンポジウム。
演題は「持続可能性新時代における共有価値の創造と人材育成―「世界のティーカンパニー」を目指す伊藤園も例にして―」

2017.06.02 (金)
滋賀GPN公開シンポジウム

持続可能な企業戦略と地域との協創について、持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえた当社取り組み事例を発信
主催:一般社団法人 滋賀グリーン購入ネットワーク

2017.05.23 (火)
「アグサム アグリテック サミット」(AG/SUM:AGRITECH SUMMIT)

パネルディスカッション、テーマ:「連携と共創による農業再生」にパネラー参加 主催:日本経済新聞社

2017.03.15 (水)
文部科学省主催シンポジウム・モデレーター・教育CSR・CSV

パネルディスカッション、テーマ:「青少年の体験活動推進のための企業の役割は何か?」でモデレーター

2017.03.08 (水)
SDGs・持続可能性(サステナビリティ)

サステナブル・ブランド国際会議2017東京 Day1 BREAKOUTS & WORKSHOPS
「SDGs STRATEGY」「企業はSDGsをどう使いこなし、本業に活かせるか?」でパネリストとしてキーノートスピーチ「SDGs活用による共有価値の創造でブランド確立ーフォーチュン評価の伊藤園も例に考えるー」を行いパネルに参加

2017.01.28 (土)
東京都足立区主催・基調講演・首長とのパネル参加

足立区「協創」シンポジウムにて基調講演及びパネルディスカッションにパネラー参加
(1)講演タイトル「協創力によるイノベーション」
(2)パネルディスカッション
パネラー:足立区近藤区長 / 弘和印刷(株)社長 / 笹谷
コーディネーター:瀬田章弘氏
主催:足立区

2016 年
2016.12.09 (金)
実行委員長・地方創生

12月9-10日 地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」で実行委員長。オープニングスピーチ「日本のまちに、光を当てよう!」、高知県知事とのトークセッション、伊藤園セッション(鯖江市長らが登壇)でコーディネーター。
主催:まちてん2016実行委員会
後援:内閣府・復興庁・総務省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・鳥取県・高知県・富山市・鯖江市

2016.12.02 (金)
国際関連機関・統合報告書

WICIシンポジウム2016,Session 4:「CSV 経営にどのように統合報告を活かすのか (仮題)」で発題及びパネルディスカッションに参加。
主催:World Intellectual Capital/Assets Initiative(WICI)
後援:経済産業省、 国際統合報告評議会

2016.11.18 (金)
金融・大学共催・地方創生

大学公共政策大学院、日本政策投資銀行共催、札幌iHub 2016ー 地域と企業の共創によるイノベーションへの挑戦ーケーススタディ「ソーシャルビジネスの実践」にて発表「日本のまちに、光を当てよう!」

2016.10.14 (金)
海外企業・メディア主催・サステナビリティ

アルカンターラ、日本経済新聞社、ベニス国際大学、早稲田大学主催、国際シンポジウム「「サステナビリティと企業価値」Session1「サスティナビリティ、実行成果と企業戦略」キーノートスピーチ
「サステナビリティ新時代の経営戦略~「発信型三方よし」で日本型CSV~
(フォーチュン誌「世界を変える50企業」で18位の伊藤園を例に)」

2016.10.01 (土)
大学主催・女性活躍・フォーチュン誌選定

実践女子大学公開講座「CSR女性会議」で安倍昭恵氏〈総理夫人)、サラ・カサノバ氏(日本マクドナルド株式会社 代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO))とともに登壇、講演「グローバル時代の企業価値の向上~「発信型三方よし」と女性活躍~(フォーチュン誌「世界を変える50企業」で18位の伊藤園を例に)」の後、3者でのパネルディスカッションにも参加

2016.09.27 (火)
メディア主催・ESG・CSV・フォーチュン誌選定

カンファレンス『ESG・CSV Trend 2016』東洋経済新報社主催でゲストスピーチ&ディスカッション「非財務情 報コミュニケーションとESG投資」でスピーチ「サステナビリティ新時代の企業価値の向上 ~「発信型三方よし」で日本型CSV~ (フォーチュン誌「世界を変える50企業」で18位の伊藤園を例に)」を行いディスカッションに登壇

2016.06.29 (水)
地方創生・CSR・基調講演+コーディネーター

第一回 創(い)き生きまちおこしサミット(地方創生市町村長協議会)にて①基調講演「地方創生での組織・企業の役割-みんなの連携でまち・ひと・しごとの好循環をー」、及び②シンポジウム「各市町村における地方 創生の課題」にてコーデネーターを務める(パネラーは、 岩手県軽米町長 山本賢一氏、新潟県弥彦村長 小林豊彦氏、長野県根羽村長 大久保憲一氏、岐阜県白川村長 成原茂氏、千葉県いすみ市長 太田洋氏、内閣府創生本部事務 局次長 新井毅氏、中央蚕糸協会会長 田中誠氏)、事務局:農林水産業活性化構想研究会

2016.06.18 (土)
学会・基調講演

日本経営倫理学会、第24回研究発表大会にて【基調講演】「地方創生とCSR/CSV-企業と関係者との「協創」による価値創造-」

2016.05.31 (火)
企業講演・環境

東北電力株式会社 グループ社員対象の環境講演会で講演 「環境・社会の変化に即応した経営戦略-伊藤園等を事例に共有価値の創造を考える-」

2016.03.09 (水)
文部科学省主催シンポジウム・基調講演+コーディネーター

文部科学省主催・企業CSRシンポジウムにて「パネルディスカッションのための基調講演:本業を活用した企業の教育貢献活動と関係者連携の在り方について」を行い、続いてパネルディスカッション「青少年の体験活動を充実させるために企業の果たす役割とは ~ 地域連携による教育CSR推進に向けて~」にてモデレーター

2016.03.04 (金)
自治体主催セミナー・CSR

長野県工業技術総合センター主催セミナーにて講演「協創力による新たな食ビジネスを考えるー新グローバル時代の食関連ビジネス・インバウンド・クールジャパンー」

2016.01.21 (木)
NPO

Shared Value Initiativeアフィリエイト(株式会社 エンゲージメント・ファースト、株式会社 クレアン、株式会社 ンバーズ)主催セミナーでCSV取組紹介の講演

大学特別講義・講演

拓殖大学(2018年5月9日)、京都大学経営管理大学院大学(2017年11月22日、12月13日)、早稲田大学(2017年12月21日、2016年 11月17日・2015年12月3日・2014年12月4日)明治大学(2017年12月19日)駿河台大学(2015年5月25日・2014年4月28日・2013年4月29日)、東洋大学(2016年6月14日・2015年6月10日・2014年6月18日)、埼玉大学(2013年11月14日)、関西大学(2013年12月12日)、白鴎大学(2014年6月16日)、明治学院大学(2018年6月15日、2014年6月20日)、久留米大学(2014年7月15日)、東京経済大学(2016年12月13日、2015年7月3日)、実践女子大学(2016年7月21日)、金沢星稜大学(2016年12月8日)

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