【サステナビリティ経営の戦略と実践】
ー講演、コンサルティングのご案内ー
笹谷が代表取締役を務める、株式会社オフィス笹谷(〒107-0062 東京都港区南青山2-15 ウイン青山942 info@csrsdg.com)でお受けします。
【1 講演・講義・セミナー】
農林水産省、企業(伊藤園)、大学の三つの立場での経験を踏まえ、企業・自治体・大学などで講演を行っています。
講演動画 動画の代表例(未来まちづくりフォーラム・キーノートスピーチ2025): https://www.youtube.com/watch?v=LL1whuE6SZo
このほかにも、実績欄の講演動画をご参照ください。https://csrsdg.com/performance.html
講演時間:30〜90分程度(ご要望に応じて調整可能)
主な講演テーマ Beyond SDGsとウェルビーイング サステナビリティ経営とESG・SDGs 企業と社会の協創力
※テーマや内容は主催者のご要望に応じて調整可能です。
主な講演実績 企業、自治体、大学、各種団体などで多数の講演を行っています。詳細は下記の講演実績をご覧ください。
(講演実績一覧ページをご覧ください)https://csrsdg.com/performance.html
講演の対象 企業研修/経営者セミナー/自治体講演会/大学講義/シンポジウムなど
講演のご相談 講演・セミナー・研修などのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。https://csrsdg.com/contact.html
【2 雑誌等での連載】
これまで、環境新聞、オルタナ・ウェブ、Forbes Japan ウェブ、月間雑誌「社会と教育」、ウェブ雑誌Agrioで連載を行っているほか、各種の投稿やメディア取材に対応しています。
お申込みはこちら https://csrsdg.com/contact.html
【3 コンサルティング】ーESG/SDGsに関する「笹谷ワンストップ・サービス」のご案内ー
サステナビリティ経営とは
サステナビリティは体系化が重要です。
企業向けには、世界に通用する共通言語であるSDGsを使い、投資家を中心に要請が高まっているESGにも対処し、最新の開示ルールにも対応するという複雑な取り組みです。
これは経営にも直結する競争戦略の一角です。また、SDGs未来都市をはじめ自治体や、関係団体、大学など幅広く対応いたします。
「株式会社オフィス笹谷」では、代表取締役を務める笹谷の「産官学」での実践経験を活かし、次の3タイプのご依頼に対応いたします。ウェブ、オンラインでのご依頼にも対応いたします。
- サステナビリティに関する理論と実践へのアドバイス・コンサルティング(CSR/CSV/ESG/SDGsなど。企業をはじめ、自治体も対象)※スポット的、継続的いずれも対応
- 特に、役員へのインプット、幹部研修、従業員ワークショップなど社内浸透
- 講演・シンポジウム参加、メディア対応、執筆依頼対応やアカデミア活動(大学、学会)
詳しいコンサルティングメニューは下記の「サービス・事業内容」をご参照ください。
特色ー「ESG/SDGsマトリックス」(笹谷マトリックス)ー
中でも、サステナビリティ経営を企業戦略として実装するために、「ESG/SDGsマトリックス」(笹谷マトリックス)を提案しています【2018年~】。
ESG投資家にも効果的に伝わり、幅広いSDGsへの対応も訴求でき、発信力につながります。
加えて、社内浸透「自分事化)にも役立つ「経営支援ツール」です。
私の監修等によるマトリックス作成も広範囲の業界で上場・非上場の企業にわたっています(主な事例は次のとおり。順不同)。
主な導入企業
(飲食業)モスフードサービス、Food & Life Companies
(通信・衛星)スカパーJSAT
(総合建設業)熊谷組
(保険)SOMPO ホールディングス
(医療機器)PHCホールディングス、日本光電
(流通)DCMホールディングス
(ICT)NECネッツエスアイ
(医薬)日本調剤
(旅行)KNT-CTホールディングス
(衛生商品)日本製紙クレシア
(美容)ミルボン
(道路)NEXCO東日本
(道路整備)日本道路
(建材)YKK AP
(医薬品)大鵬薬品
(ビルメンテナンス等)株式会社協栄
など多数
※詳しくは各社HPや統合報告書などをご参照ください
笹谷マトリックス「ESG/SDGsマトリックス」のイメージ

マトリックスの概要、イメージは次のページをご覧ください。https://csrsdg.com/column/3497.html
【4 背景】
ビヨンドSDGsの時代
持続可能な開発目標(SDGs)の2030年の目標達成期限が迫る中で、世界ではすでに「ビヨンドSDGs(ポストSDGs)」の議論が始まっています。
2024年9月の国連での未来会議で2030年以降のポストSDGsの検討のキックオフは、2027年のSDGサミットと規定されました。詳しくは次のオルタナ記事(2024年12月29日)もご参照ください。
https://csrsdg.com/column/3422.html
したがって、SDGsはこれまでが「理解と実装」フェースで、むしろこれからが「本格化、応用」フェーズで本番を迎えるのです。
発信型三方良し
日本の伝統的な経営理念である「三方良し」をもとに、
社会価値を積極的に発信する「発信型三方良し」を提案しています。
「笹谷としての発信」
このホームページは、笹谷個人の考えも随時「三方良し通信」で発信していきます。
笹谷秀光 プロフィール (経営コンサルタント、千葉商科大学客員教授)
東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。
同年~2019年4月伊藤園で、取締役、常務執行役員等を歴任。2020年4月~24年3月千葉商科大学教授。博士(政策研究)。2019年7月~2023年6月PwC Japan グループ顧問、
2022年6月~2025年6月 日本光電工業株式会社 社外取締役
現在、千葉商科大学客員教授。株式会社オフィス笹谷代表取締役、グレートワークス株式会社顧問、株式会社日経BPコンサルティング・シニアコンサルタント、未来まちづくりフォーラム実行委員長ほか
主な著書『ビヨンドSDGsと経営-ウェルビーイングの実現に向けて』(三和書籍)『競争優位を実現するSDGs経営』(中央経済社・2023年)『Q&A SDGs経営増補改訂最新版』(日本経済新聞出版社・2019年・2022年改訂)。
令和6年春の叙勲にて「瑞宝中綬章」を受賞しました(2024年4月29日付け)。受賞に際して、多くのお祝いの言葉を頂き感謝しております。
これもひとえに皆様の日頃からのご支援とご指導の賜物と心より感謝申し上げます。
新刊のご案内です。『ビヨンドSDGsと経営-ウェルビーイングの実現に向けて』(三和書籍)が発売(2025年12月)
本書『ビヨンド SDGs と経営』は、農林水産省・環境省・外務省での政策実務、企業(伊 藤園)の経営現場、大学での教育研究という “ 産官学 ”
を横断した実務経験 をもつ著者が、世界的潮流、日本の課題、そして企業が採るべき新たな「競争戦略」と自治体・大学の役割を 具体的に示した一冊です。

■ 書籍情報
『ビヨンドSDGsと経営』/三和書籍/12月11日発売
46判・320頁 本体定価 2,000円+税
全国書店およびAmazonで販売中です。アマゾンのリンクはこちらーー> https://amzn.asia/d/2xX8ebE
詳しい略歴はこのページの下記参照




